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各方面からお声をいただいております

2015年 5月に何があったのか


最近書いたブログです、ここには2015年の5月が一年前と比べ、2倍の売り上げになった、と書きました


それを書いた翌日、弊社のウエブを管理指導してもらっている 「グローバルビジネス」 の担当のМさんから


色々と当時のデータを引っ張り出して、「分析にお役立てください」 的なメールをいただきました


ウエブのアクセス数が1.6倍に急上昇し、そのまま安定したのがこのころだったんですね


なんか爆発力というか、会社にみなぎるパワーを強く感じたのを覚えています


その要因となったのが・・・・・・ひみつ(笑)


あの頃のように、前年2倍増の急成長を目指します


そそれはそうと、最近の弊社のウエブサイト、更新ラッシュです


特に人気コーナーの 「誰もおしえてくれない本当のベッドQ&A」 「知って得する、業界裏話」 「失敗しないベッド選び」

誰もおしえてくれない本当のベッドQ&A

知って得する業界裏話

失敗しないベッド選び


ここを大幅更新したことで、最近 「大変参考になった」 「失敗しなくて済んだ」 などのお声を多数いただいております


最近のブログの内容も面白い、とお声が・・・・・特に同業者から


拍手が多いのも、同業者・・・というかその話の当事者ですね、たぶん


というわけで、刺されないように、月夜の晩以外は出歩かないようにいたします(笑)



前回の続きの続き・・・そのまた続き


問題になりました


メーカー営業所の利益率は深刻なまでに低下し、責任問題となったそうです


上層部の中には  「営業マンと直属の上司は、新井ベッド館からリベートを受け取っているのでは


などとゲスの勘繰りをする者もいましたが、断じてそんなことはありません


まぁおかげで、在庫は一掃できたわけで、悪いことばかりではないんですが、想定以上の粗利の低下というのは


上層部にとって許しがたいミスだったのでしょうか


まぁ、得をしたのは弊社、マットレスもたくさん売れ・・・・・・・えっ? フレームはどうしたのか


「マットレス購入で、フレームは差し上げます」  ってご案内したら、すぐにぜ~んぶ売れました マットレス販促に大活躍 


なんせ 「タダより安いものはない」 ですからね、弊社にとってもお客様にとっても(笑)


でも、こんなことは二度とないでしょうねぇ~


メーカーさんに標語を送ります


「気を付けよう、処分企画と新井家具」

前回の続き・・・の続きです

弊社が購入する(仕入れる) として提出したリストには、ざっとメーカー想定の3倍以上の枚数が記されていました


弊社が仕入れる数の想定、ではなりません、全体の家具店が仕入れるであろう想定数の3倍です


しかも、そのほぼすべてがウン十万円という高単価なマットレスばかり


メーカー営業は言いました  「こんな大量は無理です」


しかし仕入れ大会の今企画に対しては 「数量限定」 の二文字は見当たりません


しかも、弊社の提出リストの品は、全てすでに販売済みだったのです


仕入れ大会での本企画の話を3週間前に聞いた私は、すぐ このメーカーの 「早割セール」 を企画しました


要は、「3週間後に発注し、配達はそれ以降となる」  という条件で、いつもより2割安い価格であらかじめ購入客を募っておいたのです


開始からすぐに、ジャンジャンと注文が入りました、しかも高額品ばかり


これなら、資金力も倉庫のキャパも、売れ残るリスクも一切ありません


なぜなら、メーカーに発注をかける際には、すでに全額入金、大量に商品が入荷しても、すぐにお客様にお届け、出荷するわけですから


そしてメーカーへの支払いは翌月、こんなにおいしい商売はありません


ただメーカーにとっては、数量限定とも謳っていない上に、弊社がすでに売り越ししているという事は、断るわけにもいかない


先に述べた好条件 「マット通常の2割引き、フレームはタダ」  には、メーカーにとって 「粗利益率の低下」 というリスクがあります


メーカーは、本企画を数か月おきに行って、徐々に処分していく考えでした、それならば利益率の低下はそれほどではありません


でも、弊社が発注をかけた量は、「もともと処分の対象だったフレームの数より多かった


メーカーは処分しなくってもいいフレームまで、タダでつける羽目になりました


                                               つづく

前回の続きです

前回の続きです


メーカー倉庫にうず高く積まれた、ベッドフレーム返品&在庫の山


メーカーは価格を落として、処分にかかりました・・・・・しかし一向に売れません


いくら家具は腐らないとはいうものの、倉庫を次第に圧迫、上からも「早々に処分するように」 と指示が出ます


当然弊社にも、通常の半額くらいで話がありましたが 「いらない


ついにメーカーさん、切れちゃいました(笑)


当時、メーカーが不定期で行う、我々小売店向けの 「仕入れ大会」 がありました


その時の発注であれば、マットレスを通常の2割引きにして、そのうえでベッドフレームはタダでつける


という好条件


極端な話、新品のマットレスをいつもの2割引きで仕入れできるなら、最悪、フレームは捨ててもいいですよね


次回の仕入れ大会で、そういった企画があるという情報は、メーカー営業を通じてほぼすべての家具小売店に伝えられした


その仕入れ大会の約3週間前のことです


我々小売店にとってのリスクは、仕入れ大会当日に例え上記の好条件で商品を仕入れたとしても


在庫を抱えることになる、その一点です


さて、仕入れ大会の日がやってきました、めいめいの家具店は、「これから売れるであろう品を予想し、自社の倉庫のキャパや


あるいは販売能力、資金力など加味しながら、慎重に商品を選んでいました」


これって簡単なようで、意外と難しいことなのです


一つのベッドメーカーのマットレスと言っても、種類も価格帯も多数、加えてシングル、セミダブル、ダブルなどのサイズ違いもあります

皮肉なもので、「これからは、この価格帯のシングルが売れるだろう」 と予測して仕入れたら


その後、違う価格帯のダブルがたくさん売れ、シングルが不良在庫になった、なんてことはよくあります


まぁとにかく、仕入れ大会自体は盛況でした


ただ自体を一変したのが、弊社がメーカーに提出した購入リスト


その枚数に、メーカー営業と上司の顔は青ざめました


                                            つづく







えっ? そんなことも知らないの>?

販売員の知識が稚拙だと、こういうことが起きる、としいう典型的な例が今日のお話です

シングルマットレスの横幅は現在ではどこも97㎝幅、ところが少し前までは一部のメーカーが

100㎝を少し超えているものもあった

当時、あるメーカーの倉庫にはこの 「少し大きいシングル」用のベッドフレームの在庫&アウトレット品が大量に眠っていた

なぜか

ある大手家具店から大量の返品、プラス売れ残りが原因だった・・・・・その大量返品の理由がおマヌケなんです

その大手家具店の販売員が、メーカーによるシングルサイズの横幅の違いを知らない

その少し大きいシングル用フレームに、その他の97㎝幅のマットレスを組み合わせて販売する

・・・当然、不自然に横幅がマットより大きく不細工

こんな我々からすると常識以前のことがわからない素人販売員が大半だったのでしょう  返品の山

我々の場合、こんな理由ではメーカーに返品しません、だってそんなアホな教育指導しかしていないの

メーカーの物笑いの種になりますから

でもよほど強権を発動したんでしょうか? 恥も外聞もなく、ごり押しで大量返品

メーカーさんの倉庫にはデッドストックの山ができました


まぁ、その結果、弊社は儲かったという話ですが  それは次回にお話しいたします

 
                                                 つづく
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のーちん

Author:のーちん
新井家具ベッド館の店長ブログです。
ベッドに関する情報を中心に綴らせていただきます。
枚方家具団地にある300台以上展示の新井家具ベッド館HPも是非ご覧になってください。
お買い得なベッドをご用意してお待ちいたしております。


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