ホーム   »  
 | 

超かしこいお買いもの方法

今日から始まった店内イベント、今朝からさっそくお客様がお見えで、すでに開店一時間で4件のお客様がお買い上げ


ところで、面白い事がありました


先ほどお求めいただいた関東のお客様、それを聞いた弊社スタッフ一同、お客様には失礼な言い方ですが


あったま良~い


今回の店内イベントは、御来店が必要、これは距離に関係なく、例えば関東からお越しの場合は


交通費も時間もそれなりにかかります、まぁ購入の金額によっては、それでも十分見合うほど何時もよりお安いのですが


そのあたりで二の足を踏むお客様も多いのでは? と考えられます


ところがこのお客様、何と代行業者を雇い、購入に来られました


「町の便利屋」 とか 「お助け本舗」 とか、よくあるじゃないですか、雑務を請け負ってくれる業者が


弊社も時々こうした業者を使います


つまりこのお客様は、お目当ての商品名と、弊社にお支払いいただく費用をこの代行業者に託し


お得に購入された、ということです


代行がいくらくらいかかるのか  弊社が何時もつかっているところだと、こうしたケースの場合


大体5000~6000円くらい(業者によって違います)


商品によって違いますが、例えば10万円くらいの品なら、15000円くらいお安くなっているので 


代行料金を支払っても、まだ1万円も得なわけです


もちろん代行利用料金は金額が増えても変わりませんから、高額品ほどお得です


購入する品が決まっていればこういう方法もありですね


セールに行きたいけど、遠い とあきらめておられるお客様がブログを読まれて


3日間同じ事されるお客様が増えたりして

品質、精度は向上、原価はより安く

営業マンがやってきて、「ヒマで仕方ない、どんなベッド(フレーム) を作ったらいいか教えてほしい」


私は 「新しいベッドを造るより、今あるベッドのこれこれこういうところを改良すると売り上げが最低1.5倍になりますよ」


と答えました


私の言い方が、余りにも自信たっぷりに言いきったので、営業も 「ホントですか」 「作ったら絶対に1.5倍売ってくれます


と、口からツバを飛ばして 聞いてくるので


「無理ですね」 と冷たく答えました


なぜなら、そのベッドを仕入れるときに、同じことを散々指摘し、「ここをこうすればもっと売れる」 


つまり同じことを伝えましたが、全く改善されませんでした


その後、その商品はお客様からたくさんの問い合わせをいただきましたが、結局は私が指摘した 「短所」が災いして


売れが遠のく・・・・・その部分以外は良い品なだけに、誠にもったいない


じゃあなぜ改善するといっているのに、もはや1.5倍売れることは無いのか


一向に改善されないので、他のメーカーに指摘部分の短所を改善した商品を製造依頼し


それがもうすぐ上がってくるからです   


そう営業マンに告げると  「そんな 殺生なぁ~


この営業マンはすっかり忘れていますが、その短所を指摘したのは、今回で3回目


もうすぐ他メーカーから商品が上がってくるのに、あえて短所を指摘したのは、もちろん 「懲らしめるため


他メーカーに売上をとられる様を、指をくわえて見てりゃあいいんです


これに懲りて、今後は私の意見にも熱心に耳を傾けることでしょう


そして売上を取り返す手段は、ただちに短所を改善した品を造り


後発のメーカーの価格より好条件で弊社に提供すること


こうして弊社の扱う品の商品精度が向上していき  原価は下がり 弊社のサービスも向上して


売上アップにつながる  という寸法です




















あんまり書くと抹殺されるかも

いゃあテレビの力は恐ろしいですね


売れたみたいですよ  あれ が


しかも一円も値引きなしで


あんまり書くと、抹殺されかねないのでこのくらいにしておきます


利益率 95%くらい  原価率5%くらいということです


しかも値段が・・・・・笑いが止まらんやろなぁ~

店外催事やるんですか?

先日名古屋に家具の展示会に行ってきました


色々なメーカーと話しをしましたが、複数のメーカ―から 


「社長 店外催事やるんですか?   あれだけ店外催事をバカにして、嫌っていたのに


はい、確かに店外催事を馬鹿にしており、今もその考えは変わりません


でも今回行うものは、チョッと従来のものとは違い、弊社は商品の提供と、販売後の配送だけなんです


搬出、搬入、販売その他は全て、主催の企業が行ってくれるので、弊社のリスクとしては


イベント終了後の商品の回収、そして移動、倉庫においてそれが売れるまでの保管


でも今行っている 「アウトレット予約セール ウルトラセール」 で事前に販売先が決まったものを展示するので


そのリスクは無いに等しい小さいもの


だから、ウチも儲かる、メーカーも喜ぶ、主催者も喜ぶ、お客さんも喜ぶ  最高の手法です


泣いているのは他店くらい    ゴメンね    思ってないけど(笑)





売らない・・・キャンペーンいったん終了

Aを売ってもいいし、Bを売ってもいい


AもBも同等品質、どちらを販売しても大局に影響なし・・・・・そんな商品の場合


我々がどちらを販売するのか   最後はやっぱり人間力、営業マンの頑張りです


「あぁあの営業担当は頑張ってくれているなぁ」 とか 「前に無理を聞いてくれた」 とか


そうなると 「同じ売るなら、あいつのメーカーの商品を・・・」 となるのは当然こと


しかし、そうした便宜や頑張りを一切見せず


事もあろうに私に  「新井ベッド館の担当は楽でいいです」 「な~んにも提案しなくっても、数字を挙げてくれるので


こんなことをシャ―シャ―とぬかす・・・もとい話す営業マンがいました


口ばっかり 「今度〇〇しますね」 「今度は〇〇を提供しますね」・・・・・・しかし待てど暮らせど、アクションがない


そこで、私の号令のもと  「売らない( そのメーカーを)キャンペーン」 を展開しました


効果てきめん   月の支払いが300万円ほどありましたが、90万円ほどに激減


するとようやくお尻に火がついたのか   色々と動いてくれました


まぁ取引している以上、同志だと思っていますから、ギリギリ間に合いましたね〇〇さん


「売らないキャンペーン」 永続してやろかと思っていましたが・・・・・


まったく湿った炭に火をつけるのは骨が折れますねぇ~


プロフィール

のーちん

Author:のーちん
新井家具ベッド館の店長ブログです。
ベッドに関する情報を中心に綴らせていただきます。
枚方家具団地にある300台以上展示の新井家具ベッド館HPも是非ご覧になってください。
お買い得なベッドをご用意してお待ちいたしております。

http://www.bed.ne.jp/

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
日本ブログ村ランキングに参加しています
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
人気記事ランキング