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売れたのなんの!!

この3連休も大爆発   各地で他店がイベントを行っていたこともあり


まず先方を見てから弊社に来店、圧倒的価格差に即決 いただくケースが多く見受けられました


そして本日の月曜日、インターネットでご購入のお客様のご入金が  


一日当たりの売り上げとしては過去最高の 〇千八百万円


現在午後2時  銀行からのご入金確認の連絡は午前中、午後2時前後、午後5時ごろの一日三回


こうしている間にも、「入金しました」 「今振り込んだんですが」 というお電話、メールをバンバンいただいております


最終的には5時の入金確認で、上一ケタ目の数字が「+1」 になるのは確実として、「+2」 まで行くかもしれません


もう数字を言っているのと同じの様な気もしますが(笑)




・・・・・と、ベッドはそうなのですが、他の家具は難しいですね


聞けば他店の催事であるメーカーのソファーが20セット売れた、と聞きました


弊社本館においても、そのメーカーのソファーが売れましたが、3セットほど


この違いは? 価格?  いえ、販売価格は弊社の方が10%以上も安い、高額品だと20%近く安いはずです


しかも弊社の所在地は、19店舗の家具店が薬2㌔の通りにひしめき合う 「枚方家具団地」 にあり


お客様のご来訪数自体は多いはずです 何処で購入されるかは別としてね


これはベッドとその他のダイニング、リビングとの 「商品の性格」 が違うという点が大きいと思います


ベッドの場合、まずメーカー名がハッキリしています、ドリームベッド、シーリー、日本ベッド、アンネルベッド、アスリープ等々


ある程度名前の通ったメーカーなら10数社くらい、そして商品アイテムも 「〇〇(メーカー名)の〇〇(商品)」 と分かりやすく


お客様にも特定が容易で、他店との特に弊社との価格比較が容易です ですから弊社が売れるわけで


そういった価格競争の輪から外れるため、あるいは十分に儲けるため


他店さんにおいては、他店とバッティングしないオリジナルマットレスをメーカーに作らせ販売したり


海外からコンテナをひいて、好き放題の価格設定をして販売するわけです  まぁ全部ではない・・・とは思いますがね


まぁそう言った場合でも、オリジナルを造ってくれる下請けメーカーあるいはブランド、輸入品にしても


大体限られていますから、我々にはどんな商品か? というのは大体分かります


しかしダイニング、リビング関係はどうでしょうか?  カリモクなどいくつかの有名メーカーはあるものの


大小無数のメーカーがあり、また商品アイテムもこれまた各メーカーが多数そろえています


例えばお気に召したダイニングテーブルのセットがあったとします、しかしベッドのマットレスのように


商品のどこかにメーカー名が書いているわけでもありません


プライスカードに書いてある商品名を控えて、後でネット検索・・・・・たでも検索に引っかからない場合が多いです


それにそもそも家具店側もそれを承知していて、正式名称を書かなかったり(芸名)、自社の商品コードで表示したりして


「自衛」するところも多いです  弊社新井家具にトンビに油揚げされないためにね


この問題が解決できれば、つまりお客様がベッドと同じ様に、メーカー名と商品名を簡単に特定することができ


それを最終的に弊社の販売価格と比較することができるようになれば・・・・・


おそらく弊社本館の売り上げはすぐに現在の2倍、3倍となるでしよう・・・なんか良い方法は無いものでしょうか?











6億円も売上が低下?

ある大手家具店が、某メーカーのアイテムの一つを展示から外しました


たったそれだけの事で、メーカーの年間売上がなんと6億円も低下するそうです


上には上があるもの、弊社が何をエラそうに言って、1アイテムどころか1つのメーカーの全アイテムを足しても


原価で6億円なんて金額にはなりません


もうここまで来るとメーカーの株価までも左右するほどの影響力


展示を外されたメーカーにとっては死活問題で、もはやメーカーはその家具店のいいなり、なすがまま


何でも言いたいこと、無理難題をメーカーに要求できますよね


ここまでスケールの違う話しは別として、我々の様な個人商店でも、日々売上を積み重ね、力をつけていくことで


メーカーに対しての影響力を強め、これまで願ってもかなえられなかった事がすんなりと叶う、ということがあります


悔しければ力をつけること


新井ベッド館が安売りしすぎだ と怒りをメーカーに向ける前に


その怒りは 自らの力の無さ に対して向けられるべきなんじゃあないですか

キャンセル代行承ります(笑)

他店で購入後、弊社のHPやブログを発見  なんだか安そう・・・まぁ安いんですが(笑)


何気に弊社価格を問い合わせてみると、 「同じものが何割も(何万円も) 安い


ここで先方をキャンセルして、弊社で同じものを御買い換え・・・・・これ自体は大変ありがたい事なのですが


要は先方へのキャンセルの仕方


お気持ちは分かるんです、購入されたということは、曲がりなりにもその時はその家具店、その販売員の


「お安いですよ、お得ですよ、他ではこんな価格では販売していません」 なんていうセールストークを信じて購入されたわけで


数%くらいの違いなら、「まぁいいか」 となっても、弊社の場合何割、何万円も他店より安いケースが多いですから


「騙された」 「高く売ってやったぜ」 とあの販売員ほくそ笑んでいるに違いない


そんな風に考え、キャンセルされる際つい  


「お前んとこボッタくり!! 新井ベッド館の方が何割も安かった!!」


と捨てセリフを吐いてしまいます    これがよろしくないです


そういう場合、出来るだけ先方を傷つけないように、穏便に穏便に・・・


まるでお見合いを断るときのように 「私にはもったいないくらいのいい方で・・・」 とか、決して 「タイプじゃないしぃ~


なんて言ってはいけません


家具屋にとって、売れないということは我慢できても、一旦売れた商品がキャンセル、返金となる事態は金額以上に心理的ダメージが


特に今世間の家具店は売上の飢餓状態  ムリな減量でふらふらのボクサーが、空きっぱらにボディープローもらうようなもんです


じゃあどのようにキャンセルを切り出したらいいのか


例えば 「急に転勤が決まった」 とか 「身内が病気になり、それどころではなくなった」 「世話になったおじさんからプレゼントされた」


などなど、いかにも 「まぁそれなら残念だがいたしかたない」 と先方の家具店が思ってくれるようなキャンセル理由が効果的


しかも、神経逆なでしてキャンセルしたりすると、向こうも頭に来て 「キャンセル料がかかります」 とか言うかもしれませんが


「身内が病気にかかって・・・」 とか言うのがキャンセル理由なら、先方もひとの子ですからキャンセル料を取らないかもしれません


でもウソつくのは苦手  とおっしゃるお客様、弊社にお任せ下さい


私、そういったお客様の代わりに、上手に相手を傷つけずキャンセルの電話をしたことは過去に3回ほどございます


遠慮なくお申し付けくださいませ


今回もセールが中断という仕儀になりました、これはお客様が他店をキャンセルされ、弊社で購入されるという事例で


失礼ながら、先方の家具店さんを刺激するキャンセル方法を取られた結果でそうなってしまいました


今世間の家具店は瀕死の状態ですから、お客様に置かれましては、上手なキャンセルの仕方を御心掛けいただけましたら


幸いです





売れて複雑な心境

10月はなんとか月間過去最高記録を更新しました


したことはしましたが、とても自慢できるようなアップ率ではありません  あぁ恥ずかしい


そのかわりと言ってはなんですが、11月は好調なスタート


先日から実施している 「極 早割」 


これが凄い反響、しかし複雑な心境です  たしかに売れることはありがたいのですが


今回は売れるほどに損をするような品もあり・・・・・


まぁドリームの担当さんへの恩返しもあり、期間も1週間ありませんから、良しとしますか

選挙+台風

本日は選挙の投票日、しかも台風の影響が出始めています


「選挙と運動会は売上をあきらめろ」 と俗に言われていますが、やはり午前中はヒマです


私もさきほど投票に行ってきました


しかし10月も弊社は絶好調  ベッド館は月間過去最高まであと少し、達成は確実です


本館も大口が数件ご契約いただき、前年を十分クリア―できる見込みです


何件かのお客様には、私の自宅を見ていただき、私の使用しているのと同じ家具を購入いただきましたよ
部屋のお掃除してなかったので、ちょっときたなかったですけど(汗)


ぜひ〇〇党には頑張っていただいて景気回復、もっとお客様の財布のひもがゆるくなるようにしていただかないと・・


何処に投票したのか? 私は 「宗教、思想、支持する政党、贔屓の野球チーム」 これらは商売に持ち込まない


というのが信条ですので、ナイシヨ


しかし弊社は不況に強いですが、逆に景気が良くなったら業績悪化したりして


家具市場、さらに悪いみたいです


聞けば、メーカーが応援に行った某ベッド館・・・来客がゼロ


またある家具店では、メーカー応援が4人、終日誰一人接客する機会がなかった  なんて話しを聞きました


やっぱり景気回復してくれないと困ります・・・・・・だって悪口をブログ書く家具屋が無くなったら困りますから

プロフィール

のーちん

Author:のーちん
新井家具ベッド館の店長ブログです。
ベッドに関する情報を中心に綴らせていただきます。
枚方家具団地にある300台以上展示の新井家具ベッド館HPも是非ご覧になってください。
お買い得なベッドをご用意してお待ちいたしております。


新井家具ベッド館のHPを見る

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