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つかってなくてもバネがビョ~ン!

写真は弊社ホームページにも紹介しています


弊社先代社長が12年間使用した国産のポケットコイルマットレスです


体重90キロの人間が12年使用して、さすがにバネは少しヘタっていますが、ポケットコイルの袋が破れているなんてことは


全くありません、まぁ当たり前ですが

親父のマット


ところが!!




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三枚の写真は、全て中国製マットレス


三枚とも使用せず、新品の状態でマットレスをカット


その後、数カ月~一年ほどでまるで昆虫が繭を突き破って出てきたように、勝手にバネが


びょ~ん!!


特に三枚目の写真は、販売店がやたら 「いいものです」 と宣伝しているマットレス


まぁ確かに、先の二枚が数カ月でバネが飛び出たのに対し、三枚目は1年ほどかかりましたから


このなかでは一番いいものなのですね、確かに宣伝に偽りなし・・・・・っておい


方や90キロが毎日毎晩使用しても袋は破れない


でももう一方は何も力が加わらなくても数カ月、長くても1年でバネが出てくる


じゃあ体重がかかったら、一体何カ月?  いや何日袋が破れないのか


これをお読みのお客様、安眠健康のためにマットレスは 「お値段 正常」 なマットレスを買って下さいね


意味分かりますぅ~

もはや、買ってはいけない、なんて生易しいレベルじゃあありません

先日の定休日を利用して、久しぶりに 「あのお店」 に行ってみた、およそ15年ぶり


以前行った時は、お客さんをバカにしているのか と思うほど酷い中身のものを20万円くらいで販売していた


そのころは、今現在ほどそれら商品に対して一般のお客さんの知識がなく


それでも通用したのだろうが、現在はパソコン叩くとすぐにあふれるほどの情報を調べることができる


さすがに以前のような事は出来ないのか、大幅に商品が変わっていた


売り場で色々と確かめたり、検証したり・・・・・・・


結論としては、素人目には一見まともに見える品を・・・・・いや確かにまともではあるのだが


どんなに高く見積もっても、15~20万円くらいのものが、100万円くらいで売っている


順を追って、50万円くらいのものも  価格は半分だが原価は100万円のものと対して変わらないのだろう


要はいかにして利幅の多いほうを販売するか  が販売員の手腕にかかっている


そして実売価15~20万円 くらいのものも、15年前よりは10倍品質が向上していた


ちなみに10倍は事実だが、以前の品質が0.1程度だから、10倍でもたったの 「1」   もちろん10点満点の1


買ってはいけない、絶対に買ってはいけません


こういう情報を発信することで、年間数百人ほどの 「被害者」 の方々を御救いしています


「被害者」とはオーバーだという方もおられるかもしれないか、正に商売を離れ個人として申し上げたいくらいの気持ちで


ヘンな話、最終的に弊社で購入いただけなくても、あんなものを購入される被害者の方が減るほうがよっぽどいいですね


・・・・・・・・でも、それでも買う人がいてるんだよなぁ~

手強いブランドメーカーの・・・

以前にもブログに似たようなことを書きましたので、多少内容が被るのですが


一部のブランドベッドメーカーの 「洗脳」 とも言えるブランド戦略は、なかなかに手強く


突き崩すことが難しい場合があります


いえ、「このマットレスは名前は有名ですが、高価格で低性能 なマットレスでお勧めしません」


こう話し、いくつかのデータを示せば、ほとんどのお客様は 「そうかS社を購入するのは取りやめます」  こうおっしゃいます


それは簡単な話です


ここでいう 「手強い」 というのは、そのあとのことです


お客様に 「S社の12万円 のマットレスと、こちらのノンブランドの6万円のマットレスは、同等か6万円の方が優れている」


と説明したとたん   お客様の熱い視線が、このノンブランドの6万円のマットレスにそそがれます


お客様が考えていらっしゃるのは  ズバリ


「このマットレスは6万円でありながら、12万円の価値があるマットレスなのだぁ~


ちゃいます  ちゃいます  違います(笑)


なんでそうなるの!
ふっ古い(汗)


6万円はあくまでも6万円の価値のマットレスなのです


逆です  逆!!!


6万円の価値しかないものを12万円で売っているんです


これが正解


お客様も我々の説明で、頭ではわかっておられるはずなのに・・・・・・・


それほどにブランド名というのは、刷り込まれてしまっているのでしょうね


もともと12万円のマットレスを購入されるつもりでいた


それならば、8~10万もおだしになれば、もっと素晴らしいものが


もともとの12万円もおだしになれば、「S社」 の12万円とは、次元の違うマットレスがお求めいただけます


買ってはいけない でも売っちゃった

昨日、弊社ベッド館は中国製のマットレスを8枚も販売してしまいました


中国製のマットレス8枚というのは、恐らくここ数年の総販売枚数より上 


お客様の要望としては、住宅展示場に展示するベッドに搭載するマットレスで


先方いわく 見栄えさえよければ、中身は何でよい(笑)


そりゃあそうです、だって実際に寝て使用するわけじゃないんですからね


そういうことならお任せ下さい


そこそこ分厚くて、見栄えもよくて、しかも価格も安い、しかし中身は グチャグチャ(笑)


普通は絶対に売ることは無いけれど、逆にそれだからこそそういったマットレスの情報はどこよりも持っている弊社


それは〇〇○○というメーカーのマットレスです ほんと中身はごみクズです(笑)
  

今日、メーカーに注文かけるべく、電話したら 「えっ 注文いただけるんですか  新井ベット館さんが


と驚いていました(笑) 正確には中間問屋さん


だって普段、弊社がそのマットレスのことをボロクソに言っている事を彼らは知っていますから、たくさんの発注に驚いたことでしょう


実はイレギュラーで〇〇○〇のマットレスが4枚ほど弊社の倉庫に眠っておりまして・・・・


先に書いたようにごみクズの様な中身のマットレスを、弊社を信じて購入いただくお客様に販売するわけにもいかず


何時もはこのようなマットレス、知り合いのアウトレット店やリサイクルショップに格安で引き取ってもらうのですが


あいにく、そこもお腹いっぱい  買ってくれません


マットレスって捨てるのもお金かかるんですよね


そこで、弊社の在庫4枚プラス、取り寄せの4枚、取り寄せは一枚18000円、在庫品は一枚3000円 で販売しちゃいました


・・・・・・というわけです 〇〇○○さん  突然のマットレス注文、さぞかし驚かれたことでしょう

久しぶりの買ってはいけない

ベッドメーカーをいくつかの種類に分類すると


悪い順番に


① 品質の悪いものを、良いものと偽り高く売るメーカー


② ごく普通のものを、さも凄く良いものであるかのように、ブランドイメージで高く売るメーカー


③ 品質の悪いものを、安く売るメーカー


④ 良い品質のものを、高く売るメーカー


⑤ 品質の良いものを、安く売るメーカー



② の〇〇○〇ベッド「S社」の様なメーカーのことは、これまで散々に書いてきましたので、ここでは触れません
   ああ、〇〇〇〇ベッドもそうでした(笑)


④は②のメーカーを除く、ほぼ全てのブランドメーカーのことですね


③はハッキリ言って我々にとってはどうでもいいです、「ベッドみたいなもの」 ですから(笑)


今回は極悪  ①の 「品質の悪いものを、良いものと偽り高く売るメーカー」 について書いてみたいです


と言っても、弊社店頭にカットサンプルとして現物公開している


愚かで、乱れた、痛いメーカーのマットレスのことではなくて(笑) それはもう 「関わり合いになりたくない」ですからね


それは私も一時、騙されかけたメーカーのマットレスについてです


これまで、そのことについてあまりブログで深く書かなかったのは


限りなくクロに近いグレーで  確信が無かったらです


「安いけれど、凄く品質管理された良い品」 を声高に謳うそのメーカー


メーカーに行き、商品について質問すると、「ペラペラペラペラ」  いくらでも、また聞いていないことまで説明してくれます


そのメーカーの人間が、他の家具店のバイヤーさんにペラペラと専門用語をつかって説明している光景を何度か見ましたが


おそらく、その話の半分も意味を理解していないはずです  はたで見ていると良く分かります


だって 「ふんふん」 と聞いているけど、視線が泳いでいますから(笑)  しったかぶりして聞いているだけです


多分、これで圧倒されて 「よくわからないけど、安くていいものなのだ」 と納得して展示導入してしまうのでしょうか


何年か前、私もペラペラと説明を受けた際に、初めて聞く話や聞いたことがある話し、色々と聞きました


私もベッドの専門家の端くれですから、多少は他の家具店より知識はありますから


説明を一方的に聞くだけでなく、少々突っ込んだ質問をいくつかすると


少し先方の話し方に変化が・・・・・・そして先ほど違う家具店さんにしていた説明内容と若干二ュワンスが変化したような気がしました

ひょっとすると、「こいつ、ちょっとはベッドのことを知っている」 と警戒したのかもしれません


しかん、取引もないのに 「それホントですか」  「じゃあこの場で、マットレス切り裂いて中を見せて下さい」


というわけにもいかず(笑)


取引寸前まで話は進みましたが、なんとなく嫌な予感がするような、しないような・・・・・


結局は取引契約をしませんでした


そけから数年が経過、弊社もチョッとは業界で名前が売れだしました


そしてそのメーカーもそれなりに業績を伸ばし、時々店頭でもお客様の口からメーカー名が出るようになりました


スタッフ達が、とりあえず取引口座だけでも作っておきましょう、と盛んに私にすすめるので


私はようやく重い腰を上げて、数名のスタッフとともにメーカーに出向きました


メーカーとの商談、交渉はスタッフ達にまかせて私は別行動、メーカーショールームの人のいないところへと移動


というのは、そこのマットレスに 「あること」 を試してみたかったからです


最初にメーカーショールームを訪れてから数年、私もかなり勉強し 「品質の良くないマットレスを、ある程度外から見破る方法」


というのを編み出しました 編み出したというとオ―バ―ですね、ごく簡単な方法です


・・・・・・・・・試してみると、やっぱりです    「低価格 高品質」を声高に謳えるほど良いものではありませんでした


もう、そのことだけを確認すると、私のこのメーカーへの用事は済みました(笑)


他のスタッフ達と帰ろうとすると、対応してくれたメーカーの人が、専務だか社長だかなんだか忘れましたが


とにかくメーカーの偉い人に紹介したいと言ってきました


私はどうでもいい、と考えていましたが、まぁ挨拶くらいならば・・・顔を合わせましたが


「新井家具ベッド館 の新井です」 と頭を下げると、向こうさんは何とも言えない冷たぁ~い表情で


「あぁ、よろしく」 と物帳面


現場では、向こうの営業とウチのスタッフとの間では、結構前向きに取引開始に向けての話が進んだ様ですが


それから、かなりの時間が経過しましたが、そのメーカーからの連絡はありません(笑)


多分、上層部から 「新井ベッドと取引したら、マット現物カット公開して、近隣の売り上げが下がる」 


とストップが掛ったのでしょう


だとしたら、ナイスな経営判断です


先日、ウチの配送がここのマットレスを古家具処分で引き取ってきましたが


中身はそりゃあ酷いもんでしたよ   疑惑が確信に変わりました


買っちゃあダメですよ、お客様














プロフィール

のーちん

Author:のーちん
新井家具ベッド館の店長ブログです。
ベッドに関する情報を中心に綴らせていただきます。
枚方家具団地にある300台以上展示の新井家具ベッド館HPも是非ご覧になってください。
お買い得なベッドをご用意してお待ちいたしております。

http://www.bed.ne.jp/

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