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どっちが本当?

誰かが言っていた


インタ―ネットのいいところは、ひとつの事がらに対して肯定している意見もあれば


一方で全く逆の否定意見を書いているところもある、両方の意見を聞くことができるので、後は自分で判断できる


たとえば週間誌やテレビも、新聞などの場合、例えば何らかの悪意を持ってでまかせを書いていても


情報媒体がそれに限られるケースが多いので、信じこんでしまう


私自身が今行っている健康法についても、肯定否定両方の意見が無数にネット上に転がっている


私はそのほぼ全てを読み、自分なりに消化し、納得して行っている


結局は自分自身のこれまでに培ってきた洞察力、判断力で決めることになるから自分で責任が取れる


一方的な情報の押し付けでは、仮にそれが間違っていた場合、後悔しか残らない


だからネットは公平だと思う


よくお客様からひとつのマットレスについて、ネット上に肯定否定の両方の意見が書いてある、どちらが正しいのか


我々に意見を求められることがある (しょっちゅう


こちらの考えをお伝えすると、お客様の反応は様々


その場で納得も得心もいくお客様も多いが、明らかに自分の考え(望んでいた考え) と違うことを言われ


二の矢、三の矢と更なる質問を投げかけてこられ、それらに明確にお答えすると、こちらがあっけないくらいに納得される方


あくまでも、「でもね・・・ネットにはこんな意見もある・・」 と反論を投げかけてこられる方


昔は私も、ある意味ムキになって、なんとか納得していただこと口角を飛ばして説明したこともあったが


今は、ある段階までお話しすると、後はお客様のご判断にお任せいたします・・・・・となる


別にあきらめたわけではなく、そうおっしゃった方でも後日間が空いて 


「一番説得力があったから」 「やっぱり間違ったことは言っていないという考えに至りました」 とか  とお求めいただくことが多いから


中には 「信用するしかないから、信用しますが本当に正しいんでしょうね」 なんて言う方もおられますが


やはりそのお客様方も、肯定否定の両方をご自分なりに咀嚼して結論に至られたのだと思う


ここのところ家具業界氷河期で落ち込むところが多いなか、弊社が右肩上がりを続けているのも


値段が安いというだけでなく、こうした部分が強いからなのだと思います




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新井家具では今

新井家具は今、ダイエットブームが起きています


これは元々、超絶デブで105キロあった私が肉体改造を決意


最初は 「いつまで続くんですか」 なんてスタッフは言ってましたが


2か月ほどで12キロ減 (まだまだデブです) したことで、周りのオデブに火をつけたようです


一番最初になぜか体重55キロのケンちゃんが反応、彼は私と来月からジムに行き、細マッチョを目指します 


私の場合はいったん75キロくらいまで絞り、そのあと3~5キロ増量してゴリマッチヨを目指します やせて貧相になるとなめられますので


そして共に100キロ超級だった三島さんも、薬剤関係の息子さんから痩せる薬を紹介してもらい、数キロ減量


本館のファンネル十河氏も、ポッコリお腹が目立ってきたので減量を開始、これも数キロ減


若いころ68キロくらいでボクサー体型だった木下君も、今やめた簿気味


彼はデブランキングで私に抜かれることを恐れ、2キロ減の82キロ


事務員さんまで、ご主人を巻き込んでダイエットを開始したようです


本館店長の福西君まで、タバコと酒の量を減らしているそうです


みんな健康に気を使うようになって、いいことですね  ますます弊社パワーアップしそうです


さぁ今度はケンちゃんと二人でマッチョを目指して、これもみんなに影響与えたいと思います


そのうち新井家具の接客はこんな風になるかも






いらっしゃいませぇ~





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焼き鳥屋に売り飛ばすため?(笑)

弊社の倉庫の屋根裏にムクドリが巣を作っており


この時期はヒナの泣き声がピーチクパーチクと倉庫内に聞こえてにぎやかです


ところが今日、倉庫の床にヒナが一羽、巣から落下したのでしょうか


衰弱した状態で発見、保護しました


もう駄目なのかな  と思いながら、ドッグフードを細かく刻んで水で柔らかくしたものを与えると


ゆっくりですが、ムシャムシャと食べ始めるではありませんか


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午前中はひん死? の状態


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お昼すぎには元気を回復

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夕方ごろには、「もっとエサよこせ~」 とうるさく泣きます


じゃかましい  焼き鳥にして食ってしまうぞ  と言いながらも、スタッフみんなで順番で様子を観察


世話を焼くのでした(笑)


野鳥の生命力の強さには脱帽ですね


ひん死の家具屋より生命力あるかも(笑)


どちらにしてもムクドリを人間が飼うことは禁止されているようで、あくまでもこれは飼育ではなく


保護しているのです


窮鳥懐に入れば猟師もこれを撃たず


ライバル家具店や大嫌いな 低性能で高価格の 「S社」には手段を選ばぬ鬼の新井家具ですが


ヒナには優しいのです


もう少し様子を見てから、巣に戻したいとおもいます

「俺様枠」の拡大?

基本的に各商品アイテムにはそれぞれ仕入れ担当者が存在します


ベッド館の場合、メインの仕入れは私ですが、入社数年の若手でも 「売れる」 と判断したら権限など関係なく


仕入れるように指示していますし、寝具類なら木下君、メーカーがどこどこならM島さん、と言うような具合に


なんとな~く仕分けされています


また、ベッド以外の家具 新井家具 本館の仕入れに関しては、ほとんど口出ししたことが無く


全て店長の福西くん、仕入れ責任者のファンネル十河氏に任せています


ただ総合家具の新作展示会などが行われると、本館スタッフとも仕入れに同行しますから


私なりの感覚や好みで 「この品は仕入れて展示したら売れるのんと違う」 と本館スタッフに提案することがあります


すると、大抵は二人から 「いえいいです 展示しません」 という冷たい返事が返ってきます(笑)


しかし、時には少々強引に展示導入を主張すると、不承不承ながらオッケーが出たりします


彼らからしてみれば、「また社長が余計なものを仕入れるぅ~」 と思っているようなのですが


さすがに全部を 「いりません」 と突っぱねることは出来ないようです


だから彼ら本館のスタッフは、本館の商品を私が強引に仕入れることを密かに 「俺様枠」 と呼んでいるようです(笑)


ところが  あることが分かりました


最初の一点とか二点目のいわゆる 「俺様枠」 の商品が売れた時は


「社長と同じの変わった趣味の方がおられるのですね」  なんて憎まれ口を叩いていた彼らですが


これが四点、五点と展示商品が増えていき


高額商品にも関わらず、そのすべての売れ方が他のアイテムより多い、いわゆる高回転商品


先日など、「俺様枠」 の商品を展示して3日ほどで、お客様が 「かっこいい~」 と価格も見ずに購入して戴きました


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さすがに結果がでると彼らの態度も変わり、「俺様枠」 の拡大が今後期待できそうです


世の中なんでも 「結果」 なのですね

亡き親父からの手紙

先代が亡くなって約10年


親父の使っていた事務机を事務員さんが整理していたら、引き出しの奥に何かつまっているのを発見した


取り出してみると、亡き先代(親父) が書き残した原稿用紙数枚に及ぶ文章だった


父の死後、弊社に縁あって働いてもらっている事務員さんが 「こんなもんが見つかりましたぁ~」 と報告してきました


その文章は「新井 生夫(親父) の命燃え尽きた後、以下の事を心において商売に精進せよ」 の書き出しから始まる


原稿用紙7枚に、商売に対しての気構え、社長としての所作ふるまい


金策、人事、不動産、経営方針など多岐にわたり事細かく書かれてあった


・・・・・・・・・もう少し早く見たかった 全文を読む前の私の正直な感想・・・


死んで10年もたってから見つけても、もう遅い


だってそこに書かれていたことと、丸っきり正反対のことばかり、この10年私はやってきましたから


でも一つだけ面白かったのは


親父自身が祖父から二代目を引き継ぐときに、プレッシャーに潰されそうになったと文章にはあり


三代目を継ぐお前は可哀そうだと


そのプレッシャーと戦う術や気構えについても書かれていた・・・・・・・これも今更読んでもという内容だが


へぇ~ 親父も若い時はプレッシャーを感じていたのか、知らんかった(笑)


考えてみたら、ある程度かたちになって継承した私と、のるかそるか  それこそ時代として


一家が食っていけるか、路頭に迷うかのギリギリの中で二代目を受け継いだ親父の方が、重圧が大きかったと思う


その点、心配してくれる親父には申し訳ないけれど、それほどプレッシャーには感じずにここまで来た


まぁ、全く無いと言えばウソになりますが


私が子供のころは、家業を継げば親の代より大きくして当たり前、現状維持でボンクラ息子、小さくすれば何を言われても仕方ない


祖母や母にそう言われ続けてきたが


私が3代目を継いだ時は時代が良かった・・・・・・良かったと言えば怒られるかも


だってきら星のごとく輝いていた、大手の家具店が軒並み、倒産、廃業、閉店・・・・・大幅売上ダウンで規模縮小・・・・・


これが普通の経営者なら、いや自分だけは何とか頑張って受け継いだ看板を守るぞ


となるのだろうが、私は実はとんでもないことを考えていた


やったぁ~  みんながボンクラ息子の時代がやってきた(笑)


ラッキ~   これでお店を小さくしてもボンクラ息子とかアホぼんって言われんで済む


ある意味、免罪符を手に入れた私は強かった


思いっきり、それまでの常識やセオリーを一切無視、好きに暴れて、それで商売が傾いても時代が時代、しゃ~ないわい


当時の従業員には大変申し訳ないが、こんな不埒なことを考えていた・・・・・・とんでもない社長だった


一生懸命・・・・・・ではなく 適当にしかし精一杯、目一杯やった・・・・・・・・・無茶を(笑)


仕入れや販売の仕方も、粗利設定も、宣伝広告費を一切かけないのも、同業他店と仲良くしないのも


結果的に、無茶をやればやるほど売上が上がっていった


今回発見された手紙に書かれていたこととは、真逆の経営方針


・・・・・・・その夜、夢を見た


霊感の強い、母親の血を引き継いでいるせいか、私いわゆる 「見える体質」 」


夢の中で私は親父に、「どや  親父ん時の2倍以上の売上やで」 と自慢をこいていた


親父は何にも言わずに黙っていたが (基本、あの世の人が夢に出てくると、あまりしゃべらない)


その顔、表情から 


「あほぬかせ ワシの書いたあの手紙通りにしとったら、2倍どころか5倍になっとるワイ


そう言っていると感じられた


  参りました、本当にそうかもしれません


その翌朝、母親にあってその夢ことを話すと、実は手紙はもう一枚あると教えてくれた


内容は親父から母親へのラブレターの様な内容で、どうやら私に見せるのが照れくさかったらしい


あとで読んで、と手渡しされた最後の一枚を帰宅後読んでみた


最後に手紙にはこう書かれていた


「俺は引き継いでくれる後継者がいる、引き渡せる会社がある、俺は一生親バカを貫けて幸せものだった」


亡くなる数カ月前に書かれた手紙だった


私は不覚にも手紙に数滴の塩水をこぼしてしまった・・・


あぁ一生、クソ親父には勝てない


プロフィール

のーちん

Author:のーちん
新井家具ベッド館の店長ブログです。
ベッドに関する情報を中心に綴らせていただきます。
枚方家具団地にある300台以上展示の新井家具ベッド館HPも是非ご覧になってください。
お買い得なベッドをご用意してお待ちいたしております。

http://www.bed.ne.jp/

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