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焼き鳥屋に売り飛ばすため?(笑)

弊社の倉庫の屋根裏にムクドリが巣を作っており


この時期はヒナの泣き声がピーチクパーチクと倉庫内に聞こえてにぎやかです


ところが今日、倉庫の床にヒナが一羽、巣から落下したのでしょうか


衰弱した状態で発見、保護しました


もう駄目なのかな  と思いながら、ドッグフードを細かく刻んで水で柔らかくしたものを与えると


ゆっくりですが、ムシャムシャと食べ始めるではありませんか


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午前中はひん死? の状態


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お昼すぎには元気を回復

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夕方ごろには、「もっとエサよこせ~」 とうるさく泣きます


じゃかましい  焼き鳥にして食ってしまうぞ  と言いながらも、スタッフみんなで順番で様子を観察


世話を焼くのでした(笑)


野鳥の生命力の強さには脱帽ですね


ひん死の家具屋より生命力あるかも(笑)


どちらにしてもムクドリを人間が飼うことは禁止されているようで、あくまでもこれは飼育ではなく


保護しているのです


窮鳥懐に入れば猟師もこれを撃たず


ライバル家具店や大嫌いな 低性能で高価格の 「S社」には手段を選ばぬ鬼の新井家具ですが


ヒナには優しいのです


もう少し様子を見てから、巣に戻したいとおもいます

「俺様枠」の拡大?

基本的に各商品アイテムにはそれぞれ仕入れ担当者が存在します


ベッド館の場合、メインの仕入れは私ですが、入社数年の若手でも 「売れる」 と判断したら権限など関係なく


仕入れるように指示していますし、寝具類なら木下君、メーカーがどこどこならM島さん、と言うような具合に


なんとな~く仕分けされています


また、ベッド以外の家具 新井家具 本館の仕入れに関しては、ほとんど口出ししたことが無く


全て店長の福西くん、仕入れ責任者のファンネル十河氏に任せています


ただ総合家具の新作展示会などが行われると、本館スタッフとも仕入れに同行しますから


私なりの感覚や好みで 「この品は仕入れて展示したら売れるのんと違う」 と本館スタッフに提案することがあります


すると、大抵は二人から 「いえいいです 展示しません」 という冷たい返事が返ってきます(笑)


しかし、時には少々強引に展示導入を主張すると、不承不承ながらオッケーが出たりします


彼らからしてみれば、「また社長が余計なものを仕入れるぅ~」 と思っているようなのですが


さすがに全部を 「いりません」 と突っぱねることは出来ないようです


だから彼ら本館のスタッフは、本館の商品を私が強引に仕入れることを密かに 「俺様枠」 と呼んでいるようです(笑)


ところが  あることが分かりました


最初の一点とか二点目のいわゆる 「俺様枠」 の商品が売れた時は


「社長と同じの変わった趣味の方がおられるのですね」  なんて憎まれ口を叩いていた彼らですが


これが四点、五点と展示商品が増えていき


高額商品にも関わらず、そのすべての売れ方が他のアイテムより多い、いわゆる高回転商品


先日など、「俺様枠」 の商品を展示して3日ほどで、お客様が 「かっこいい~」 と価格も見ずに購入して戴きました


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さすがに結果がでると彼らの態度も変わり、「俺様枠」 の拡大が今後期待できそうです


世の中なんでも 「結果」 なのですね

亡き親父からの手紙

先代が亡くなって約10年


親父の使っていた事務机を事務員さんが整理していたら、引き出しの奥に何かつまっているのを発見した


取り出してみると、亡き先代(親父) が書き残した原稿用紙数枚に及ぶ文章だった


父の死後、弊社に縁あって働いてもらっている事務員さんが 「こんなもんが見つかりましたぁ~」 と報告してきました


その文章は「新井 生夫(親父) の命燃え尽きた後、以下の事を心において商売に精進せよ」 の書き出しから始まる


原稿用紙7枚に、商売に対しての気構え、社長としての所作ふるまい


金策、人事、不動産、経営方針など多岐にわたり事細かく書かれてあった


・・・・・・・・・もう少し早く見たかった 全文を読む前の私の正直な感想・・・


死んで10年もたってから見つけても、もう遅い


だってそこに書かれていたことと、丸っきり正反対のことばかり、この10年私はやってきましたから


でも一つだけ面白かったのは


親父自身が祖父から二代目を引き継ぐときに、プレッシャーに潰されそうになったと文章にはあり


三代目を継ぐお前は可哀そうだと


そのプレッシャーと戦う術や気構えについても書かれていた・・・・・・・これも今更読んでもという内容だが


へぇ~ 親父も若い時はプレッシャーを感じていたのか、知らんかった(笑)


考えてみたら、ある程度かたちになって継承した私と、のるかそるか  それこそ時代として


一家が食っていけるか、路頭に迷うかのギリギリの中で二代目を受け継いだ親父の方が、重圧が大きかったと思う


その点、心配してくれる親父には申し訳ないけれど、それほどプレッシャーには感じずにここまで来た


まぁ、全く無いと言えばウソになりますが


私が子供のころは、家業を継げば親の代より大きくして当たり前、現状維持でボンクラ息子、小さくすれば何を言われても仕方ない


祖母や母にそう言われ続けてきたが


私が3代目を継いだ時は時代が良かった・・・・・・良かったと言えば怒られるかも


だってきら星のごとく輝いていた、大手の家具店が軒並み、倒産、廃業、閉店・・・・・大幅売上ダウンで規模縮小・・・・・


これが普通の経営者なら、いや自分だけは何とか頑張って受け継いだ看板を守るぞ


となるのだろうが、私は実はとんでもないことを考えていた


やったぁ~  みんながボンクラ息子の時代がやってきた(笑)


ラッキ~   これでお店を小さくしてもボンクラ息子とかアホぼんって言われんで済む


ある意味、免罪符を手に入れた私は強かった


思いっきり、それまでの常識やセオリーを一切無視、好きに暴れて、それで商売が傾いても時代が時代、しゃ~ないわい


当時の従業員には大変申し訳ないが、こんな不埒なことを考えていた・・・・・・とんでもない社長だった


一生懸命・・・・・・ではなく 適当にしかし精一杯、目一杯やった・・・・・・・・・無茶を(笑)


仕入れや販売の仕方も、粗利設定も、宣伝広告費を一切かけないのも、同業他店と仲良くしないのも


結果的に、無茶をやればやるほど売上が上がっていった


今回発見された手紙に書かれていたこととは、真逆の経営方針


・・・・・・・その夜、夢を見た


霊感の強い、母親の血を引き継いでいるせいか、私いわゆる 「見える体質」 」


夢の中で私は親父に、「どや  親父ん時の2倍以上の売上やで」 と自慢をこいていた


親父は何にも言わずに黙っていたが (基本、あの世の人が夢に出てくると、あまりしゃべらない)


その顔、表情から 


「あほぬかせ ワシの書いたあの手紙通りにしとったら、2倍どころか5倍になっとるワイ


そう言っていると感じられた


  参りました、本当にそうかもしれません


その翌朝、母親にあってその夢ことを話すと、実は手紙はもう一枚あると教えてくれた


内容は親父から母親へのラブレターの様な内容で、どうやら私に見せるのが照れくさかったらしい


あとで読んで、と手渡しされた最後の一枚を帰宅後読んでみた


最後に手紙にはこう書かれていた


「俺は引き継いでくれる後継者がいる、引き渡せる会社がある、俺は一生親バカを貫けて幸せものだった」


亡くなる数カ月前に書かれた手紙だった


私は不覚にも手紙に数滴の塩水をこぼしてしまった・・・


あぁ一生、クソ親父には勝てない


お医者さんに聞きました

先日77歳になる母親(大阪弁でオカン)、そうオカンが車運転できないくらい足と腰が痛い


というので、近くのかかりつけの病院に連れていきました


肩を貸さないと歩けないような状態なので、私も一緒に診察室へ・・・


一通り診察を終えたあと、昔から知っているお医者さんと言うこともあり、色々と質問しました


それは 「私、今年で48になったんですが、最近身長2cmほど伸びたのですが、こんなことってあるんですか


以前のブログにも書いたのですが、20代のころに計った身長は177・5cm 


それが今になって、179か179・5cm (日によって少し違う) こんなことって医学的にあることなのでしようか


するとドクターいわく、「ちょこちょこあること」 らしく、運動を始めたり(ある程度の強度) 、ヨガを始めたりした


中高年の身長が伸びたということがあるらしいです


正確には伸びたというより、背骨のゆがみが調整されたり、O脚やX脚が改善された結果のようです


しか自慢じゃないですが、私の場合、暴飲暴食、不規則な生活  


たま~に、気が向いたときに朝か風呂上りにストレッチする程度


「先生、他に考えられる要因はないですか


すると 「睡眠の質が向上したことで、成長ホルモンの分泌が盛んになったか、正しい寝姿勢で寝ることが出来て


体の歪みが調整されたのかも」   とのことでした


・・・・・ということは    アワーグラス アールグレイ の影響


よく健康食品なんかの広告に小さく小さく書かれていますから、私も書いておきますね


※ あくまで使用者個人の感想であり、効果効能をうたうものではありません (笑)











アントニオ猪木に学ぶ 宣伝戦略

若い人は、アントニオ猪木と聞くと 「ダァー」 って手を上げる元気なジイさん、くらいしか知らないと思いますが


我々が子供の頃は、世界一強いプロレスラー・・・・・・と信じて疑いませんでした

だー



じゃあ今回のブログタイトル 「猪木に学ぶ 宣伝戦略」 とは何なのか


当時、アントニオ猪木率いる 「新日本プロレス」 と、ライバルのジャイアント馬場率いる 「全日本プロレス」 は


熾烈な興行戦争を繰り広げていました


ジャイアント馬場は、当時のアメリカのメジャー団体 NWAなどと太いパイプを持ち


海外の有名スター選手などをどんどん招聘し、と同時にそれら有名スター選手が、猪木の新日本プロレスのリングに上がることを


徹底的に妨害しました、政治的に圧力をかけてきたのですね


やむなく猪木はアメリカのマイナー団体から、知名度は低いけれど実力のある外人レスラーを招聘し


それらと白熱した名勝負を繰り広ろげ、ローカル団体ながらもNWFなどの選手権試合を行い


「チャンピオンベルトの価値は、団体の権威や名前でなく、ベルトを腰に巻くものの価値によって高められる」


とぶち上げました かっちょエエ!


つまりこれは、権威、ブランドへの挑戦


当時、子供だった我々の目で見ても、スローモ―で手足が細く、アバラ骨の浮いたジャイアント馬場よりも


鍛え上げられた肉体と、優れたテクニックを誇る、燃える闘魂 アントニオ猪木の方が強いと考える同級生の方が大多数でしたし


実際にテレビの視聴率も、観客動員数も新日本プロレスの方が上でした


要はブランドや権威の圧力を跳ねのけ、それらに対して実力や実行力で勝利したのです


そして、実力はあるが単なる無名レスラーだったタイガ―ジェットシンや、これまた無名だったスタンハンセンやハルクホ―ガン


などを発掘し、彼らを押しも押されもしない有名スター選手に押し上げたのも、新日アントニオ猪木の卓越した戦略と


プロレスラーとしての実力にほかなりません

タイガージェットシン
はぁ?るくほーがん



・・・・・  でもこれって何かに似てませんか


例えると・・・


メジャー団体の権威をかさに、実力の伴わない馬場の全日本プロレスを、価値のない名前だけのブランドベッドメーカー


無名でも、実力のある選手を有するマイナー団体を、東京スプリングやアンネルベッド    マイナーって言ってゴメンナサイ


後者を招聘し、知名度と商品価値を向上させた新日本プロレスを、弊社新井家具ベッド館とすると、共通項が多い


するとタイガ―ジェットシンやスタンハンセンは、アンネル スタープラチナやマイクロ3ゾーン


ハルクホ―ガン は東京スプリング アワーグラス アールグレイか


メーカーに直接お客様からの商品についてのお問い合わせなど、以前は年に数件だったベッドメーカーが


月に数百件以上の問い合わせをいただくようになった (東京スプリング 社長談)   ← スーパースター列伝風(笑)


口はばったいけれど、この現象は、間違いなく弊社 新井家具ベッド館が起こした現象です


まぁ多少、後付けもありますが(笑)、私がかなり新日本プロレスとアントニオ猪木の戦略に影響を受けたことは事実ですね


もちろん、東京スプリングやアンネルベッド に真の実力があったればこそ、成し得たことですが


ちなみに、弊社ベッド館がブログ等で散々に他店などを挑発し、こきおろすのも、アントニオ猪木の手法と同じ


実力で絶対的な自信を持っていた猪木は、馬場に何度も対戦を迫り、マスコミ、紙面をつかって


散々に馬場や全日本プロレスをこきおろしましたが


勝てないと踏んだ馬場は、 「メジャー団体 NWA会長の認可が無ければ、他団体の猪木選手と戦うことはできない」と逃げ


これで 「権威に守られた、実は弱い馬場」  というイメージを印象づけることに成功したわけです



ついでに書いておくと


タイガ―ジェットシンによる、アントニオ猪木夫妻 襲撃事件ってご存知ですか


50歳前後の方なら、ご記憶の方もあると思います


当時、全くの無名だったジェットシンを、一気にスターダムにのし上げた事件です・・・・事件と言ってしまって良いかどうかは別ですが


当時の猪木の妻である、女優の倍賞美津子と新宿の伊勢丹で買い物をして、帰るところを路上で


ジェットシンと、もう一人のレスラー (名前忘れました)  が襲い、ガードレールに頭をうちつけられた猪木は大流血

伊勢丹


いまから考えると、やらせ丸出しの茶番ですが、当時のプロレスファンは今と違い熱い


なんせ休み時間に、馬場と猪木どっちが強いか? でつかみあいの喧嘩になってましたから(笑)


これがその後の、観客動員数の大幅アップに大貢献したことは言うまでもありません


私はいくらなんでもこんなことはできませんが


そこまでやってしまう、猪木の行動力は凄いです


つまり常識にとらわれた、普通の手段で宣伝していてはダメだということですね


今私も、色々とアイデアを練っているところです


スイマセン、今回は50歳前後のプロレスおたくにしかわからない内容でした


元気があれば
プロフィール

のーちん

Author:のーちん
新井家具ベッド館の店長ブログです。
ベッドに関する情報を中心に綴らせていただきます。
枚方家具団地にある300台以上展示の新井家具ベッド館HPも是非ご覧になってください。
お買い得なベッドをご用意してお待ちいたしております。

http://www.bed.ne.jp/

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