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アンネルベッド 番外編

相変わらず、お客様から 

アンネルベッド 「ハニカム3ゾーン P650」 と「 HC3ゾーン P650 」を混同され てお問い合わせいただくケースが

後を絶ちません

下の写真は 「ハニカム3ゾーン P650」 なのですが、名前も紛らわしいし、外見も似ています

ハニカム3ゾーン

後発のHC3ゾーン P650 の方の名称を変更するか、外観を変えてしまうか?

色々とメーカーは対策を検討中みたいですが

一番簡単なのは、弊社ホームページで両方をご紹介すること、であると気づきました

元々両者は 「似て非なるもの」 で、性能、品質、価格は全く異なり

ランク的にはHC3ゾーンの方が遥かに上ランクの品です

よく両者を混同されたお客様から、「新井さんより他店の方が安かった」 と言うご指摘を受けますが

絶対にそんなことはありません(笑)

メーカーから 「絶対にネット上で価格提示はダメ」 と言われているので

虫食い文字にて失礼

ハニカム3ゾーン P650

シングルサイズ  3〇800円

セミダブル     4〇800円

ダブル       5〇800円

ワイドダブル   6〇800円

送料税込み価格   〇 の部分の数字はお問い合わせくださいませ

え? このマットレスの評価ですか?

まぁ普通の国産のお手頃価格マットレスだと思いますね

スタープラチナ デルタ が凄いことに!!

弊社ホームページにて御紹介の 「アンネルベッド 当店オススメ」 のコーナー には現在 4機種が掲載されています

どのマットレスも大好評いただいていますが、特に最近の売れ行きが目覚ましいのが

「スタープラチナ デルタ P1050」 

これは兄貴分である スターブラチナ P1000 の腰の部分のみサポート力を強めた、3ゾーンタイプなのですが

完全にP1050 デルタの売れ行きが兄貴分であるP1000 を上回っています

特に店頭販売においては5枚中4枚は デルタ という感じです

以前のブログにも書きましたが、腰に不安のある方用の別注オ―ダ―として開発されたP1050 ですが(そのため納期がかかる)

嬉しい誤算で、P1050 が数倍売れているので、メーカーも通常納期でお届けするべく動き出したようです

弊社としてもメーカーばかりに負担はかけられないので、倉庫に各サイズ在庫を置いて対応しています

お客様によると 「スタープラチナのフワァ~ という柔らかさと、腰部をしっかりと支えてくる感との絶妙のバランス」

これがP1050 デルタの魅力だそうです、ちなみにこのお言葉をいただいたお客様は

御家族全員 5名の方がデルタ P1050 をご使用いただいています

IMG_2078 (480x640)




そんなに変わらないじゃん

有名メーカーの人気マットレスをモデルに、それと同感触

理論的に「より高性能 より高品質」 がセールスポイント のアンネルベッドの弊社オススメシリーズ

開発には私の意見もかなりフィードバックされており、オススメの品ですが

時折、こんな声を頂戴します

「その割に、〇〇〇○(モデルにしたブランドマット) と比較して、そんなに価格が安くないんじゃあ・・・・・・」

確かに品物やサイズによっては数千円とか1万円くらいしか価格が変わらないこともあります

まぁそもそも弊社がブランドマットレスも超お安く販売しているからなのですが



しかし 「そんなに価格が安くないんじゃあ・・・・」  それは間違いです


良く誤解されているのが 「モデルにしたプランドマット と 同感触、同等性能」 と思っていらっしゃること


じぇんじぇん違います

「より高性能、より高品質」です

言いかえると、仮にブランドベッドがアンネルと同じ材料、同じ工程で同等品を作れば、価格は遥かに高くなってしまう

と言うことです、その辺のくだりは各マットレスの紹介ブログでもしつこく(笑) 書いていますのでお読みくださいね

それでは



スタープラチナ デルタ P1050 


柔らかめの感触が大人気の アンネルベッド スタープラチナ P1000 に、弟分ができました


スタープラチナ デルタ P1050 です(下の写真)
IMG_2078 (480x640)

P1000とP1050の違いは、後者が3ゾーンになっていることです


アンネル マイクロ3ゾーンLXやHC3ゾーン P650のように、マットレスの中央部分のバネ数を増やすことで


腰部をサポートする構造です


もともと腰痛など腰に不安のある方を対象に、P1000の別注扱い商品としての扱いでしたが


店頭展示開始とともに、腰痛などの有無に関係なく大好評をいただき


急きょ、アンネルが通常生産ラインに載せたという経緯があります(それでも少し、他のマットより納期が掛りますが)


バネ数 シングル  1102個

    セミダブル 1367個
  
    ダブル   1579個

    ワイドダブル1685個


3ゾーンになっている以外は スタープラチナ P1000 と同じ


ピアノ線材 デュアルテンパー 11巻き ハイスペック ポケットコイルです


写真ではわかりにくいですが、マットの側面のメッシュの部分が、P1000は紺色に対して


P1050はブラウン色です











スタープラチナ開発秘話

現在、大好評販売中の「アンネルベッド スタープラチナ P1000」 のマットレス

IMG_20130830_120355 (640x332)



実はこのマットの誕生には、そのたたき台となる試作3機種が存在するのです


それぞれ スタープラチナP1000 アルファ―(初号機)、スタープラチナ べータ(弐号機)、


スタープラチナ P1000 ガンマ(三号機) そして四号機である スタープラチナP1050 デルタ


今販売されているタイプは実は「三号機」ガンマなのです


初号機 アルファ―完成時に「もうこれで行こう」 という意見が大方を占めたのですが


「なんかものたりない、もう一工夫ほしい」と考え、結局後からできた試作三号機 ガンマ(現行モデル)


の完成度があまりに高かったので、三号機が先行販売となりました


そしてロールアウトの順番は逆になりましたが、このたび「四号機」デルタの


販売となりました


しかしこの発売も「三号機」ガンマの爆発的な売れ行きが無ければ


恐らく「四号機」デルタ は陽の目を見ないままだったかもしれません


この新発売のスタープラチナP1050 デルタのスペックは別項を参照いただくとして


・・・・・・弐号機のスタープラチナ P1000 べータ はいったいどういうマットなのだ


と思われた方もおられると思います


弐号機はそもそも、スタープラチナ計画からは少し主旨の違うマットレスで


徹底して材質、製法、技法にこだわり抜き、一部ブランドのように水ぶくれしたような(笑)


価格になんの整合性もなく、単に価格のみが例えば何十万円となっているようなマットレスが売れている


という事実を受け、「高性能で低価格」のアンネルベッドが、真剣に贅をつくした


何十万円のマットを作ればどんなものができるのか


という発想から色々な案が出されましたが、とりあえず現在凍結されています


アンネルさん、今忙しすぎて開発するヒマが無いみたいです


次回ブログにて、新発売  スタープラチナP1050 デルタ 四号機 について詳しく書きたいと思います
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Author:のーちん
新井家具ベッド館の店長ブログです。
ベッドに関する情報を中心に綴らせていただきます。
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