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耐久性を下げようとしている?

私の勝手な想像で、なんの根拠もないただの与太話だと思って聞いてください

ベッドメーカーは、マットレスの耐久性を下げようとしているんじゃあないでしょうか

まさかそんな   まぁぶらぶら出歩けない今、単なる暇つぶしと思って与太話にもう少し付き合って下さい

ブランド名とマットレスの表面を覆う生地柄の綺麗さで販売、内部のことはほとんど説明せずとも売れた昔と違い

最近のマットレスの接客販売はどんどん高度になっています

バネ材はどうとか・・・ 焼き入れはどうとか・・・巻き数は・・・配列は、線径は・・・圧縮比率は・・・

ウレタンなどの詰め物の種類や比重の密度・・・はては縫製方法や表面生地に至るまで説明を要するようになりました

それ自体は購入されるお客さん、そしてベッド専門館である我々にとっては歓迎すべきことで

弊社がブランドメーカーの知名度だけに頼ることなく、比較的安価な優良ノンブランド中心に販売スタイルを構築できるのは

こういった流れによるところが大きいと思います


しかしそれを開発販売するメーカーさん達は大変です

良質な材量を使用しないと、他メーカーとの競争に勝てない、だからと言ってジャンジャン良質な材料を使用すると

コストが跳ね上がる・・・

優良ノンブランドメーカーは、たとえ高コストな材料を使用しても、薄利で販売できますが

莫大な宣伝広告費、全国にたくさん存在するショールームの管理維持費、また海外メーカーのパテント(名前の使用量)などなど

それらを抱えるメーカーが、はたして優良ノンブランドのように、高コスト材を使用したうえで薄利で販売できるでしょうか

しかしご安心を  その割高分は、弊社が大幅値引きすればいいんです、そうすれば適正価格となる、あるいは近づく

ただそれを、妨害、嫌がらせ、あるいは排斥して阻む、消費者の敵のようなメーカーもあることをお忘れなく・・・まさに買ってはいけないメーカーです


だいぶ話が脱線してしまいました・・・・・ようやく本題、耐久性を下げようとしている に入ります


これから日本は急速に少子高齢化へと進んでいきます

という事は新規購入ではなく、買い替え需要が中心となっていくはずです

良質で高コストな材料を使用すると、耐久性ももちろん向上します・・・すると当然、買い替えの間隔も長くなりますよね・・・

逆に今まで10年使用出来たものが、7年くらいでだめになったら 後は言いませんが

今回の内容表示のルール変更には、ひょっとしたらそんな思惑も絡んでいる

・・・いやいや考えすぎですよね   武漢熱騒動で出歩けず、休みもずっと家にいてばかり、ストレスで頭おかしくなっているのかも、私

思い込み、杞憂、与太話で終ってほしいものです
プロフィール

のーちん

Author:のーちん
新井家具ベッド館の店長ブログです。
ベッドに関する情報を中心に綴らせていただきます。
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