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民泊

今はやりの民泊、東京五輪や海外からの旅行社の増加を見込んで、それこそ凄い勢いで増えているようです


宿泊施設というと、まず必要なのはベッド、各メーカーにも民泊施設からのオ―ダ―が舞い込むようです


ところが、民泊を運営される方も慣れておられない方が多いためか、納期やご予算面でかなり無茶なお話しになるケースが多いみたいです


まず価格面ですが、家具店のチラシ広告などを参考にされるのか、目玉商品の2~3万円くらいのベッドを参考にされるようで


「これを100台とか200台ほしい、納期は1カ月後」


これってほとんど無理です


まずチラシ広告の目玉品などの場合、無理をして客寄せのために安くしている場合があり


もともと数台ぐらいしか用意していない場合も多いんです


それを100とか、絶対に無理です、仮に価格をクリア―できたとしても、納期も最低3か月以上はかかります


こうして各メーカーや業者に断られた民泊物件のお話しは、我々の様な小売店に流れてきます


これが結構多いんですが、もともとメーカーでも間に合わない数と価格帯  小売店の我々が対応できるはずありません


でも、先方もなんとか納期と価格を間に合わせるべく、あっちこっちにあたっているのでしょう


私は担当の方に電話口で申し上げます


「販売後、一切のアフター、クレーム対応がしなくてもいいのなら、当たってみますが・・・・・」


もちろん、、そんな売り方は出来るはずはありませんが、不特定多数のお客様が宿泊されるわけですから、中には乱暴につかったり


して、その価格帯のベッドを販売した場合、恐らく数カ月以内に10%前後のベッドに不具合が発生し


その対応に追われることになりますから、頂戴する利益を考えると、全く採算が合いません、またご迷惑もおかけすることにもなります


もちろん、どの業者さんも同じことを考えて、お断りされるのでしようが・・・  それを口に出すか出さないか・・・


しかし、しかし施設はオープンしなければならない、でも期日はどんどん迫ってくる


よっぽど困っていらっしゃるのか、周り回って再度弊社に同じ業者の方から電話があったりします


てっきり 「納期、価格面からくる強度不足」 などを認識されて、ご予算等を組み直して電話して来られたのか


と思ってお話しを伺うと、同じお話しの内容・・・・・・おかしいなぁ


伺ってみると、色々なメーカー、業者、小売店などに電話を掛けまくりすぎて、一度弊社に問い合わせられたことを忘れていらっしゃる


「ウチでは納期面でも対応できませんが、もう少しご予算面を上げられたら、対応してくれるメーカーもあるかもしれませんよ」


と申し上げるのですが・・・・・


このままではオープンに間に合わない可能性が大


仮に、30日間オープンが遅れてしまうと、その間の売上はゼロ


しかし200室のお部屋の稼働率が50%と計算しても、一泊5000円としても、100室(人)×5000円 =一日50万円


30日間の営業で売上1500万円ですから、ご予算を上げられても、稼働させる方が上だと思うのですが


これって余計なお世話





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のーちん

Author:のーちん
新井家具ベッド館の店長ブログです。
ベッドに関する情報を中心に綴らせていただきます。
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お買い得なベッドをご用意してお待ちいたしております。

http://www.bed.ne.jp/

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