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北海道がお求めやすくなりました

弊社ベッド館の隠れたドル箱エリア


大阪の弊社まで、遠路はるばるご来店いただくことも多いのですが、もちろん絶対数はネットでのご注文


「日本全国 一律価格」 「弊社の徒歩1分のご自宅でも、何百キロ離れたところでも、同一価格」


たたし、北海道、沖縄、離島などの一部を除いて・・・・・・


どうしても北海道は送料がかかりまして


札幌とかはまだ良いのですが、地名をうかがっても分からないエリアなどは、運賃計算をしてから


改めてお見積り、と言う感じでした


このたび、北海道に配送拠点を確保いたしました


離島か、よほどの配送困難なエリアでなければ


北海道 一律の低価格運賃を実現いたしました


聞けば 「同じ道内でも、家具屋さんによると運賃を取られるんです」 お客様からお声を聞きます


弊社の北海道までの送料、一例をあげると


シングルマットレスで一律4000円 別途  にて承ります


価格においては、ものにより一概には言えませんが、道内での価格より 20%は弊社の方が安い


だからこそ、隠れたドル箱エリア   現状でもご購入いただいていますが


これでますますお求めやすくなりましたよ


是非、価格はお問い合わせくださいませ


またご来店を心よりお待ちいたしております


価格を聞かなきゃ損ですよ
最低価格証明 新井家具ベッド館!!
   

ウエブサイトは こちら をクリック
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ジェネリック マットレス?

ジェネリック薬品と言う言葉はテレビCМなどでご存知の方も多いと思いますが


ジェネリック家電と言う物があるらしい


特許の切れた家電を他メーカーが、より低価格で販売すると言うのが「ジェネリック家電」らしいのですが


じゃあ「ジェネリック マットレス」というネーミングもアリかも


何年か前から温めている企画で、価値もないのにやたら価格の高い「低性能 高価格」なマットレスを


ノンブランドで同じものを作ったらどうなるのか


日々の業務に忙殺され、なかなか形にならないのですが、少しづつまた静かに進行しています


実現の暁にはぜひ「ジェネリック マットレスシリーズ」という名前で発表したいですね

解説 前回ブログ 「当店から安く見積もり・・・」

前回の「当店から安い見積もりを出させるコツ」というタイトルのブログについて


すこし誤解があったようで、何件かお問い合わせをいただきました


「セットにしないと安くならないの?」  「なんかめんどくさいです」  と言うもので


それについて解説いたしますと


当店取り扱いのほとんどのメーカーは、セットにしてもしなくても(単品でも)


超特価での価格ご提示が可能です


ただ一部のメーカーがダメなんですよ


もちろん自由競争なのですが、「ルール無用になにをやっても良い」とまでは思いません


例えば不特定多数のお客様がみられる、チラシ広告やウエブサイト上に当店の全商品の価格を


ズバリ超特価表示する、なんてことはさすがにやってはいけないと思います


でもお客様一個人様に対してのお見積りであれば、私個人としてはいくらでご提示しても問題ないと考えるのですが


各メーカー間でかなりの「温度差」があるようですね


ホントにうるさいメーカーは、ネット上で商品自体を紹介するのもNGなんてところもあったりします


ですので一部のメーカーですから、とりあえずどしどしお問い合わせください








当店から安いお見積りを出させるコツ

本来、自由競争の世の中ですから、いくらのものをいくらで販売しようと


我々小売店の自由です (長期にわたり原価を割って販売したり、違う目的で不当に安売りする場合を除く)


・・・・・というのは建前で(笑)


当店のように圧倒的価格で安売りすると、色々と他店さんからのクレーム、場合によっては圧力がかかります


間に立つメーカーも、どちらにもいい顔をしたいので苦しい立場ではあるのですが


基本は長いものには巻かれろ、「強いほうの味方」なのです


ですから当店より販売力のないところのクレームは黙殺されるか、なんとなく誤魔化されて終わり(笑)


でもウチより大きいところのクレームに対しては・・・・・・まぁいいでしょう(笑)


前置きが長くなりましたが、さて本題の「安く見積もらせるコツ」 に入ります



例えば A社のベッドマットレス 定価10万円 としましょう


どこで価格を聞いても、定価の2割引き 8万円で売っているこのマット


しかし当店は6万円で販売することが可能だとしましょう


でも、お問い合わせに対して(特にメールで) 「6万円です」なんて提示すると大変です


他店の耳に入ると、すぐメーカーから電話で「新井さんお願いしますよぉ~(汗)


じゃあ安く買えないの  どうしたらいいの


一番良いのはご来店いただくことです、店頭で口頭で価格提示する分には何の問題もありません


「ろ・く・ま・ん・え・んですぅ~」と と思いっきり価格提示できますから


でも距離的にご来店が難しいエリアにお住まいのお客様の場合


何かと組み合わせて見積もり依頼をいただくと「圧倒価格でのご提示」が可能となります


どういうことかと言うと


例 その①

先ほどのA社の定価10万円 のマットレス  と 2万数千円が実売価のパット&シーツのセット


トータル価格 80100円


この見積もりだと、他店と横並びの価格「マットレス値引き後の価格 80000円」はクリア―しているわけですから


「パット&シーツが100円なのだ」とは苦しいいいわけですが、言いきってしまえば通る話です(笑)



例 その②


同じくA社の定価10万円のマットレスと、マットとは違うメーカーB社の定価 10万円 のベッドフレーム
セットの場合


このB社のベッドフレームも、A社マットと同じく「他店8万円で、当店6万円が可能」


ただし6万円ズバリでの価格提示が難しい場合


当店見積もりとしては


A社の定価10万円のマットレスと、B社の定価 10万円 のベッドフレーム


セット価格 12万円


と、こうなるわけで、この場合 A社B社ともに「8万円」というそれぞれの価格はクリア―しているわけで


後は「A社が4万円なのだぁ~」 「いやいやB社のフレームが4万円で、当社(A社)のマットはあくまで8万円です」


なんていう話しは、メーカーに任せておきましょう(



ここで 「新井家具に安い見積もりを提示させるコツ」 についてまとめてみましょう


 希望する品(マットレスなど) とパットや布団などの寝具、あるいはベッドフレームなどと
  セットで見積もりをもらう

  
  ここでのポイントは、上の場合であればマットレスとセットする品が、マットレスと異なるメーカー品である  こと、同じメーカーは不可


  メインの商品価格に見合うだけの、ある程度の金額帯のものをセットで見積もりを出させること
  先の定価10万円のマットレスを例に挙げれば、これに対し例えば5000円のマクラなどとセットで
  見積もらせても、マット実際の当店販売価格 6万円 + 5千円 = 65000円 と
  8万円を超えないため、意味がありません
  

  組み合わせる品はベッドだけに限りません、その他の家具
  例えばダイニングボードやテレビボードなどなど、新井家具本館で取り扱いの品であれば
  何でもオッケーです


  
  ただ全てのメーカーが販売価格にうるさいわけではありません
  残念ながらここでは、価格にうるさいメーカー、そうでないメーカーの実名を書くことはできませんが
  小売店の販売価格に対してな~んにも口出ししない、「自由な価格で売っていただければ結構ですよ」
  なんて言ってくれる「男前」なメーカーも多いので 
  とりあえずジャンジャンお問い合わせくださいませ


  それではまた  

マットレスの価格を決定するもの

マットレス(ポケットコイル) の価格を決定付けるものは何でしようか?


まずマットレスをバラバラにしてみましょう


バネと綿と生地です(笑)


つまり性能の根幹を成すバネ、ウレタン、不織布、綿、などなど、そしてそれらを最終的に縫製し


表面生地と合体させるわけです


ですからバネには日本工業規格(JIS)が厳格に定めた、バネのランクが存在し


ランク上位のものが、高コストとなり


ウレタンなどは、その比重の高さが高いほど、基本的には高コストになるわけです


これまでのウレタンでは比重が高いほど硬くなるので、必ずしも高比重のウレタンを使うほうが良いとは限りません


でしたが、最近のウレタンは高比重でも柔らかいものが開発され、耐久性とソフトなクッション感という


ある意味、相反する要求にもこたえられるようになってきました


また低反発素材やラテックスなども高コストなウレタンとして知られています


そして最終的に表面を包む側生地、シングルサイズのマットレスを全て包み込むのに


4m以上の側生地が必要となり、こちらもマットレスの価格決定の大事な要因となっています


ただし、見た目や肌触りが良いからといて、「高コストな生地」とは限りません


最近、某高級ブランドベッドメーカーが使用している生地などは、その見た目や肌触りからは想像ができませんが


実は中国製の比較的安価な生地なのです


まあ、見た目が豪華で安いわけですし、パットやシーツを掛けるので、最終的には見た目などは関係なくなりますが


販売に至るまでのアイキャッチと言う点では有効なのかもしれません


ただ、それを利用して安価な生地であるにもかかわらず、ブランドという「幻想」で生地にまで付加価値を付け


高額にしているのはいただけませんがね


今私は「幻想」という言葉を使いましたが、そうですマットレスの価格を決定付けるのは



バネの質(コスト) + ウレタンなどの質(コスト)


+ 側生地の質(コスト) + 縫製技術   そして



+ 「幻想」 です


「幻想」をハナッから否定するつもりはありません、それも大事なことだと思いますが


問題はその「割合」です


良質で高コストなバネを使い、質の良いウレタンなどを使用し、豪華な側生地で縫製する


そのうえで「幻想」をプラスしての高額設定であれば問題はありません


ただ・・・・・


どうせ素人にはわかりゃあしないと、安価で低レベルなバネ素材と、普通のウレタン、豪華な側生地で縫製した


平均点に過ぎないマットレスに、異常なほどた~ぷり「幻想」を加えて


あたかも高性能品であるかのごとく演出、暴利をむさぼるマットレスは許せない存在ですね


できればこの世から消しさってしまいたい とも思いますが、正直難しいことです


かなり前のブログに書いたことがありますが


何十万円もする高級ワインより、千円のハウスワインの方が口当たりよくおいしく感じる、と言うことがあるようです


ワイン通を自認する芸能人が、ことごとく価格の高い安いを当てられず、恥をかいたという番組がありましたよね


マットレスも同じで、私もこの業界は長いですが、「この人本当にベッドに詳しい人だなぁ~」とこれまで


感じた人は、ほんの数人です


つまりベッドのプロを自認する人であっても、そのほとんどがメーカーの「幻想」にまんまとやられているわけです


ワインに例えると、口当たりは良いが安価な千円のハウスワインボトルに、何かしらの子供だましのうんちくと


もっともらしいネーミングやプランド名のラベルを張り付けただけの代物を


ありがたがって、何十万円で販売する


それらの「幻想メーカー」に と舌を出されているのも知らずに・・・・・


いや、本当は事実を知った上で、長いものに巻かれているのかも


へんに逆らって、こんなブログを書くより(笑)


「幻想」に乗っかって販売する方が遥かに楽で、やり方次第では儲かりますからね


でも私はいやですね


こんなブログを書いたからと言って、一体何人の方が100%理解して、「幻想」から冷めてもらえるのか


・・・とこれまで考えて、ここまでハッキリとは書きませんでした


でも私に(新井ベッド館に) 自信を持たせてくれたのは、2/15のこのブログで紹介した


アンネルベッドのマットレスが、この一か月足らずで約60枚ほど売れたことです


アンネルさんには失礼な言い方かもしれませんが、このマットレスは


高コスト、高性能で低価格、そして・・・・・・・・・・「幻想」はゼロです(笑)   ゴメンなさいアンネルさん


口はばったいのですが、アンネルのこの価格帯のマットレスを月に60枚も売れる


いや、売ることができる家具店は当店 「新井家具ベッド館」だけです


これが我々には最大の自信となりました


と同時にアンネルさん自身の改革につながっていけば、これほどの喜びはありません


聞けば最近、当店の担当アンネルH氏には、「新井さんで売っているあのマットレス、どうやってあんなに数が売れるのか


と、売り方を教えてほしいと全国のアンネルベッド営業所から問い合わせがあるとのことです


我々のホームページから発した情報が、一つのメーカーを動かし


日本全国のベッド売り場の「幻想メーカー マット」を押しのけて、それに代わって


アンネルマットが展示販売される


考えただけでもワクワクしますよね


私、自分の商売そっちのけで、全国に販売指導に回りたいくらいです、ホントに(笑)


ここで終わりませんよぉ~


さあ、次はあの 6.5インチ の「幻想」を砕く番です


試算では同等以上の性能で、シングル6万円代での販売がが可能です


向こうが 性能 3 幻想 10 合計13 ならば


こちらは 性能 15 幻想 合計15 で行ってみましょうか

































プロフィール

のーちん

Author:のーちん
新井家具ベッド館の店長ブログです。
ベッドに関する情報を中心に綴らせていただきます。
枚方家具団地にある300台以上展示の新井家具ベッド館HPも是非ご覧になってください。
お買い得なベッドをご用意してお待ちいたしております。

http://www.bed.ne.jp/

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