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ドリームベッド展示会には、二度と行かないです

行ってきました、広島県ドリームベッド本社で行われた 「新作発表展示会」


昨年の同展示会において、800万円超の仕入れを行いましたが、今年はそれを上回る1000万円超の仕入れを行いました


ちなみに原価でです  そしてほぼ全部売り先は決まっていて、展示&在庫分として仕入れたものは


そのうちの200万円ほど、これもすぐに売れると思います


まぁ、これくらい仕入れると恥知らずな行為をしなくても、普通に安くしてくれますよ

聞いてます?
 


日本には 「恥の文化」 があり、天が、人が、己が見ているとして、人に笑われるような行為はしない


というメンタリティーがありますが、残念ながらそれを持ち合わせていない恥知らずな人間がある、残念です


話をドリームベッド展示会に戻します


1000万円を超えましたが、今後、ドリームベッドの展示会には参加しません


二度とドリームベッドの展示会に行くことは無いでしょう


少なくとも、今回の事情説明を聞き、納得するまでは


前もやったでしょ?   私が目にしたのは今回で2回目  ひょっとしたら毎回やってるんじゃないの?


ドリームベッドとして、どんな決着をつけるつもり


あの場にいた他店のバイヤーさんも、怒っていましたねぇ~  あの後アンネル行ったら


「また○○〇がやったんですか」   開口一番に聞かれましたよ


「えっ  なんで知ってるの」    


ドリームの後、アンネルに行った家具屋が怒りながら口々言ってたそうです(笑)


みなさん、黙ってることないですよ、怒るべきです


知名度上げましたね○○〇家具さん







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ドリームさん、開いた口がふさがりません

ドリームベッドさん   驚きです


サータの新商品・・・・・・・いや、もとい昨年ちょうど一年前の展示会で発表され


昨年9月に弊社および全国の家具店に導入された数種のサータマットレス


いったいいつになったらおたくのホームページに掲載されるの


店頭で販売すると、お客様から 「メーカーの公式サイトに掲載されていない」と問い合わせがあり


そのたびに、色々と弁明しないといけない・・・・・・いい加減にしてください


カタログの切り替え時に掲載する、それならせめてホームページに掲載だけでもすぐしたらどうです


やる気ないなら、もう展示しません 販売もしません


こっちは真剣に商売してるんじゃ  ちっとは気合い入れて仕事しろ!


5/15の新作展示会、いつウエブ上やカタログに掲載されるのかを確認しない限り


新規導入はしませんので   それとも、もう行くのやめようか

だとしたら・・・言語道断

ベッドメーカーの何社かは、マットレスの耐久性を下げようとしているのかも


今回のマットレスの内容表示の簡略化により、具体的にマットレスの中身に関しての表示ができなくなった


良いマットレスも、名前だけのクズマットレスも内容表示には、「コイルスフリング」 と 「ウレタンフォーム」 という簡単な表示


しか許されない、こんなことしては消費者の価値判断は、ブランド名だけになってしまう


ベッドメーカーを取り巻く環境は厳しく、鉄鋼、ウレタン等部材の値上り、運賃の高騰


利益を生むには部材のランクを下げる・・・コストカットしかない、加えて耐久年数が下がれば回転率も上がる


そのためには、ばね材、バネ数、ばね形状、配列、ウレタンの質など詳しく表記された内容表示は邪魔でしかない


馬鹿正直に良質で高コストの部材ばかり使用していては、利益が取れない・・・・値上げにも限界がある


コロッケ屋の理論、80円のコロッケ100円に値上げできないから、コロッケ小さくして価格据え置き・・・ みたいな



これまでの内容表示はこんな感じ

内容表示

弊社は20年くらい前から、この表示に書かれた、ばね材のランクや形状、ウレタンの質、そしてここには書かれていないが


バネの焼き入れの方法などにこだわって販売していた


そのことを当時はスプリングマットも販売していたアスリープのショールームで話すと


「えっ  そんなことまでお客さんに説明してるんですか」 と驚いていました


でも今では、そのへんのサイトで売ってる中国製のマットでも、「バネ線材はSWRH・・・・・・・」 なんて書いてます


変われば変わるもんですね・・・・・やっと時代が弊社に追いついた って言うと生意気ですが(笑)


話を元に戻すと、これからはマットレスの中身に関して、手を抜き放題 でもバレにくい


という事は、中身を落としまくって暴利をむさぼるメーカーと (もうやってるけど)、愚直に良いものを安く提供しようとする


メーカーとが二極化するのではないでしょうか


もちろん弊社は後者のメーカーを応援したいです・・・・・お客さんも当然そうですよね


前者は 消費者の敵


まぁ私の予想ですから、そうならないことを祈っています






情報は営業マンの命

営業マンの命は情報です


業界のありとあらゆるニュースを我々小売店に提供することも仕事の一つ、時には何処どこの奥さんが従業員と浮気したとか


某メーカーの元部長はふくよかな女性好き、部下のだれだれに手を出したり、マネキンに手を出した・・・さぞかし草葉の陰でU田さんも・・・


なんてゆうゴシップも含めて   誰のこと?(笑)


ある営業から聞きましたが、せっかくいい情報を入手しても、それを全営業マンに伝達する術がない


これは会社にとってマイナスだと


すでに知っている業界人もいるかもしれませんが、あそことあそこが・・・・・そう 「テンピュ―ル シ―リ―」 の様な事になる


という情報があるらしく、おそらくかなり信ぴょう性の高い話し、そうなったら名前の最初に来る方のメーカーにとって


かなり有利で優位な情報のはず、しかしそれを伝達出来ないもどかしさ・・・


各営業が小売店訪問の際の話題のネタにもなるし、もったいない


弊社は朝礼もミーティングもほとんど行いませんが、情報の共有はラインで行い、既読数で確認するということをしています


口伝だと伝わるうちに微妙に内容が変化することがあるし、朝礼やミーティングは時間がもったいない 


特価品などの情報は入手後、すぐに原価と売価をスタッフに知らせるので足が速い


御社も取り入れて見られてはいかが?








嘆願直訴

ちょっと先の話ですが、来たる11月7と8日


広島県のドリームベッドとアンネルベッドが新作発表会を開催します


年に二回おこなわれる同展示会、いつもは多くて3名で出向きますが、今回は8名で行きます


車2台 と新幹線  に分譲


なぜ大人数で出向くというのかと言いますと、殴り込み ・・・というのはウソで


アンネルベッドさんにお願い事をするため


ずばりそれは ショールーム  関東圏に


何度もこのブログに書いていますが アンネルの現物が見たい というお客様はますます増加しています


してはいますが、関東圏の家具店は 「専門店」 が少なく 「量販店」が主流


パートや新人に高度な専門知識を教育するのに何年もかかりますが、とりあえず 「ブランド名ありき」 のマットレスを


マニュアル通りの話法をオウム返し的に暗記させるだけなら、ド素人に1週刊ほど研修させれば可能ですから その方が給料も安いし


アンネルの様な価値はあっても知名度が低いメーカーは関東圏の家具屋では敬遠されます


「展示はあっても低価格のものしかなかった」 とは関東圏のお客様の談


日々のメール、お電話でのご案内において我々は実感しています


体感さえしていただければ、間違いなく売れる!!!!!!


すぐに2倍になる・・・  とは言いませんが、数年以内に弊社の対アンネル売り上げは


そのくらいになる、いやひょっとするとそれ以上かも  仮に3割増だけでも十分ペイできると思います


今回はその本気度を表すため、タマの連休を返上してほぼ全員で伺います!!


直訴状

必要ならば、直訴状書いて、竹の先っちょに挟んで持参します











プロフィール

のーちん

Author:のーちん
新井家具ベッド館の店長ブログです。
ベッドに関する情報を中心に綴らせていただきます。
枚方家具団地にある300台以上展示の新井家具ベッド館HPも是非ご覧になってください。
お買い得なベッドをご用意してお待ちいたしております。


新井家具ベッド館のHPを見る

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