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廃盤希望します

どこのメーカーのこととはあえて書きません、書きませんがメーカー当事者は、読めばどこのことかわかると思います

マットレス、言わずと知れたベッドメーカーにとって最も大切な商品です

フレームの数が売れるより、マットレスが売れるほうがいいというメーカーも多いです

そう慈善事業でない限り、最も大事なことは 「売れる事」

いかに市場が欲しているものを敏感に感じて開発するか   そんなことわかってる

いやわかっていないから書いてます(笑)

今回の新商品、ウチのスタッフの誰もが 「カタログ表記が間違っているんじゃない」  そう言いました

私も初めて商品カタログを見たとき、同じことを言いました   何のことかわかりますよね

価格設定も含め、そこにはストーリーも整合性も感じられません

だから弊社は積極的には売りません

何かがおかしいんじゃないでしょうか

何度も現場の人間には意見具申していますが、一向に現場の意見がフィードバックされる気配すら感じません

エラそうにふんぞり返って 「数字を作ってこい!」 もいいけど、同行して現場でも視察してみたら

誰に言ったらいいのかわからんけど・・

多分同じこと言う他店バイヤーも多いはずです、今からでもあのマットレスは廃盤を希望します

まぁウチは別におたくのマットレスが売れなくってもあんまり困りませんけどね



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これで変わる・・・かな?

ネット販売と実体店舗の両方を行っている家具店にとって


それぞれそこで売れる商品群が異なる、という事は経験しておられるはずです


弊社においても、ネットでは売れるけれど、店頭ではほぼ売れない、またその逆もあります


アンネルベッドのマットレスなど、弊社の店頭においては高価格帯のマットレスがドンドン売れますが


ネットにおいては、アンネルの低価格帯は売れるものの、高価格帯はそれほど数は売れません


それはやはり 「現物が確認できないから」  


何度も書いたことがありますが、稚拙な商品知識の販売員には説明の難しい 「ノンブランド」 より


価値があろうとなかろうと、とりあえず有名なブランドの方が、販売が容易に行える


結果、アンネルの低価格は展示する家具屋が多いが、高価格帯は展示しない・・・見れない、だから弊社もネットで売れない・・・


こういうことだと思います


ただ最近、「関東圏でもアンネルの(一部高価格帯) マットレスが体感いただけるようになりました


とブログに書いた途端、「どこですか」 というお声がかなり寄せられ


「何かが変わるきっかけになるのでは」 と考えています


まぁ本音を言えば、あと5年・・・いやせめて2年早ければとは思いますが

ドリームベッド展示会には、二度と行かないです

行ってきました、広島県ドリームベッド本社で行われた 「新作発表展示会」


昨年の同展示会において、800万円超の仕入れを行いましたが、今年はそれを上回る1000万円超の仕入れを行いました


ちなみに原価でです  そしてほぼ全部売り先は決まっていて、展示&在庫分として仕入れたものは


そのうちの200万円ほど、これもすぐに売れると思います


まぁ、これくらい仕入れると恥知らずな行為をしなくても、普通に安くしてくれますよ

聞いてます?
 


日本には 「恥の文化」 があり、天が、人が、己が見ているとして、人に笑われるような行為はしない


というメンタリティーがありますが、残念ながらそれを持ち合わせていない恥知らずな人間がある、残念です


話をドリームベッド展示会に戻します


1000万円を超えましたが、今後、ドリームベッドの展示会には参加しません


二度とドリームベッドの展示会に行くことは無いでしょう


少なくとも、今回の事情説明を聞き、納得するまでは


前もやったでしょ?   私が目にしたのは今回で2回目  ひょっとしたら毎回やってるんじゃないの?


ドリームベッドとして、どんな決着をつけるつもり


あの場にいた他店のバイヤーさんも、怒っていましたねぇ~  あの後アンネル行ったら


「また○○〇がやったんですか」   開口一番に聞かれましたよ


「えっ  なんで知ってるの」    


ドリームの後、アンネルに行った家具屋が怒りながら口々言ってたそうです(笑)


みなさん、黙ってることないですよ、怒るべきです


知名度上げましたね○○〇家具さん







ドリームさん、開いた口がふさがりません

ドリームベッドさん   驚きです


サータの新商品・・・・・・・いや、もとい昨年ちょうど一年前の展示会で発表され


昨年9月に弊社および全国の家具店に導入された数種のサータマットレス


いったいいつになったらおたくのホームページに掲載されるの


店頭で販売すると、お客様から 「メーカーの公式サイトに掲載されていない」と問い合わせがあり


そのたびに、色々と弁明しないといけない・・・・・・いい加減にしてください


カタログの切り替え時に掲載する、それならせめてホームページに掲載だけでもすぐしたらどうです


やる気ないなら、もう展示しません 販売もしません


こっちは真剣に商売してるんじゃ  ちっとは気合い入れて仕事しろ!


5/15の新作展示会、いつウエブ上やカタログに掲載されるのかを確認しない限り


新規導入はしませんので   それとも、もう行くのやめようか

だとしたら・・・言語道断

ベッドメーカーの何社かは、マットレスの耐久性を下げようとしているのかも


今回のマットレスの内容表示の簡略化により、具体的にマットレスの中身に関しての表示ができなくなった


良いマットレスも、名前だけのクズマットレスも内容表示には、「コイルスフリング」 と 「ウレタンフォーム」 という簡単な表示


しか許されない、こんなことしては消費者の価値判断は、ブランド名だけになってしまう


ベッドメーカーを取り巻く環境は厳しく、鉄鋼、ウレタン等部材の値上り、運賃の高騰


利益を生むには部材のランクを下げる・・・コストカットしかない、加えて耐久年数が下がれば回転率も上がる


そのためには、ばね材、バネ数、ばね形状、配列、ウレタンの質など詳しく表記された内容表示は邪魔でしかない


馬鹿正直に良質で高コストの部材ばかり使用していては、利益が取れない・・・・値上げにも限界がある


コロッケ屋の理論、80円のコロッケ100円に値上げできないから、コロッケ小さくして価格据え置き・・・ みたいな



これまでの内容表示はこんな感じ

内容表示

弊社は20年くらい前から、この表示に書かれた、ばね材のランクや形状、ウレタンの質、そしてここには書かれていないが


バネの焼き入れの方法などにこだわって販売していた


そのことを当時はスプリングマットも販売していたアスリープのショールームで話すと


「えっ  そんなことまでお客さんに説明してるんですか」 と驚いていました


でも今では、そのへんのサイトで売ってる中国製のマットでも、「バネ線材はSWRH・・・・・・・」 なんて書いてます


変われば変わるもんですね・・・・・やっと時代が弊社に追いついた って言うと生意気ですが(笑)


話を元に戻すと、これからはマットレスの中身に関して、手を抜き放題 でもバレにくい


という事は、中身を落としまくって暴利をむさぼるメーカーと (もうやってるけど)、愚直に良いものを安く提供しようとする


メーカーとが二極化するのではないでしょうか


もちろん弊社は後者のメーカーを応援したいです・・・・・お客さんも当然そうですよね


前者は 消費者の敵


まぁ私の予想ですから、そうならないことを祈っています






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のーちん

Author:のーちん
新井家具ベッド館の店長ブログです。
ベッドに関する情報を中心に綴らせていただきます。
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