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情報は営業マンの命

営業マンの命は情報です


業界のありとあらゆるニュースを我々小売店に提供することも仕事の一つ、時には何処どこの奥さんが従業員と浮気したとか


某メーカーの元部長はふくよかな女性好き、部下のだれだれに手を出したり、マネキンに手を出した・・・さぞかし草葉の陰でU田さんも・・・


なんてゆうゴシップも含めて   誰のこと?(笑)


ある営業から聞きましたが、せっかくいい情報を入手しても、それを全営業マンに伝達する術がない


これは会社にとってマイナスだと


すでに知っている業界人もいるかもしれませんが、あそことあそこが・・・・・そう 「テンピュ―ル シ―リ―」 の様な事になる


という情報があるらしく、おそらくかなり信ぴょう性の高い話し、そうなったら名前の最初に来る方のメーカーにとって


かなり有利で優位な情報のはず、しかしそれを伝達出来ないもどかしさ・・・


各営業が小売店訪問の際の話題のネタにもなるし、もったいない


弊社は朝礼もミーティングもほとんど行いませんが、情報の共有はラインで行い、既読数で確認するということをしています


口伝だと伝わるうちに微妙に内容が変化することがあるし、朝礼やミーティングは時間がもったいない 


特価品などの情報は入手後、すぐに原価と売価をスタッフに知らせるので足が速い


御社も取り入れて見られてはいかが?








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嘆願直訴

ちょっと先の話ですが、来たる11月7と8日


広島県のドリームベッドとアンネルベッドが新作発表会を開催します


年に二回おこなわれる同展示会、いつもは多くて3名で出向きますが、今回は8名で行きます


車2台 と新幹線  に分譲


なぜ大人数で出向くというのかと言いますと、殴り込み ・・・というのはウソで


アンネルベッドさんにお願い事をするため


ずばりそれは ショールーム  関東圏に


何度もこのブログに書いていますが アンネルの現物が見たい というお客様はますます増加しています


してはいますが、関東圏の家具店は 「専門店」 が少なく 「量販店」が主流


パートや新人に高度な専門知識を教育するのに何年もかかりますが、とりあえず 「ブランド名ありき」 のマットレスを


マニュアル通りの話法をオウム返し的に暗記させるだけなら、ド素人に1週刊ほど研修させれば可能ですから その方が給料も安いし


アンネルの様な価値はあっても知名度が低いメーカーは関東圏の家具屋では敬遠されます


「展示はあっても低価格のものしかなかった」 とは関東圏のお客様の談


日々のメール、お電話でのご案内において我々は実感しています


体感さえしていただければ、間違いなく売れる!!!!!!


すぐに2倍になる・・・  とは言いませんが、数年以内に弊社の対アンネル売り上げは


そのくらいになる、いやひょっとするとそれ以上かも  仮に3割増だけでも十分ペイできると思います


今回はその本気度を表すため、タマの連休を返上してほぼ全員で伺います!!


直訴状

必要ならば、直訴状書いて、竹の先っちょに挟んで持参します











ドリームさん、まだなの?

ドリームベッドさん  もう毎度毎度のことなので  ええ加減言うの疲れましたが


何時になったらウエブサイトを更新して、新商品が掲載されるんです


サータの新型マット ハイブリッドなどとっくの昔に弊社に展示されていますが、一向に掲載する気配がない


そのくせ、サータ二ュ―ヨ―クが値上がりしたら、即座に新価格に更新されていましたね


どういうことですか


こっちは真剣に販売して売上を作るのに必死なのに


ご先代は、自らの代でドリームべッドの年間売上を〇〇〇億に  とおっしゃり


残念ながら先ごろ鬼籍に入られましたが、こんなことじゃあ、当分無理ですね


弊社で販売したハイブリッド!  メーカーのウエブサイトに乗っていないけど、ホントに正規品ですか


購入されたお客様から問い合わせがありました


はよ乗せろちゅ~ねん  ホンマに腹たつ

メーカー直販の勧め?

現在開催中のアンネルベッド セール  大好評頂いております


それは良いのですが、「やはり現物を見たい」 と言うお声が全国のお客様より頂戴します


なんとか関東圏だけでも、と言うことで現物をご覧いただけるスペースを設けるプランが


水面下で進行中だったのですが・・・・・・ですが  思わぬ障害が発生して、とん挫しました


しかもその障害と言うのが  誰あろう・・・    もう多くは書きません


関東圏のアンネルベッド ショールームは焦眉の急 だと思うんですけどね


問題はショールームにかかる経費


そこで 我々小売屋の立場からすると、かなり思い切ったこと書くようですが


メーカー直営のショールームで、エンドユーザーに直販したらいかがです


製造卸で、我々に原価で提供しているわけですから、当たり前ですが直販すれば、かなり利益出ますよね

ショールームの経費、人件費は出ると思います

もちろん、弊社にとっても直販されると、お客様をとられることになりますが


その損出より、例え関東圏だけでも現物を見ていただける場所ができる方が、ウチに取ってはメリット大です


ただ、これをお読みのお客様に誤解のないように申し上げますが


メーカーショールームでの直販より、弊社の超特価の方が安いです まあ見積もり取れば分かることですがね


現状でも、ショールームで直販してるメーカーがありますが、時折ショールームで購入後


弊社に価格を問い合わせられ、結果その価格差 (弊社の方が安い) の大きさに愕然とする方がおられますから


まぁこのブログをお読みいただいている方は、そんな失敗はなさらないと思いますが、念のため


ですから、弊社はアンネルさんが直販されても文句言いません


えっ、他店から苦情が来る


だからショールームには高価格帯のアンネルマットレスだけを展示すりゃいいんです 


大体関東圏にゃ~ 低価格のアンネルマットだけしか展示されてないじゃないですか 量販店の、と~しろの販売員にや、無理無理、販売しきれません


ショールーム見たお客さんが、関東圏の家具店で高価格帯の問い合わせをするようになれば


展示も検討するかも   そうなったら直販止めても経費でますやん



























実験的ですが、新たな試み?

弊社がご遠方のお客様に商品を販売させていただいた場合


例えば東京なら東京の家具屋さんから見れば、「別の地区の家具店(弊社)に、売上を取られた


こう考えるのは当然のことだと思いますが、実はそのメーカーの東京エリアの営業マンも、同様に考える事があるようです


やはり皆ノルマを課せられ、特に売上不振にあえぐメーカーも多いなか、上司からの叱責も厳しいのでしょう


時代とともに販売スタイルも変化しますから、それに対応する必要があると思います


少し前まで、大阪に店舗を構える弊社が、東京、北海道、沖縄など全国からのご注文


あるいはご来店をいただく、などと言うことは考えられませんでした


そこで まだ正式決定ではありませんが、今度あるメーカーさんと話し合い、実験的に試みたい事が


遠方エリアのお客様に弊社がご案内、販売をさせていただいた場合、その売り上げはそのエリアの売上成績とカウントする


というもの


これならば上に書いたような 「大阪に売上取られた」  が無くなり、弊社としても今以上に円滑に


ご案内、販売ができるようになります


まだ話しは早いかもしれませんが、ゆくゆくは新井ベッド館の関東エリアの担当、中部エリアの担当


北陸、九州の・・・・・と言う風に全国に展開できればいいかな


もちろんそうなれば、運命共同体、同志ですから、その地区にいった場合は彼ら彼女らとおいしい酒が飲めるかも 結局は酒(笑)


メーカーの展示会などに行くと、他の地区の営業マンさん達は、我々を遠巻きに見る感じ


怖がっているのかしらん   いたってフレンドリーな我々ですよ


価格を聞かなきゃ損ですよ
最低価格証明 新井家具ベッド館!!
   

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プロフィール

のーちん

Author:のーちん
新井家具ベッド館の店長ブログです。
ベッドに関する情報を中心に綴らせていただきます。
枚方家具団地にある300台以上展示の新井家具ベッド館HPも是非ご覧になってください。
お買い得なベッドをご用意してお待ちいたしております。


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