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実験的ですが、新たな試み?

弊社がご遠方のお客様に商品を販売させていただいた場合


例えば東京なら東京の家具屋さんから見れば、「別の地区の家具店(弊社)に、売上を取られた


こう考えるのは当然のことだと思いますが、実はそのメーカーの東京エリアの営業マンも、同様に考える事があるようです


やはり皆ノルマを課せられ、特に売上不振にあえぐメーカーも多いなか、上司からの叱責も厳しいのでしょう


時代とともに販売スタイルも変化しますから、それに対応する必要があると思います


少し前まで、大阪に店舗を構える弊社が、東京、北海道、沖縄など全国からのご注文


あるいはご来店をいただく、などと言うことは考えられませんでした


そこで まだ正式決定ではありませんが、今度あるメーカーさんと話し合い、実験的に試みたい事が


遠方エリアのお客様に弊社がご案内、販売をさせていただいた場合、その売り上げはそのエリアの売上成績とカウントする


というもの


これならば上に書いたような 「大阪に売上取られた」  が無くなり、弊社としても今以上に円滑に


ご案内、販売ができるようになります


まだ話しは早いかもしれませんが、ゆくゆくは新井ベッド館の関東エリアの担当、中部エリアの担当


北陸、九州の・・・・・と言う風に全国に展開できればいいかな


もちろんそうなれば、運命共同体、同志ですから、その地区にいった場合は彼ら彼女らとおいしい酒が飲めるかも 結局は酒(笑)


メーカーの展示会などに行くと、他の地区の営業マンさん達は、我々を遠巻きに見る感じ


怖がっているのかしらん   いたってフレンドリーな我々ですよ
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手っ取り早く!!

遅々として進まぬ、東京ショールーム計画


問題は立地と人間の問題、もちろん経費的にもペイできるのか  それも問題です


弊社で例えばアンネルベッドや東京スプリングのマットレスを購入いただく場合


おおよそ30%前後のお客様が、現物を見ずに、体感されることなくご購入いただいておりますが


やはり体感できないことがネックで購入を諦められるお客様も多いと思います


一番簡単なのは、広めのマンションの一室でもいいんです


主要なマットレスを10台ほど展示、人間をおくと経費がかかるので、弊社と直通の電話をしいてご質問、相談はそれで


留守番にはそうですねぇ、シルバー人材から派遣してもらった真面目なおじいちゃん


この方に朝9時~夜18時くらいまで留守番とお掃除をしてもらい、そこでは見るだでけ、販売を行わなければお金の出し入れもない


適応性のある人なら、そのうち簡単なご案内もしてもらえるようになるかも  年寄りの能力をなめるなよ(笑)


掛った経費はウチとアンネル、東京スプリングで三等分


これなら負担もリスクも最小限度


両メーカーとも、弊社とのお取引額は一番初期のころから 「ゼロふたつ」 増えています


もっと増やしませんか


とりあえず前段階としてそうして実績をつくった上で、そのあと独自のアンネルならアンネルの本格ショールームを構えればいいと思います


どうですか?

ドリームさんにおにがいします

ドリームベッドさんにお願いがあります


恐らく日本一 御社のカタログを使用している弊社 (スタッフ一人当たりの使用回数はダントツ日本一のはず)からのお願いです


サータのカタログ、たくさんのフレームが掲載されていますよね 


例えば オークランド581  とか イリノイ582 とかニューヨーク552 とか・・・・・


それらをカタログに掲載する時、552 581 582 ・・・と番号の若い順番からカタログに掲載するようにしてくれませんか


カタログを広げる際に、そうしていただければ商品の掲載ページを開く時間がかなり短縮されます


実際にイーポイント とか ウレルディーとかは弊社でファイルして、若い番号順に並べて時短しています


次に、巻頭にある各マットレスの価格を早見するために一覧で掲載していますが


時々 イラッ! とします


なんでPS~Q1までしか掲載してないねん  シングルあるやつは  クイーン2とかSK、キングは売る気がないのんかぁ~


ちゅーと半端な親切ならやめろー   さて怒りのエンジンがあったまってきたところで、次の要望です(文句か(笑))


ロングの価格も書いてほしい  uSも! 納期のかかるマットは、もっとお客様にも分かるように大きな字で


他にももっとありますけど、疲れたので今日はこの辺にしときます


次のカタログから、たのんます




もの運ぶだけかい!!

メーカーの配送トラックがやってきました、配送担当の運ちゃんと思っていたら


なんと営業兼ドライバーでした・・・・・・・


多数のメーカーのトラックが荷卸しの順番待ちで待機しているなかの一台が、営業兼ドライバーの彼・・・・・


トラックの運転席で、ボ~としいてるだけ


営業なんでしょ  空き時間があるなら、「暑いですね、寒いですね」 「良く売れていますか?」


「店のなかを見せて下さい」 いろいろと我々に声をかけてコミュニケーションとらないとダメなんじゃないの


運ちゃんとばかり思い込んでいたので、いままで何にも思いませんでしたが、今日ふと 「ひょっとして営業?」


ウチのスタッフに尋ねたら、「我々ともほとんど口を聞いたことが無い」


ウチはものを売り込むだけの御用聞き営業マンも要らないけど、運ぶだけの営業マンはもっと要らないです


国産です

いまだに、いまだに、いまだに(笑)  ポケットコイルが通気性が悪く、耐久性が低く


日本の気候風土に合わない、やはり日本のメーカーのマットレスが日本にはあっている


などと説明している化石の様なメーカーや家具店さんがあったりします


その説明を聞いたり、それについて書かれた文章を読むと


「日本の気候風土には海外メーカーのものではなく、国産のメーカーマットレスが良い」 とやたら強調していたりしますが・・・・・


そういった方々に聞きたいのですが


具体的に海外メーカーのマットレスって、一体どこのメーカーの事を指しているのでしょうか


私の思い過ごしかもしれませんが、これって暗に他の有名ブランドを連想させるように仕向けている?


ちなみに、発祥は海外ですが、サータもシーリーもシモンズも、極一部のマットレスを除き


ほとんど日本国内でライセンス製造されています


もちろんバネも日本国内で製造され、縫製も国内で行っています、つまりメイドイン ジャパンです


ということはサータ、シーリーなどは、日本国内メーカーの製造したマットレスである、と言うことで良いですね そうですね


これは完全に印象操作というやつですね


例えばお客様に 「サータのマットレスは良いですよ」 とご案内すると


「でも海外のマットレスは・・・・・やっぱり日本の気候風土に合った国内産のマットの方がいいと他店で聞いたんですが・・・」


と言う声を時折聞きます


これは確信犯ですね、販売員(おそらくどこかのメーカーのマネキン) はサータやシーリーがライセンス生産のメイドイン ジャパン


であることは百も承知なわけです


でもそれをあたかも海外生産の様に印象付けて、自社のマットレスは日本の気候風土に合った 「国産」 であるという刷り込みです


サータ、シーリーの関係者のみなさん、 「国内でライセンス生産」 とカタログやHPに書いた方がいいですよ


こんな姑息な印象操作で大切な売上を損なわないためにも、自衛手段は講じるべきだと思います
プロフィール

のーちん

Author:のーちん
新井家具ベッド館の店長ブログです。
ベッドに関する情報を中心に綴らせていただきます。
枚方家具団地にある300台以上展示の新井家具ベッド館HPも是非ご覧になってください。
お買い得なベッドをご用意してお待ちいたしております。

http://www.bed.ne.jp/

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