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あほの子

何回もおんなじことを書きます


最近3回ほど、サータの高額商品を販売し損ねた


商品は サータ スーペリアデイ プレミアムが二回と、同じくサータの高額フレーム ニューヨーク の計3回


幸いにしてマットレスは二回とも、東京スプリングのアワーグラス マエストロと、日本ベッドのシルキー ピロートップへと変わったが

フレームは販売できなかった  おそらく他店で弊社の扱いの無い、他社メーカー品を購入されたか


原因はそう・・・ 「納期」 上記のサータの品は、全て4週間ほど納期がかかる

それに引き換え、マエストロは弊社に在庫があるし、日本ベッドもメーカーに在庫がある(事が多い)


考えてみれば日本ベッドのマットレスの 「スプリングユニット」 (マットレスのバネパーツ) 6種類しかない


一方サータ(ドリームベッド) は、推定25種類ほど・・・一体正確にはいくつあるのかわかりません


おまけにマットレスの生地柄まで選べる機種があるのだから、メーカーもそんなもん在庫出来るわけがありません


いやサータにしても95%の商品は受注生産で7~10日前後でお届け可能、それは問題なし


問題はのこり5%ほどの商品が高額品で、納期が4週間ほど・・・それが原因で売れそびれた時の喪失感が大きい


せめて1台ずつでも在庫を持ってくれたら・・・ 機会損出も減ると思います


同様の内容を書くのはこれで3回目 4回目


書いてて小学校のころ、先生に怒られたことを思い出した


新井君 同じことで何度も注意されるのは、あほの子ですよ






拝啓 アンネルベッド様

東京ショールーム効果がはっきりと出ました


今月決算の弊社、現時点での各メーカーの年間取引額を調べてみると


売り上げダウンのメーカー、昨対を維持のメーカーがほとんどの中、東京スプリングとアンネルベッドの躍進が見られました


やはり 「現物が体感できる」 というのは大きなポイントで


当初弊社において、カスみたいな売り上げだったアンネルベッドが、8年ほど前に弊社が同メーカーの販売に力を注いだことで


一気に年間売り上げ額の桁が2つ増え、4年ほど前にそのピークを迎えましたが


そのころから、関東圏などでも体感が可能な 「東京スプリング」が台頭し始め、どんどん弊社のアンネルベッドの販売額は低下


何度もアンネルには 「関東に現物が体感できる場所を 体感さえできれば゛絶対売れる


と訴え続けてきましたが、その対応はまるで今回の武漢熱騒動の経済対策を講じる、どこかの国の与党のよう


しかし昨年7月の弊社東京ショールームの開設で大幅改善、まあアンネルベッドの弊社の昨対売り上げ増は、たったの15%ほどですが


消費税率アップや武漢ウイルス騒動による景気の悪化、そんな中ショールームオープンが7月(弊社新年度は5月) で


実質10か月間での昨対15%アップですから、及第点を頂いてもいいと思います


現物が体感できれば、売り上げ上がる と言い続けたことが実証出来てやれやれです


実は東京ショールームオープン以来、この内容のブログを書くのを楽しみにしていました


見たか  てな感じです  ・・・・・あぁ スーっとしたぁ


これからもアンネルベッドさんが、低価格で本当に価値のあるマットレスを作り続ける限り


頑張って御社の商品を扱わせていただきます   来期は年間最高取引額を更新しましょう


アンネルに開発依頼

アンネルベッドの人気商品 「スタープラチナ シリーズ」 の4種


このマットレスの性能を、大幅に低下させたものを発売してはどうか[emoji:v-236 という提案をアンネルの大阪所長にしました

 
はい、確かに 「大幅に低下したもの」 と言いました   聞き間違いじゃ無ですよ(笑)


スタープラチナシリーズは、某有名メーカーのマットレスを参考に 「遥かに高性能、高品質」 で 「より低価格」 


を実現したモデルなのですが


簡単に言うと、ものが良すぎるのです


弊社ベッド館やアンネルの趣旨を、よくご理解いただいているお客様はスタープラチナを選択されますが


ブランドイメージの刷り込み あえて洗脳と言う言葉は使いません(笑) は強く


「遥かに高性能」 と言う部分を飛ばして考えれば、そのブランドマットレスとスタープラチナに、大きな価格差はありません


「そんなに価格が違わないのなら、ブランドマットレスの方を買う」 とおっしゃるお客様は珍しくありません


じゃあスタープラチナシリーズはそれとして置いておいて


スタープラチナの品質、性能とコストを下げたマットレスを販売すればいい


具体的には、スタープラチナのバネ数そのままで、バネの線径を細くします、そしてバネの巻き数を半分にする


ウレタンも高コストの高比重50の使用をやめる


もっと徹底するならピアノ線のバネ材もやめちゃいます


・・・もうお分かりの方もおられると思いますが、そう有名ブランドと同じくらいの性能品質、そしてコストのマットレスを作るんです


だいたい3割以上はブランドマットレスより安くなるはず


後はお客様に①~③を選んでいただく


① 「性能は平凡ですが、有名ブランドの高額マットレスとほとんど同じで、3割以上も安い」


② 「遥かに高性能で高品質、しかし価格は有名ブランドマットレスと大差がない」


③ 「いや、それでも有名ブランドマットレスを選ぶ」


お客様の価値観に合わせて、ウチはどれが売れてもいいです


現在、そのスプリングユニットを製造していない、などあらゆる問題点はあると思いますが


アンネルの大工場長さま  なかなかお会いできる機会が無いので、前代未聞のブログでの商品開発依頼です





逆に目立つ?

うちのメーカー名は小さく控えめにお願いします


あるメーカーからそう言われている、と前回ブログに書きましたが


例えば  こんなセール告知はどうでしょう


大セール対象メーカー

ドリームベッド(サータ、ルフ)
アンネルベッド
フランスベッド


日本ベッド

東京スプリング
ゲルテックス
シーリーベッド

※ 文字の大小とセール内容になんら違いはありません(笑)


もちろん、例えばの話で、日本ベッドさんは 「できるだけ小さい文字で」 なんてことは言いません


しかし前回ブログに書いた、小さい文字で・・・のメーカーさん


出来るだけ小さい文字を遵守すれば、かえって目立ちのますぜ


特にブログ読んだ人は 「小さい文字には何かある」 と考えて、逆に問い合わせ増えたりして


まぁそうなった場合、ウチが一番安いのでバカ売れするかも


でも怒っちゃだめよ、小さい文字の約束は守っているんですから


やっぱり、何センチ角、紙面の何パーセントまでと、書面で提出してくださいな

サータの新カタログを見て感じたこと

「サータの新カタログを見て感じたこと」


マットレスの部材などについての説明が、かなり簡略化され淡白になった


例えば 「バネの線材について」


以前までは、サータに使用されているバネ材はこれこれこういう部材で、どういう部分が、またなぜ他メーカーより優れているのか

について実に文字数約800字にわたり、詳しく書かれていた・・・・・が


新カタログには、それについて実に70字あまり  10分の1以下


「よいもの」 とは書かれているが、なぜ、どう良いのか と言う部分がすっかりなくなっている


もっと酷いのは、安全性を追求した難燃性素材 「ファイヤーブロッカー」 について書かれた文章


以前は燃焼実験の写真を6枚も掲載し、そのメカニズムや必要性などについて実に数千文字数


こちらもバネ材同様、新カタログでは80文字程度と淡白


これって 「我がサータは知名度もブランド力も向上した、いまさらくどくどと説明する必要なし


と言う慢心 ・・・・・・それならばまだよいのだか゛


あの 「低性能 高価格」 のクズメーカーが、内部構造や部材などの情報公開を少なくし


それによるコストカットで逆に大きな利益と売り上げを上げている、それを横目で見て・・・


朱に交わればなんとか・・・・・・  ではないと信じたいが、果たして  私の考えすぎ
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のーちん

Author:のーちん
新井家具ベッド館の店長ブログです。
ベッドに関する情報を中心に綴らせていただきます。
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お買い得なベッドをご用意してお待ちいたしております。


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