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行うかもしれないセール

弊社 本館 (ベッド以外の家具総合)で 「行うかもしれない」 超 セールのご案内です


今、弊社が所属する家具店19店舗からなる、枚方家具団地で、スタンプラリーイベントを行っています


購入するしないにかかわらず、各店舗を回りスタンプをもらうと、色々と特典がもらえるというものですが


確かにご来店は増え(スタンプをもらいに) にぎやかでよいのですが、ごれが実際の売り上げにつながっているかどうかは


常日頃から、商売敵どうしが妙に仲良くまとまっているより、敵対心をむき出しにして競争しているほうが活性化する


と考える弊社ですが、ここで弊社から提案が 


他店で見積もり取ってきて、スタンプラリー(仮題)


家具団地約2㌔の通りにある19店舗の各家具店、まずお客様にはそこで弊社取り扱いの家具メーカーの商品の見積もりを取っ


てきて頂きます


我々が家具を販売する際にかかる手間、経費には色々ありますが、誰もが見落としがちですが、接客説明と言うのも


かなりの時間と手間、つまり経費がかかっています


ベッド館の場合はそれが当たり前、「何をどう選んだら分からない」 や 「他店で価値も無い品を勧められたり」


間違った情報を説明されたりのお客様に、正しいマットの選び方や、より良い商品にお導きするのがベッド館の仕事


だから本セールはベッド館では行いません (行う必要は無いです、お安いですから


でも本館(他の家具) は、全部がそうとは言いませんが、基本的にはお客様が 「Aという品が欲しい」 とおっしゃれば


「いやAよりもBのほうが良いですよ」 なんていう説明は基本しませんし、してもあんまり変更される方は少ないと思います


では接客、説明にかかる手間、時間、経費を全て販売価格に還元 すればどうなるのか?


例えば家具団地他店で、ソファーならソファー、食器棚ならそれのタイプ、色、サイズ等をじっくり他店で吟味


た~ぷり時間をかけて接客説明してもらってください  そして見積もり書を取ったら、弊社本館へG0


ちからの限りお安くいたします  


先ほど、このセールのタイトルは、「仮題」 と書きましたが、実はサブタイトルは決まっています


トンビに油揚げセール(笑)


一見酷い事をするようですが、そうしたことでスタンプラリーなんてものではなく、真剣に家具を探しに来られるお客様が


家具団地各店舗を回るはずですから、その機会をとらえるかとらえないのかは、その家具店さん次第


死にかけている枚方家具団地を活性化するためには、これくらいインパクトがなければだめだと思いますがどうでしょうか


野球でも投手戦よりも乱打戦、ボクシングでもロングレンジのアウトボクシングより、インファイトのどつき合いの方が


お客さんが喜んで湧いてくれます  商売も同じだと思うんですが


お客様が 「家具団地はどえらい事をしている」 とか 「なんちゅうことを実行するんだ」 と面白がって足を運んでいただければ


つい最近まで弊社が行っていた、新名神高速道路開通 に伴う 「立ち退きセール」 も、こちらから頼みもしないのに


TV局が面白がって数回も取材、ニュースで流してくれましたから、今回もそうなればいいかな


これすべて家具団地に根付いて50年の弊社なりの 「家具団地 愛 ゆえです


だから夜道で私を見かけても後ろから刺さないでね


ここでお客様のお声もちょっと聞いてみたいですね、下のブログの 「拍手」  これをクリックすると拍手が1増えますが


これが 「50」 を超えたら、トンビに油あげセール(笑) 実施したいと思います


「新井家具めぇ~ 好き放題書きやがって」 と闘志がメラメラ湧いてきた家具団地他店さん


一緒に家具団地を活性化しませんか   


「いやいや ウチはついていけない、そんなのにはつきあえない」 と考えるところ


う~ん、そこまでは知ったこっちゃありませんので、消えて下さい


































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担当変えて

あくまでも個人差がある、という話で読んでいただきたいのですが(笑)  ケンちゃんパパは違いますよ!


定年を迎えて、嘱託となったメーカーの営業マン


上司は元部下、もちろん年下でキツク当たられることも無いから精神的に楽


「まぁボーナスも無いし、給料はカット、そんなにあくせく働く必要もない、年金もらうまでのつなぎ」  


こんな風に考えている人


こんな営業マンは弊社の担当はしてほしくないです  どこぞのヒマな家具屋の担当でもしてればいいんです


業界の情報ももってない、ガツガツしていない、覇気もない・・・・だから凡ミス、ポカが多い 


真剣に商売している我々にとっては、迷惑千万  老害って奴です   ぜひ変えていただきたい


それだけで売上上がりますよ、マジで


「老兵は死なず消え去るのみ」 と言いますが、そういう人は別に若い時だって 「兵(つわもの)」 ってわけでもなかったから








要は・・・

セールの名前ってさまざまですが、例えば


「決算セール」  決算月なのでお安くしますよと言うやつです、もうありきたりでインパクトないですよね


「開店あるいは閉店セール」  これはそれなりに効果ありですが、それぞれ一回しかできないのが欠点と言えば欠点


「利益還元セール」   普段余分に儲けてるんかい  と突っ込みたくなります(笑)


「創業祭」  店舗の開店記念日に行うみたいですが・・・・・・だから何? ていう感じです


「スプリングフェア―とかサマーバーゲン」  洋服とか季節もんだったらいいけど、家具はあんまり関係ない、ありきたりのタイトル


こんなもんですが、要はお客さんの興味は、どのくらい安いの?  この一点のみ


今弊社が行っている 「ガス収納キャンペーン」もそうですが、これからも弊社は、見せかけでちっとも安くない 「なんちゃってセール」


ではなく ホントにお安いセールを行ってまいります/span>


短気は損気

自店の売り上げが深刻なまでに悪いと、経営者の機嫌が悪くなります


すると現場の店長やチーフなどの中間管理職につらく当たりだします


ストレスのベクトルは常に弱い方弱い方へと向かいますから、末端のスタッフ


果てはメーカーの営業マンなど及ぶこともあるようです


よく営業マンからそうした話しを耳にします


若い営業マンはまともにそれを受けて、ストレスを感じているようですが


ベテランともなると 「あの家具屋のバイヤーは自分の機嫌で怒ったりする、頭の程度がよろしくない」


でも逆に下手に出て機嫌を取っていれば、コントロールし易い馬鹿  とか(笑)


商売上の取引と言うのは、プロ同士がキツネとタヌキの化かし合い、真剣勝負の駆け引きを演じているわけですから


感情的になっては損ですね


キレるにしても自社の力量(販売力、取引額) とメーカーの力量をよく見極めてからにした方がいいですね


自信過剰な経営者やバイヤーはそれこそメーカーに対して 「たくさん仕入れてやっている」 と考えるようで


チンケな個人商店が 「ウチは天下の〇〇〇〇だ」 と営業に高圧的に出たり   


前職が問屋の営業だった現在の弊社バイヤー、ファンネル十河氏も、大阪の某家具店でバイヤーとの価格ま交渉で


「ウチは天下の〇〇○〇や! 安くしろ!」 と言われて、「ウチは天下の〇桂や! 誰がお前んとこになんか安くするかぁ


と言って帰ってきたそうです   家具はそうでも営業マンは友達ではなかったようです(笑)


そこにしても、〇桂の方が10倍ほど大きいわけで・・・・・・よくそこまで、しかも一介のバイヤーごときが高圧的に出れるものです


小売店側が思っているほど、メーカー側はその小売店を評価していない、後で酒席でそれら営業マンから彼らを馬鹿にした言動を聞きます

そんなとき私は 「ほーか ほーか、大変やね  まぁ飲め飲め」 と言って自分だけ良い子ちゃん


まるで営業マンを小間使いか奴隷のように考えているのか、商品の展示入れ替えや作業に手伝いを強要したり


そして来ないと 「謝りに上司をよこせ」    冒頭にも書きましたけど、中間管理職ストレス溜まってるんですね


メーカー言ってましたよ 「その割に商品売ってくれない


ウチはそこの何倍も(5倍くらい?) そこから仕入れていますが、展示入れ替え 店内作業


そんなものメーカーに頼んだ事はありませんね


大体人間が動けば、お金がかかるわけで、使う側は 「タダでメーカー営業をこき使ってやった」 と思ってるかもしれませんが


その経費分は絶対に商品原価に含まれていますから


ここまで読んで 「以前お前んとこに呼び出しくらって、ぶち切れされたことある」  と思ってるメーカー営業もいると思います


たしかにその通り、しかし我々は 「計算してぶち切れる(ふりをする)」


以前、アホな家具屋とそこの担当のアホな営業マンが起こした不始末、これに対して狂気のごとくぶち切れ (て見せました


普通、ヤ〇ザやさんの恫喝や、警察の尋問などでもそうですが、下っ端がプチキレて見せ、そのあと頃合いをみはからって


「まあまあ、その辺で・・・」 と親びんが登場し、ペースを握りますが、弊社の場合、私が率先してぶち切れます


私が相手に殴りかからんばかりにキレている様をみて、ベテランスタッフの木下君やパンチョ小浜氏まで


「止めに入ろうかと思った」 と後でもらしていましたが、そう敵を欺くには味方から(笑)


前もって打ち合わせしておいた彼らでさえ 「社長マジでキレてる」 と思わせるくらいの狂気を演出しないとね


まぁそのかいあってか、そのメーカーの掛け率が・・・・・社員一人分の年収分くらい下がりました


まさに、ハサミとアホな家具屋は使いよう、というところでしょうか


まぁアホな家具屋が 「タダほど高いもんは無い」 ということを考えず、メーカーを顎で使い、その分高く仕入れることで


メーカーが利益を得、その分ウチに対しての値引き代ができる・・・

魂を入れる

最近自宅に「この世のものではないもの」 が夜な夜な出没します


私は霊感の超強い、母親の血を受け継いでいるのか見えるタイプ、見えるというより感じると言った方が良いかもしれませんが


親類や極親しい人が無くなる直前に、母親には分かるそうですが、祖父の時は母親の夢枕に立ち


目が覚めると同時に、赤ん坊だった私が火がついたように泣きだした、と聞きました


私は 「人ではない何者かの気配」 を感じると、茶碗に水を入れて部屋に置き、手を合わせると大抵は消えますが


今回は消えません  そこで盛り塩をプラス、それでも消えません・・・・・まぁ味塩だったので(笑)


昨日はお清めように塩を購入、家の四隅に盛り塩して就寝  は出ませんでした


何だったんでしようか   ひょっとして死者の霊ではなく、生き霊   


「新井家具めぇ~」 というさまざまな他店の負の思念が、生き霊となっているのかも


だとしたら、死んだ人間より生きてる人間のほうが怖い、と言いますから厄介です


だからというわけでもないのですが、ちょっと今日はオカルティックなお話しを


古来日本は言霊(ことだま)と言って言葉にも魂が宿ると信じられています


言葉に宿るなら、文字にも物(商品)にも宿るはずです


だから我々はプライスカードも全て手書き、パソコンで作った方が早くてキレイ ですが、手書き


「いくらで価格をつければお客さん喜ぶかな」 とかイメージしながら書くことで


魂が宿り売れ行きも変わる


商品の展示組み立てなども、「どの場所におけば売れる」 「どんなマットレスと組み合わせれば・・」とか、商品が売れているところをイメージしながら


知らず知らず作業することで売れても変わると思います


しかしこれら作業をメーカー任せにして、展示作業にメーカー営業をかりだす家具店がありますが


もったいない話ですね、組み立て、分解することで構造を熟知でき、しかもそのなかで思わぬヒントが見つかったりしたことは


一度や二度ではないんですが・・・・・


「作業を手伝いに来い  こないメーカーは売り場から展示を外すぞ」 と圧力をかけてくる家具屋が多い


メーカー営業からよく聞きますが  「ヒマで時間もてあましてるなら、自分でやれよ」 が彼らの口から聞く本音(笑)


自分たちでやるようにすれば、ちったぁ~売れるんとちゃいまっか










プロフィール

のーちん

Author:のーちん
新井家具ベッド館の店長ブログです。
ベッドに関する情報を中心に綴らせていただきます。
枚方家具団地にある300台以上展示の新井家具ベッド館HPも是非ご覧になってください。
お買い得なベッドをご用意してお待ちいたしております。


新井家具ベッド館のHPを見る

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