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配送が・・・

今弊社は9社の運送屋さんとのお取り引きで、配送をまわしています  +自社便もですね


3月は家具屋にとって繁忙期、忙しいったらありゃしない


ケースバイケース、配送地区、量、運賃経費などから判断して、9社の運送屋さんの中からベストなところを選んで


配送を振り分けています


今ニュース等でも報道されていますが、ネット通販の拡大により、運ちゃん(ドライバー)が不足しています


ネット通販などで配達に伺っても、不在だったりして、再配達…それにかかる時間的、人件費的にも掛りすぎることが


問題になっていますよね


でもウチが取引している9社、さすがにその規模も、抱えているトラックの台数やドライバーの人数もマチマチですが


こちらが依頼すると  「無理です  もう一杯で受けられません」  半ばキレ気味に断られることもあります(笑)


全部が全部そうなのか  と言えばそうではなく


この時期でも 「ウチにも仕事回して下さい」 なんていってくるところもあったりします


先週末くらいに 「仕事まわして・・・」 といてきたので、さっそくラインの一斉送信で


「〇〇運送に空きがあり、配送便がとりやすい」 と送ったんですが


その後その情報を頼りに、スタッフ皆が皆 ド~ッと依頼を掛けたところ、たった今電話口で


「もう無理」  先ほどキレられました(笑)      現金なもんです  まぁしゃあないかぁ













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東京スプリングへの刺客(笑)

現在の弊社ベッド館 マットレスの種類別 販売枚数においては


売上金額的にも、枚数にしてもダントツなのが


アワーグラス ア―ルグレイ


やはりこのマットレスの売上の急速な伸びにより、割を食っているメーカーさんは多いです


「じゃあ負けないくらいのいいものを作れば、ウチで販売するよん」  前々から各メーカーに言っていました


そして某メーカーがいよいよ動き始めました   ・・・・・といってもどのメーカーの事かは大体想像つくと思いますけど


まだ全然青写真以前の段階ですが、今度私はその件で広島までお話しをしに行こうと思います ひろしまって書いたらバレル(笑)

私の頭の中には、色々と草案があります   ありますが、なんせ造り手あってのこと


私の意見を全部とりいれて、予定通り良いものができて、また販売価格も想定通りに収まるのか

私の希望通りのスペック、価格にならない場合は別に無理に売る必要もありません


これまで通り、アールグレイを販売していけばいいわけで、何にも困りません


ところで部材のコストは高額なものばかりを想定していますが、価格を抑えるには工場にも、営業サイドにも泣いてもらわなければ


なりません、もちろん弊社も泣きますよ スズメの涙ほど  ウソ


どちらにしても前回忙しさにかまけて、メーカー側にまかせっきりにした結果、でき上がってきたものが


 まぁ良いものなのですが、特別HP等でご紹介するまでもないと考えました


その反省を踏まえ、今回は労を惜しまず広島に足を運ぼうと思います  必要なら何度でも


正にタイトル通り  「東京スプリングヘの刺客」 となりますかどうか

刺客



ですのでよろしくお願いいたします、アンネルベッドさん(笑)   はは(笑) アンネルって書いちゃった(汗)

タダほど高いものは無い

昨日お客様からあるマットレスについて問い合わせがありました


弊社の販売価格を伝えたところ


「他のところでは、キャンペーンで5980円相当のプレゼントがサービスでついてくる」 「おたくはつかない


「はいウチはプレゼントはつかないです」  「その分価格が安いですから」


そうです弊社の価格は先方より1万円ほど安い


・・・・・というと5980円のマクラを差し引くと、約4000円ほどウチの方がお得と言うこと


断じて違いますね


メーカーサイドがキャンペーンと称して、購入に対して何かをプレゼントする、と言う場合


そのプレゼントの商品はどんなものなのかと言うと


「売れ残り品」  一応製品ラインナップしていたが 「さっぱり売れず、在庫過多」 じゃあ販促に使う


という理由がまずひとつ・・・・・


そしてもう一つは


人間誰でも、何か付録がつく  っていうのは嬉しいものです


そして同じくれるのなら、100円のものより、200円…1000円のものより2000円のもの、より高いものの方が嬉しいと感じる


メーカーに確認したところ、そのプレゼント品は 「プレゼント キャンペーン用に造った商品」


でした・・・・・・・はい、もう勘の良い方は理解いただけましたね


消費者はもらう粗品(プレゼント)が高額なほど嬉しい・・・・・


しかもプレゼントのキャンペーン用にメーカーが造った品・・・・そうです、その通り


本当に5980円の達があるんでしょうか   価格設定はメーカーの自由ですから、例え2000円のものでも


5980円相当の品と言いきってしまえば、それはそれでまかり通ると思います


あくまでも、、、、あくまでもそのプレゼントだけを購入したい、というお客様が鬼りた際には


不文律として、「販売価格は5980円でございます」 となるんですが・・・・・まぁそんなものそんな高い値段で


「買います」なんていうお客さんは無いと思います


変な3月ですね

この3月、明らかにヘンですね


いつもの3月と違います、なんかヒマと言うまではいきませんが、ガ~ッ!!! て言う勢いが感じられない


お問い合わせのメールもお電話も少ない


いつもならこの時期はみんなの目が三角になって、仕事している時期なのに  なんか忙しいことは忙しいけど、余裕がある


この時期は一人で3人分の仕事(量的に) をする時期なのに


3倍かいおう



まぁかと言って売上が悪いのか  と言われれば、そうでもない感じ


なぜか単価が高いお客様が多いので、件数は少ないけれど売上はそこそこと言う感じ


いわゆる春需のお客様の動きが鈍い感じ


これで量的にも増えてくれれば、今月も大幅アップするのに・・・


メーカーも堪えるやろうね


プロのマネキンがいなくなりましたね

各メーカーから販売を請け負い、家具店のベッド売り場に立ち接客販売する人のことを、業界用語で


「マネキン」 と呼びます


昔は彼らマネキンの給料は高く、それに伴いレベルの高い高度な知識や販売テクニックを持つ人も多かったんですが


売上低迷、各メーカーも経費削減なのか、現状のマネキンさんは実入りも少なく(極一部を除く)


マネキンを好んで使う大手の出店ラッシュも合いまって、人員が不足し頭数をそろえるだけで精一杯


「業界は長いけど、ベッドはど素人」 とか、名前を聞くと 「えぇ あんな奴がマネキンやってるの


みたいな感じの人も交じっています 廃業したメーカーのできそこない元営業  


ウチにはタダでも・・・いやお金もらってもいりません


大体家具小売店がマネキンを使っていたのは、ひとえに小売店側の商品知識不足


家具店のベテランと言われる人ほど木部の事は詳しくっても、マットは分からん  っていう人多いです ホントに


それらの教育指導のためにも、プロのマネキンが必要だと思うんですけどね


なのに現場歴が長いパートのおばさんの方が、まだ実戦経験積んでるだけ接客うまかったりしません


いかに展示数が多くても、いかにバンバン宣伝しまくっていても、恐るるに足りず  です


ウチの20代の社歴 数年のスタッフの方が、50万とか100万口をバンバン販売して、何事もなかったように


ケロっとしてますから  ベッドマネキン要請所でも作って、各店に派遣したほうが


儲かるかもね


プロフィール

のーちん

Author:のーちん
新井家具ベッド館の店長ブログです。
ベッドに関する情報を中心に綴らせていただきます。
枚方家具団地にある300台以上展示の新井家具ベッド館HPも是非ご覧になってください。
お買い得なベッドをご用意してお待ちいたしております。

http://www.bed.ne.jp/

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