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いつか言わせてやる!

弊社が東京にショールームを作る  と発表した際


どのメーカーも私に聞いてきました


「一体どこのベッドメーカーを展示するのですか」   これはベッドメーカーに限らす゛、他のアイテムのメーカーまでも


私に聞いてきました・・・・・・ そしてそのあと 「できればウチの商品は展示しないで


展示して欲しい、じゃないですよ(笑) しないでください  ですよ


メーカーの本音は 「ウチの商品、展示してくれれば爆発的に売れるだろう・・・しかし


しかし、とは


間違ってもこんなことをメーカーに言われる家具店は、弊社だけ(笑)


他にも大阪が本店で、東京に進出した家具店はあると思いますが、普通にいろんなメーカー品を展示販売しています


ではなぜ弊社にはそう言ったのか   弊社が北大阪でチョコチョコっと販売する分には問題ないですが


仮に関東圏で弊社の 「圧倒的価格」 を展開販売すると


まず困り果てた他店がメーカーにクレームの嵐  結果、新井家具で扱いのあるメーカー品の積極販売を避け


弊社の扱いのない、他のブランドへシフトする可能性が


他店に取ってはベッドメーカーの 「本当の品質、性能」 には何のこだわりもなく、要は売り上げだけ


別に新井ベッド館が安く販売する「A」 のメーカーを売らなくっても、BやCにシフトしても何ら困りません


しかし切られたAにとっては死活問題  だから 「ウチのブランドは展示しないで


という事になるのです


それに加えて、メーカー営業マンの間の 「縄張り意識」


仮に弊社が東京のお客様に家具を販売すると、その発注、売り上げは大阪のメーカー営業所の成績となります


関東圏の営業マンも、日々厳しいノルマに追われてイライラ  そこへもってきて大阪に売り上げ盗られる


関東の他店と関東のメーカー営業マン、この二つを敵に回すことになります


だからご安心を、  ブランドメーカーは展示しません・・・・・


そりゃあ嫌がってるメーカーの商品を展示しても、こっちも気分悪い


しかし、これで私には目標ができました


いつの日にか向こうから  「ぜひウチの商品を展示してください


と言わせるように頑張ります


その時は嫌味の100個も言いながら、散々勿体付けて展示してやろうと思います


その日を楽しみにしながら、日々頑張って行きます


思考は現実化する!!!

メーカー展示会なとにて

弊社のスタッフは、元ベッドメーカーの人間や家具メーカーの人間が複数名


そんな経験や人脈を生かして、色々と活動してもらっているのですが


彼らがいなければ取引できなかった新規メーカーや、以前なら 「こんなもの売れるの」 と見向きもしなかったメーカーの品が


現在の弊社の売れ筋 ある意味生命線だったりします


そんな彼らがメーカーの展示会に出向くと、旧知のメーカーの営業マンや、メーカー営業マン時代に営業に回っていた


各地の家具小売店などとも挨拶と会話を交わすそうです


当然今は弊社のスタッフであることを先方の家具小売店も知っているので、目的を持って彼らに近寄ってきます


それは 「情報収集」


彼らスタッフに聞くと、先方の態度が様々で面白い とのこと


ウチに対して一物腹に持っている感丸出しで話しかけてくる人  単純に 「なんでそんなに売れているの


と興味深々で話しかけてくる人


しかし中には 「この人とは話ししたくない」 と考えて距離を置いて  「話しかけるなよ


という雰囲気を出しているにも関わらず、空気を読めないその家具店店主は接近してくるようです


私は 「ウチに興味があって接近してくるのなら、嘘万八の情報話してやって混乱させてやればいいのに


と話すと  「生理的に嫌いなんです」  とスタッフ


そんな可哀そうに   先方は 「ともだち」 だと思っていますよ・・・たぶに(笑)










皆、必死のバッチらしい

弊社の東京ショールーム、プレオープンも含めて10日が経ちました


お客様の声としては  「ゆっくり思うままに、見たかったマットレスが体感できて満足」 と言うお声が多く聞こえてきて


ホントに出店してよかったと思います


聞くところによると世間は寒風の吹き荒れる状態、どこの家具店でもお客様が来店したら


まるて飢えたオオカミのように 「何と売りつけてやろう」 と必死のようで

   
大手などはメーカーの応援販売員が数十名、に対して来店客がパラバラ   


売り上げを自社のものにせんと、お客様の取り合いになっているとか


「しつこく付きまとわれて嫌だった」 というお客様のお声も複数聞きました


反面、弊社の東京ショールーム、  しつこく接客しません


閉店時間までいていただいても誰も文句言いません  ご質問があれば駐在員か、弊社ベッド館までお電話いただければ


ところで先日、あるメーカーの営業マンと話をしていました


私が多いときは 「日に40件以上のお客様が、東京ショールーム、にお越しになる」 と話すと


「そんなに来るなら駐在員は一人ではなく、複数(3人くらい?) にすべき、もったいない」 と言いました


どうやらそのメーカー営業マン(ベッドメーカーでない) は、40件のフリーのお客様が来られていると思っている由


「ほぼ弊社を目指して、新井家具ベッド館の東京ショールームと知ってお越しいただいているお客様ですよ


と話すと    「向こうで(東京で) CМとかチラシとか、なにか宣伝しているのですか


「いえ一切しておりません、HPとブログのご紹介だけです」 と言うと驚いていました


なんでも、そのメーカーのショールームはバンバン広告を打ったりして、ようやく日に100件くらいの来店を確保しているとか


そりゃあ大メーカーがカネにあかせて宣伝すりゃあ、お客さんは来るでしょうね


そしてかかった費用、宣伝広告費は商品の定価を高く設定すればいいだけの話・・・・・


ウチのモットーは  「いかにお金をかけず、最小限度のリスクで最大限の効果を得られるか


だからどこよりも安く売れるのです






返ってこないでね

こないだテレビを見ていたら、近畿圏で一時隆盛を極めたか某家具店が、地方でパン屋さんをやって


成功しているという番組をやっていた


私も昔っから 「家具屋よりアンパン売る方が儲かるなら、いつでも家具屋やめてパン屋になる」と言ってきたが


私の場合は比喩、ほんとうパン屋で成功しているとは


私が若いころ、私の上の世代つまり親父や近隣の家具店の親方連中は 「チンドン屋の家具屋」とバカにしていたが


おまえらそのチンドン屋に一時売り上げボロ負けしてたやん


方法論はともかく、何が何でも売り上げを上げるという姿勢は、私は素直に凄いと思っています


「大阪ではもう○○〇〇〇マンは終わったと思っている人がいるようですが・・・」 と自嘲気味に社長が語っていたが


私も思っていました   しっかりパン屋で成功して、もう家具の世界に帰ってこないでね

お買い上げ誠に・・・

他店さん、他店の従業員の皆さん


「新井家具は安売りしすぎる」 とか  「お客を取りやがってー」 とお怒りなる


しかしその割に、ご自分が家具を購入するという際には、ウチで家具を買っていただく  なぜ


自社にだって 「社員が自分の家具を買う際の特典」 と言うのが゛あると思うけど・・・・・ それよりウチは安いのね


これって結構頻繁にあるのですよ(笑)


商売ですから例え他店の従業員であっても、お客様でありがたいですが


その他店の社長さん、かわいそー


自社が高いの承知のうえで、お客さんには 「ウチは安いですよ~」 って勧めるわけでしょ


それから今後はウチとバッティングして、例え弊社に取られても


「新井家具目めぇ~」 と怒る権利は、あなたにはなくなります


文句言いたきゃ、高いの承知で自社で買うか、そんなチンケな家具屋やめてしまう事ですな


では、弊社にてお買い上げ、誠にありがとうございました
プロフィール

のーちん

Author:のーちん
新井家具ベッド館の店長ブログです。
ベッドに関する情報を中心に綴らせていただきます。
枚方家具団地にある300台以上展示の新井家具ベッド館HPも是非ご覧になってください。
お買い得なベッドをご用意してお待ちいたしております。


新井家具ベッド館のHPを見る

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