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奇跡の復活を望む

ヤフーニュースを見ていたら、プロレスラーの高山善廣の記事が出ていた (まだ引退していないから元は付けない)

高山善廣、ベンチプレス台での奇跡を妻がブログで報告「感覚がなくて力が入らないはずの腰やお尻のあたり、脚の方まで、反応があるのです」

いま彼は試合中の事故で、頚椎の完全損傷で必死のリハビリ中

実は以前も試合後、重度の脳梗塞の症状が出て、そこから必死のリハビリで試合に復帰するほどの回復を見せたことがある

ちょうどそのころ、私も脳梗塞で半身不随状態、彼のリハビリに取り組む姿勢に、ずいぶんと励まされ、勇気づけられた

医者の言う通りのリハビリだけでなく、彼と同じように無理にでも自主リハビリして、医者に怒られたっけ(笑)

でもその甲斐あって、ほぼ後遺症なく過ごせている、彼のおかげと本気で思っている

入院していたのも、ちょうど4年前の9月の今頃の事

まだ引退していない、というのは彼自身が「自分の足でリングから降りて引退したい」、とコメントしているところから

ぜひ今回も奇跡の回復を見せてほしい

プロレスラーの体は神経で動いてるんやない 魂で動いてるんや


ジジイ二人の運動習慣

若いころは、どんなに疲れていても一晩寝れば勝手にコンディションは整いました


しかし今は自分で整えないとダメ   ましてやこれから年末年始、飲み食いする機会が増えます


何もせずにいると、持病の糖尿病に加え、心筋梗塞、脳梗塞の再発 なんてことになりかもません


最近スタッフのN綱君も運動不足に悩んでいる、という相談を受けたので


毎朝早く出勤して運動することにしました


と言ってもたったの5分間だけ、20秒間全力で動いて、20秒休む、それを8~10セット


やってみるとわかりますが、たったの5~6分がキツイのなんの

バトルローフ

しかし性格的にチンタラと30分も一時間も歩いたり有酸素運動なんてできません


もうかれこれ、3週間くらい38と51歳のおっさん二人して、ハアハア、ゼイゼイ


やる前は憂鬱、でもたったの5分と言い聞かせてやってしまえば、朝からベストコンディション


朝一から頭すっきりで仕事することが出来ます


ちなみにこのHIIТトレーニング(高強度インターバルトレーニング) は、多くのアスリートや格闘家も取り入れているトレーニング


これをやった後、少々の糖質をとっても、血糖値上がりません


この前、病院で月一の血液検査をしたら、HBA1Cが4.9まで下がっていてビックリ


次から3か月に一回の血液検査でもいい、と医者に言われました


これ、私みたいな糖尿病の人に、マジでお勧めです


筋トレと合わせて、これを継続する限り、もはや病気にならない気がしてきました

丸3年が経ちました

シニアと呼ばれる年齢になって久しい  7年前に糖尿病からの心筋梗塞


レントゲンで見ると、心臓が2倍くらいに膨張していた  当然入院・・・その後も食生活は改まらず


そして2年後再発、再び入退院・・・そして3年前ちょうど今日の様な熱い8月の朝


脳梗塞発症  左半身全く動かず、いわゆる半身髄、そのあと予定していたスタッフとの夏休みの旅行もキャンセル


一時は引退も考えた


あれから丸3年、「ある名医」 との出会いが無ければ、たぶん今頃死んでいるか、死んだも同然の様になっているか・・・


「ある名医」 とは、残念ながらどこの大学病院にも属さない・・・いや医療免許すら持っていない といってブラックジャックではない(笑)


残念ながら医師にかかっていれば、今の健康体になる事はなかったと思う  お客さんには医療関係者もいらっしゃるのであんまり悪口かけないが(笑)


医者に治してもらったのは、せいぜい10%がいい所、あとはインターネットに治してもらったと思っている


念の為に言っておきますが、宗教でも怪しげな民間療法でもありません


入院中のベッドで、暇に任せて1日中ネット検索、どうやったら糖尿病と脳梗塞による麻痺と再発を防げるのか


調べまくって辿り着いた答えは、「病院にいては殺される」 だった


それ以来、病院食も拒否(食べずに捨てた)、処方された9種類の薬も何種かだけ飲み、必要なしと感じたものは窓から捨てた


すると毎食前に計測していた血糖値が下がり、時折打っていたインシュリン注射を打たなくても良くなった


今思えばかなり危ない事をしていた、私がひそかに行っていた、ネットで得た自己療法は、そうと知らずに医師から処方された


糖尿病薬を飲むと、逆に低血糖になりすぎて最悪死んでしまうらしい 自分が薬を窓から捨てるようなおもいっ切った性格のお陰で助かった


でもリハビリの先生方には感謝している、リハビリやり過ぎて怒られたけど(笑) やり過ぎたおかげで治りも早かったと思う(笑)


退院してからも、ネットで得た情報を自分なりに精査し実施、筋トレが自分の病気に良いと知ると実行


最初は麻痺の方の筋力が弱く、苦労したが今ではベンチプレスで100キロは軽い


嘘か誠かベンチで100キロオーバーは全人類の3%らしい(ちょっと自慢)


そのおかげか、今ではある程度好きなものを食べても、血糖値が上がらなくなった


今の目標は全力疾走する事   麻痺してから小走りは出来るが、100メートル11秒の俊足は永遠に失われた うそ(笑)


ストレッチしたり筋トレしたり・・・なかなか治らない


丸3年がたったとはいえ油断できない、それまでの不摂生による 「負の遺産」が有るらしい


現に今年の初め、水を飲まずに2時間筋トレして、脳梗塞再発しかけた 無理やり連れていかれた病院で


よくこの程度で済みましたね と言われたのは、日ごろの摂生のお陰・・・ やはり気をつけねば


極論を言ってしまえば、医者も商売、変に知恵を付けて高い薬も、入院もしてくれない私の様な人間を増やすより


真実を教えず、通院させて高い薬を投薬 → 治らず入院して、高いインシュリン注射 → 最後は高額な人工透析 はいまいどあり~


寝具だってそう、ベッドで腰痛や不眠が治るとは言わないが、どうせなら高い金をふんだくってやろう と価値もないものを

高額で販売する奴らがいる


何はともあれ、ネットに助けられた命と身体


恩返しでもないけど、これからもネットに本当の情報、お得な情報を発信していきたい






















近しい知り合いが脳梗塞に・・・

先輩が脳梗塞になった、私より2歳年上のK先輩


彼も糖尿病を患い、仕事のストレス等で暴飲暴食の上、脳梗塞になった、と彼の奥さんから聞いた


およそ5年近く連絡をしていない先輩の病気をなぜ知ったのかというと、共通の知り合いが私のブログを読んでいて


脳梗塞、糖尿病からの脱出 シリーズ   の記事から、K先輩の奥さんへと伝わり、連絡をくれたという流れです


昨日の定休日を利用して、早速大阪市内の病院にお見舞いに行ってきました


脳梗塞の発症からちょっと時間がたってから病院に運ばれた先輩でしたが、柔道二段の鍛えた身体のおかげか


思ったより元気そうで、車いすで私を出迎えてくれました


ただやはり半身マヒはあるようで、私の症状とよく似ています


奥さんによると、やはり落ち込むというか、軽いウツのような状態の時もあったようで


「新井さんも脳梗塞と糖尿病から立ち直ったんだから」、と元気づけていたそうです


その後、私が行った治療方法(ケトジェニック、筋トレ、速聴など) のお話や昔話に3時間くらい花を咲かせ


帰るころには 「いい話を聞かせてくれてありがとう、なんか希望が出てきた」  と喜んでくれました


去り際 「むかし僕をボコったこともある先輩  今なら僕がボコれますよ 嫌なら早く治してください


先輩ちょっとウルウル来てましたぁ~


まぁこんなくだらないブログでも、書き続けて早や1800編余、続けていればなんか人様の役に立つこともあるんだなぁ~と感じます


これは先輩にも話しましたが、ケトジェニックをすると脳梗塞になる という真逆の意見も検索すると出てきます


安全性が確立された方法ではない、という意見もありますが、じゃあ医師の言う通りウサギの餌のような量のカロリー制限と


他の臓器に副作用のあるインシュリン等の投薬、それらをある程度守っても、それでも再発したり他の病気になったりする人も


います、どちらにしても100%確立された方法というのは無いんですよね


特に先輩にしても私にしても大食漢です  ちまちまカロリー計算して量が制限され、ストレスためるほうが病気になる


基本的に糖質さえカットできれば、血糖値の上下なく、空腹感特に耐えられないほどの飢餓感とは無縁で


糖質食ってた時よりはるかに元気で、仕事も遊びも楽しくって・・・・・


結果自分の取った方法が間違っていれば、しゃーないという事ですね  でも今のところ絶好調


高強度筋トレしたら、たまに糖質とっても問題ないし


家族のサポートもあり、必ず治りますよ先輩   良い後輩をもって幸せでしょ 全快したら呑みに行きましょう


だし全快しても、酔っぱらって飛びつき腕十字たけはやめてください  私も元脳梗塞患者なのです

脳梗塞、糖尿からの脱出 番外編

私がいつも海外出張の際に行く居酒屋さんがあります、安くっておいしい

海外出張の商社マンや、移住者など店内は日本人のお客であふれかえっています

江戸弁で威勢よく話す、体格の良いマスター、恐らく私と同年代

前々回の出張の際もそこで食事、その時も元気いっぱい・・・たしか今年の2月くらいだったと思います

ところが先日、6月の終わりごろそこを訪れると、そこには車いすを押してもらっている一人の老人が・・・

しばらく全く気が付きませんでしたが、それがマスターだったのです

老人のようにやせ細り、短く刈り込んだ頭部には、痛々しい開頭手術のあとが

一目見て 「これは脳梗塞だ」 と私にはわかりました

店員に尋ねてみると、やはり脳梗塞で血管が破れ、緊急手術をして一命はとりとめたものの、左半身不随で車いす生活

数か月前まで、あんなに元気そうだったのに・・・

これは私もそうでした、前日までガンガン飲み歩いていましたから

違うテーブルでマスターのご家族でしょうか? 一緒に食事をされていましたが、ヘルシーフードに切り替えた、的な話の内容

ふとテーブルを見ると、そこには海鮮丼ぶりが  糖質アカンやん

さすがにそれほど親しくもなく、過去に数回ほど会話しただけの人、しかも家族団らん? に割って入って

それを指摘する勇気もなく・・・  何とか自分で気が付いてくれ~

病魔はいきなり、しかも脳梗塞は 「最近まであんなに元気だったのに・・・」 と突然襲います

明日は我が身、最近仕事の忙しさや暑さにかまけてさぼり気味だった高強度筋トレ

しかも、最も糖を消費してくれる足の筋トレ これが結構きつい 特に50のオヤジには(笑)

加えて最近取り入れたHIIТトレーニングで、体調管理、血糖管理に努めなければ・・・

と言いながら、足の筋肉痛で階段の上り下りがキツイ(笑)










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のーちん

Author:のーちん
新井家具ベッド館の店長ブログです。
ベッドに関する情報を中心に綴らせていただきます。
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