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ホームページにかけないこと

よくお客様から 「過激ですね」 とか 「あんなにハッキリと書いて、他から苦情がないですか


と言うお声をいただく、弊社 ホームページ と私の地味なブログ


でも、まだまだ書きたいこと、言いたいことの半分も書いていません


さすがに不特定多数の方が見られ、読まれるHPやブログですから、さすがに表現にも限界があります


また 「そんなこと、聞きくたくない」 「自分が購入した商品の事を悪く言われたら気分が悪い」 という方もおられるでしょうから


そこで!!

そんなHP以上の弊社の本音と真実をお知りになりたい方のため、またまた新井家具ベッド館がやらかします


・・・・・といってもブログに書くわけではありません


また漠然と何を聞いたらいいのかわからない、というお客様もおられるでしょうから、箇条書きにしてテーマを設け


それについてはメールでお問い合わせいただこうという企画 
(お電話でもいいですが、内容によってはメールの方がお伝えしやすいですね


メールでならば、ご興味ある方だけがお問い合わせいただければ済むことですし、持って回った言い回しや比喩などを使わず


直接的な表現でお伝えできますから、じっくりとお読みいただければ、ご理解も容易だと思います  ・・・では


その①


「買ってはいけないメーカー」  ベッドとはどこのメーカーのことなのか

またその理由は    ・・・・・・・お問い合わせくださいませ


その②

「買ってはいけない」 とまでは言えないまでも、お客様にとってそれを購入されることは、非常に条件が不利で


かつ、不利益な商品とは?



その③

これは今現在でも毎日のように頂戴するお問い合わせなのですが


「東京スプリング アワーグラスⅡ と アワーグラスⅡ オルタ の出生の秘密」 って何ですか  お答えいたしますよ


その④

新素材(ノンコイル系) マットレスを販売するメーカーの体質と思惑 (全てのメーカーがそうではありませんが)


とりあえずこんな感じです


またその⑤ ⑥と今後増えていくかもしれません


どんどんお問い合わせくださいませ、と言いたいところですが


とりあえず①~④まで全部教えて、というのはおやめ下さいね  






















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手を変え品を変えよくやります

先日お客様より、某家具店が販売しているマットレスについてのお問い合わせがあった


その家具店のオリジナルマットレスだったので  「弊社は販売できません」 とお伝えしようと思ったが


スペックが分かれば同等の品をご案内することが出来るかも と考えて


マットレスの名称から家具店のホームページにたどり着き、価格とスペックを調べた


すると・・・ホームページには 「日本製」 と堂々と書いてあるが間違いなく 「中国製」  俗に言う、なんちゃって日本製


価格も手ごろで、おそらく日本製と信じて購入している方も多いのでしょう


すでに何度もブログで書いたように、バネ等の主要パーツを中国で作り国内に持ち込み、国内工場で組み立てれば


「日本製」 を名乗ることができる・・・・・・もういい加減にこういうのは止めてほしいんですけどね


何かのニュースで読んだけれど、加工食品の品質表示も近くルールが変わり


原産国表示も、原料の一番使われているパーセンテージが多い国を原産国として表示するよう義務付ける


う~ん それでも中途半端ですけど、それでも今のままよりはましです


マットレスも早くそれくらいの対応をしてほしいです


・・・・・ところでこのマットレスについて、ちょっと調べてみました


一体中国のどこでつくられ、どこの下請けが国内縫製してその家具屋に提供しているのか・・・・・すぐに判明しました


弊社が 「買ってはいけないマットレス」 その 永久不滅の№1メーカー に認定しているメーカーだったのです(笑)


ちなみに、同じ買ってはいけないマットレスでも、「低性能で高価格」 な、あのメーカーの事ではありません

よく、ホームページの写真を見てごっちゃにとらえて、「あんなに酷い中身なのですか」 というお問い合わせをいただきますが


さすがに、「低性能で高価格」 の方はあそこまで酷くはありません


ただボッタリの割に内容がお粗末なだけです お粗末すぎる(笑) 

おそまつくん

話しは戻りますが、永久不滅の№1メーカー は本当にロクでもないです


昔、そのメーカーのマットレスの粗悪さ加減を、メーカーに指摘したんです


そしたら、すぐに上層部の一人が弊社に飛んできました


「こっ このマットは粗悪品ではありません」  


その根拠は 「広島県のD社にマットレスを検査してもらい、問題のないものだという証明をもらっている」


そんなもんウソもウソ、口から出まかせに決まっていますが、 「それじゃあその証明書やらを見せて下さい」


「・・・・・・・しゃ 社外秘なので見せられません


後日D社に確認をとりましたが、事実無根


「仮にこんなマットレスに良品証明を出したら、ウチの良心を疑われますよ」 とD社の担当は嘲笑していましたよ


まったく  小学生だってもうちょっとましなウソつきますよ・・・・・ そんなウソをいけしゃあしゃあと


しかし、大手が普通に 「国産」 として販売しているマットレスが、実はこんなメーカーが作っているなんて


まったく手を変え品を変え、よくやります


しかもそれなりに売れている


ナンちゃって日本製、しかも、最悪なメーカーのマットレスと知って買う分にはいいのですが


そうと知らずに購入される方には心から同情申し上げます いやホントに


仮にあの時の会話 「D社に良品証明をもらっている」 のくだりを録音でもしておけば、今頃はそのウソを世間に公表し


こんなメーカーをのさばらせることは無かった、と思うと悔しくてなりません

買ってはいけないあのメーカーの高額マットレス

今日お客様より大変興味深いお話しをいただきました


お客様は精密機械等の設計に携わっておられるとかで、精密機械に使用する線材も硬鋼線ではなくピアノ線を使用するそうで


理由は伸縮振動に対する耐性が、硬鋼線のそれに対してピアノ線は10倍の耐性があるかららしいです (私も知りませんでした)

まぁ実際にはベッドのスプリングにそこまでの耐性は必要ないとも、そのお客様は述べられていますが


これは 「某 低性能で高価格なメーカー」 のマットレスと、アンネルベッドのマットレスとの比較を


具体的に商品名をいくつかあげてご説明差し上げた後、お客様から頂いたお話なのですが


やはりそのお客様は、お仕事がらかご理解が早く


 「某 低性能で高価格なメーカーのお粗末さを」十分ご理解いただいた上でこうおっしゃいました


「私がアンネルベッドの人間ならば、そこまで高コスト(耐性10倍) なピアノ線など使用せず、硬鋼線を使う」


・・・・・たしかに正論です


しかしアンネルと 「某 低性能で高価格なメーカー」 にはブランド力、知名度差が歴然とあります


本来ならば、かりそめにも高級ブランドを謳い、高額設定を行うメーカーが、その付加価値として高コスト高品質なバネ線材を使用するのがむしろ当たり前のことで


それを利益追求のため、安価な素材を使用しているというのが問題なのです (これはバネ材だけにとどまりません)



しかし彼らのブランド構築戦略は巧妙で、そうして得た莫大な利益は、さらにブランド力の増大のために使用され


正にメーカーにとっては好循環、エンドユーザーにとっては最悪の循環 


まぁ「自分は有名で高額なベットで寝ているのだ」 と思い込んで寝るのも、フラシ―ポ効果(思い込み効果)


があるので、知らぬが仏と言えるかもしれませんが・・・・・


話しは戻りますが、ですからそうしたものに対抗する手段として、アンネルは敢えて高コスト高品質なピアノ線材を使用するのだと思います (アンネルさんホントにコストかけても利益とってないと思いますよ


仮にアンネルがピアノ線の使用を取りやめ、安価なバネを使用して今よりもさらに低価格を実現したとしましょう


おそらく安いだけの平凡な低価格マットレスメーカーと認知されてしまい、売上は今より激減してしまうと思います


でも現実は、その安価な素材を使用したマットレスこそが、高級ブランドマットレスとして高値で売買されているのです


憎むべきはそうしたメーカー、そうしたマットレスです


まさか私のブログを、そうした虚構のブランドメーカーの上層部が読んでいるとも思えませんが


たとえ末端の営業マンでもいいので、心あるなら声を上げて下さい


せめてもう少しでもいいから、マットレスにコストをかけて下さい


アンネルのようにピアノ線とまでは行かなくても、もうちょっとマシなものを


東京スプリングのように比重38だ50なんていう高コストなウレタンまでいかなくっても、もうちょっと高額設定に対して整合性が


伴うもの・・・・・・・・無理かなぁ


昔のものづくりの精神にあふれた体質に戻るのは、いまならまだ間に合うと思うのですが


そうならない限り 「某 低性能で高価格なメーカー」 は、買ってはいけない・・・いやオススメしてはいけないマットレスだと弊社は考えます

どちらにしても買ってはいけませんね

某メーカーのマットレスについてお客様からお問い合わせをいただきました


「私の買ったマットレス(他店で購入)は、どうもメーカーの正規版ではなく、いわゆる廉価版だったようなのですが


どうも寝心地が悪く、腰が痛くなります、やはり廉価版でなく価格が高くても正規版を買った方が良かったのでしょうか



私の回答は、「あぁ〇〇○〇のマットレスですね、どちらもよくありませんね」


まぁ強いて言えば・・・・・


「廉価版の方が価格が安い分だけ、お客様自身の金銭的な被害が少なくて済む」 


と言うところでしょうか


これまでホームページ、ブログ等に何度も書いていますが、改めて書きます


いわゆる廉価盤と言われているものと、それと比べてかなり価格の高い正規版と言われているものの製造コストは


ほとんど変わりません


そのあたりは、弊社展示場の 「現物カットのサンプル」 をごらんいただければ数分でご理解いただけます


買ってはいけない、でもタダならもらって下さい

マットレス、タダで差し上げます


新品未開封のマットレス、中国製のポケットコイルのセミダブルが3枚あります


ネット検索すれば、名前も出てくるメーカーさんのマットレスです  (だからここでは書けません


多分、市場での販売価格は3万5千円くらい   マットの厚みも28cmと結構分厚いです


ある業者から、倉庫にある家具の在庫を全部仕入れたのですが、そのなかにマットが3枚だけ紛れ込んでいました


ただし、以前のブログで書きましたが、このマットレス下の写真のように必ずなります

IMG_6040 (480x640)
IMG_6039 (480x640)

しかも、これも以前書きましたが、新品をカットして数カ月~1年くらい でバネが勝手に袋を突き破って出てきました(笑)


ホントです(笑)


いいですか! 使用して体重を掛けたのではなく、純粋にバネの力だけで袋を突き破ったんです


じゃあ40キロくらいの体重でも、何日くらい袋が破れないのでしょうか


まぁ中国製が全部こうなる! とまでは言いません、中にはならないものあるのでしょう


でも市場価格で3万円以上で販売されているこのメーカーのマットは、そうなる可能性はかなり・・・


少なくとも、過去に4枚ほど切り裂いて放置したら全てそうなりましたから・・・


ベッド専門館 である弊社がこんなマットレス売れるわけありません


袋破れても寝れることは寝れます


捨てようと思いましたが、例えばモデルルームなど、見かけがマットであればそれで良いところや


いやウチにこだわりは無い、要は儲かればいいのだ  と考えて商売をしている家具屋さん


よろしければ差し上げますので、取りにいらしてください


ただし、忙しい時間帯はお越しになられても、お渡しできないかもしれませんので、事前にお電話いただければと存じます





プロフィール

のーちん

Author:のーちん
新井家具ベッド館の店長ブログです。
ベッドに関する情報を中心に綴らせていただきます。
枚方家具団地にある300台以上展示の新井家具ベッド館HPも是非ご覧になってください。
お買い得なベッドをご用意してお待ちいたしております。

http://www.bed.ne.jp/

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