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羽毛布団、買ってはいけない?


家具店で羽毛布団売ってますよね、弊社も販売していますが


場所によって 買ってはいけない  かもしれません


販売員に報奨金を出しているところが多いです   ウチは出してないですよ


一枚売ると1万円とか4千円とか、販売する商品によって違うみたいですが・・・・・


こういうときの販売員の目は、こんな感じ(笑)



目がドルマーク


もはや自分実入りの事しか考えていません


家具店側が、そうまでして(報奨金を出してまで) 羽毛布団を販売させるのにはわけがあります


ぼったくり!! 儲かるから・・・・・である可能性が高い!!!!!


私の経験から申しますと、私が昔努めていた某大手家具店


羽毛布団キャンペーン と使用して、販促をかけていました


138000円 と99800円 の2種類の羽毛布団


138000円を販売すると1万円、99800円の方は5000円 報奨金が出ました


毎日毎日、朝礼などで上司が 「売れぇ~!!!」 と圧力をかけてきます・・・・・これは何かウラがあるな? と考えた私は


コッソリと2つの品の原価を調べました


なんと138000円 の方の原価は38000円!!   99800円の方は30000円  


販売価格の両者の差の割には、原価の差が少ない


要は家具店に大きな利益をもたらした販売員に対する 「報奨金」 なわけで・・・・・お客さんは可哀そう・・・


「ウチでは絶対にこんなことはしないでおこう」 とその時思いましたね、だから現在も一切やってませんよ

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続 こんなメーカー潰さなアカン!

「こんなメーカー潰さなアカン!!」


先日書いたブログに対して、各方面から反響がありました


お客様はもちろん、同業者からもあり、同業者にはオフレコと前置きして、ズバリ実名を挙げて言いましたが


お客様にはさすがに現時点では明言しませんでしたが 


「弊社ベッド館が絶対に販売することは無いメーカー」 ですので、ご安心くださいとだけお伝えしました


元々はある家具店のバイヤーさんが、そのマットレスを一枚取り寄せ感触を確認


「これなら導入してもよい」 と判断し展示導入、その後相当数を販売したらしいのですが


ある日、「最初のマットレスとその後に導入されたマットレスの感触が違う」 という声が売り場スタッフから挙がり


確認したところ別物の可能性が高い


もちろんお客様への商品スペックの説明は、最初のマットレスのものを説明、また商品の店内カタログなどにも


そのスペックが堂々と書かれているわけで・・・


だとしたらその家具店も 「善意の第三者」とはいえ、発覚すれば著しく信用を失いかねないゆゆしき事態


リコールを行うかどうか検調査検討中とか・・・


私はこのメーカーに 「関わり合いになるのも汚らわしい」 と感じているので


どうこうする気も無いですが、騙されたお客様は可哀そうですね


また他店のことなのでどうでもいいですが、こんなメーカーと深くかかわると、あとで取り返しのつかない事態となりますよ


繰り返し申しますが、ヨソがどうなろうと知ったこっちゃありませんが


業界の恥ですし、こっちにも変な火の子が飛んでくるのも嫌なんで・・・・


こんなメーカー潰さなアカンで!!

一番儲かる方法


それは詐欺、人を騙して暴利をむさぼることです


それを行っているメーカーがあるとしたら、そしてそれはすでに相当な数が販売されている


手法は見本だけ良いものを見せて、配達する品は似て非なるもの


そりぁ儲かります、でも犯罪です


そんなことが?  ほんとに?   あのメーカーならやりかねません


そのうちに天罰が下るでしょうね、天は見ています


いまのところ状況証拠だけですので明言しませんが、売れているという数の割に、その資材を仕入れている下請けに聞くと


「ほとんど注文いただいておりません」


その資材は基本的にそこでしか扱いがないはずで、売れているのに、そこに注文がないということは・・・・・





ホームページにかけないこと

よくお客様から 「過激ですね」 とか 「あんなにハッキリと書いて、他から苦情がないですか


と言うお声をいただく、弊社 ホームページ と私の地味なブログ


でも、まだまだ書きたいこと、言いたいことの半分も書いていません


さすがに不特定多数の方が見られ、読まれるHPやブログですから、さすがに表現にも限界があります


また 「そんなこと、聞きくたくない」 「自分が購入した商品の事を悪く言われたら気分が悪い」 という方もおられるでしょうから


そこで!!

そんなHP以上の弊社の本音と真実をお知りになりたい方のため、またまた新井家具ベッド館がやらかします


・・・・・といってもブログに書くわけではありません


また漠然と何を聞いたらいいのかわからない、というお客様もおられるでしょうから、箇条書きにしてテーマを設け


それについてはメールでお問い合わせいただこうという企画 
(お電話でもいいですが、内容によってはメールの方がお伝えしやすいですね


メールでならば、ご興味ある方だけがお問い合わせいただければ済むことですし、持って回った言い回しや比喩などを使わず


直接的な表現でお伝えできますから、じっくりとお読みいただければ、ご理解も容易だと思います  ・・・では


その①


「買ってはいけないメーカー」  ベッドとはどこのメーカーのことなのか

またその理由は    ・・・・・・・お問い合わせくださいませ

このメーカーが酷いのは、商品だけではありません、まさに会社の体質その他すべてダメです
消費者の敵と言ってもいいと思います



その②

「買ってはいけない」 とまでは言えないまでも、お客様にとってそれを購入されることは、非常に条件が不利で


かつ、不利益な商品とは?

実質的には買ってはいけない、ですが購入される方は少なくありません


その③

これは今現在でも毎日のように頂戴するお問い合わせなのですが


「東京スプリング アワーグラスⅡ と アワーグラスⅡ オルタ の出生の秘密」 って何ですか  お答えいたしますよ


その④

新素材(ノンコイル系) マットレスを販売するメーカーの体質と思惑 (全てのメーカーがそうではありませんが)


その⑤

バネ数の多いベッドの真実  多いほどいいの?

ベッドの性能の良さをアピールするのに、失礼ながら 「素人にもストレートに伝わりやすい」

それが 「ばね数が多い」 という事です、ばね数500個 より1200個の方が良いように感じますが、はたして?

また、そのお客さんの心理を悪用するメーカーも・・・




以前は制限をかけていましたが、①~⑤  全てお答えいたします

ただし、一つだけルールを


※ 必ずお問い合わせフォームより お名前とご住所、お電話番号を明記の上 お問い合わせくださいませ

明記のないものにはお答えしない場合もございます



価格を聞かなきゃ損ですよ
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手を変え品を変えよくやります

先日お客様より、某家具店が販売しているマットレスについてのお問い合わせがあった


その家具店のオリジナルマットレスだったので  「弊社は販売できません」 とお伝えしようと思ったが


スペックが分かれば同等の品をご案内することが出来るかも と考えて


マットレスの名称から家具店のホームページにたどり着き、価格とスペックを調べた


すると・・・ホームページには 「日本製」 と堂々と書いてあるが間違いなく 「中国製」  俗に言う、なんちゃって日本製


価格も手ごろで、おそらく日本製と信じて購入している方も多いのでしょう


すでに何度もブログで書いたように、バネ等の主要パーツを中国で作り国内に持ち込み、国内工場で組み立てれば


「日本製」 を名乗ることができる・・・・・・もういい加減にこういうのは止めてほしいんですけどね


何かのニュースで読んだけれど、加工食品の品質表示も近くルールが変わり


原産国表示も、原料の一番使われているパーセンテージが多い国を原産国として表示するよう義務付ける


う~ん それでも中途半端ですけど、それでも今のままよりはましです


マットレスも早くそれくらいの対応をしてほしいです


・・・・・ところでこのマットレスについて、ちょっと調べてみました


一体中国のどこでつくられ、どこの下請けが国内縫製してその家具屋に提供しているのか・・・・・すぐに判明しました


弊社が 「買ってはいけないマットレス」 その 永久不滅の№1メーカー に認定しているメーカーだったのです(笑)


ちなみに、同じ買ってはいけないマットレスでも、「低性能で高価格」 な、あのメーカーの事ではありません

よく、ホームページの写真を見てごっちゃにとらえて、「あんなに酷い中身なのですか」 というお問い合わせをいただきますが


さすがに、「低性能で高価格」 の方はあそこまで酷くはありません


ただボッタリの割に内容がお粗末なだけです お粗末すぎる(笑) 

おそまつくん

話しは戻りますが、永久不滅の№1メーカー は本当にロクでもないです


昔、そのメーカーのマットレスの粗悪さ加減を、メーカーに指摘したんです


そしたら、すぐに上層部の一人が弊社に飛んできました


「こっ このマットは粗悪品ではありません」  


その根拠は 「広島県のD社にマットレスを検査してもらい、問題のないものだという証明をもらっている」


そんなもんウソもウソ、口から出まかせに決まっていますが、 「それじゃあその証明書やらを見せて下さい」


「・・・・・・・しゃ 社外秘なので見せられません


後日D社に確認をとりましたが、事実無根


「仮にこんなマットレスに良品証明を出したら、ウチの良心を疑われますよ」 とD社の担当は嘲笑していましたよ


まったく  小学生だってもうちょっとましなウソつきますよ・・・・・ そんなウソをいけしゃあしゃあと


しかし、大手が普通に 「国産」 として販売しているマットレスが、実はこんなメーカーが作っているなんて


まったく手を変え品を変え、よくやります


しかもそれなりに売れている


ナンちゃって日本製、しかも、最悪なメーカーのマットレスと知って買う分にはいいのですが


そうと知らずに購入される方には心から同情申し上げます いやホントに


仮にあの時の会話 「D社に良品証明をもらっている」 のくだりを録音でもしておけば、今頃はそのウソを世間に公表し


こんなメーカーをのさばらせることは無かった、と思うと悔しくてなりません




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のーちん

Author:のーちん
新井家具ベッド館の店長ブログです。
ベッドに関する情報を中心に綴らせていただきます。
枚方家具団地にある300台以上展示の新井家具ベッド館HPも是非ご覧になってください。
お買い得なベッドをご用意してお待ちいたしております。


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