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ショートスリーパー

「ショートスリーパー」 と言う言葉をご゛存知でしょうか


一日3~4時間しか睡眠をとらず、中には45分なんて人もいるらしいです


睡眠に関することなので、我が睡眠化学研究所としては興味がそそられる


早速その関係の本を仕入れて読んでみました


その本によると、「そもそも7~8時間が理想の睡眠時間、と言うのは医学的に何の根拠もない」・・・らしい


人間も動物である以上、7時間寝なければ身体のパフォーマンスが本当に下がるのであれば


いつ外敵に襲われるかもしれない太古の昔、人類は絶滅していたであろう。と言う考え方


そういえば野生動物は極短時間ス睡眠や、イルカなどは右脳と左脳を片側ずつで睡眠をとり、外敵に備えている


現在の経済活動、文化活動下においては、一日一睡眠、7時間というのは、自然ではなくゆがめられている


睡眠時間の短い国の方が長寿と言う統計も・・・・・


脳梗塞や心筋梗塞など、長時間の睡眠をとった起き抜けに起きやすい


睡眠中は体温も低下、免疫効果のあるビタミンも体内には4時間程度しかとどめておけない


そのことで当然免疫力も低下、がん細胞も睡眠中に増えやすい


睡眠中で大量に分泌される 「成長ホルモン」  成長期だけでなく、高齢者でも分泌されているが


これが最も分泌されるのは、入眠後の数時間のみ・・・・・・等々


読めば読むほど、長時間睡眠のデメリット


何でも自分の体で試してみたくなる自分は(特に睡眠のこと)


早速やってみた  と言ってもいきなり3時間とか45分は無理があるので


とりあえず4~5時間に設定、午前3時頃に寝て、8時前後に起きるパターンに切り替えてみた


もちろん眠気を感じたときは、例え午後10時でも床に就き、その分早く起床した


案外いける  日中も眠気を感じない


起きている時間が長くなった分、見たい映画や読みたい本を、深夜や早朝にゆっくりと読むことが出来るし


案外快適でいいかも


当然、ショートスリープを実行するにあたって、少々睡眠スタイルを変えた


マットレスは以前から使用している 「アワーグラス アールグレイ」 ちかくマエストロに買い替えを検討中


ちなみに、低反発マットレス」 と硬すぎる 「高反発マットレス」は体の血流が不自然になるので短期間は良くても、長期間はダメ


これまでの寝ながらスマホのYouTubeは止め、一部残していた室内の明かりも、一切決して真っ暗にして眠った


朝はカーテン越しの自然光で目覚める  そして10分間の2度寝


おそらく経験している人も多いと思いうが、一度目を覚ました後の二度寝をする際、何とも言えない幸せな気分を感じたことが


無いだろうか


二度寝の際、実は脳内に大量の幸せホルモンと、アルファー波が満ち溢れているそう


しかし長時間の二度寝は返って逆効果  10分くらいでちょうどいいらしい


頭すっきり


考えてみれば、「寝ていることは死んでいるのと同じ」 と木村正彦も言っていた通り


一日あたり4時間睡眠が減れば、一週間は8日以上ある計算となり


数か月、数十年で、寿命が16%程ほど増えた計算になる












ミーティングの成果?

今週の月曜日、滅多に行わない会議を行った  会議と言っても軽食食べながら、一杯呑みながら


これが弊社のスタイル、どこぞのメーカーや他店みたいに、通常業務に支障が出るくらいに長時間、しかも頻繁に


かしこまった会議などしない・・・ そんなことしても建設的な意見など出る訳がない・・・と信じる


今回、色々な事が話し合われ、さまざまの決定事項が有ったが、私が一番問いたかった、特に店長クラスに問いたかったのは


「覚悟」


と言うのも、よく人から 「思い出のある店舗が、完全建て替えとはいえ無くなるのはさみしいでしょう」と聞かれます


しかし私は 「ぜ~んぜん」 と答えます(笑)


むしろ早くぶっ壊して、新しくしたいくらいです(笑) 古き骸を捨て、蛇はここによみがえる・・・エロイムエッサイム(笑)


ただそこで問題になってきたのが、東京ショールームの大成功です  さすがは東京です


想定より5倍くらいのご来店数  このまま東京に弊社の人員とエネルギーを注ぎ込めば、更なる成果は目に見えています


いくら国から補償金が出て、それで新築建て替えすると言っても、それには数億円という金額が必要です


今の所弊社は本館もスタッフ皆の頑張りで、この規模の家具店としては売れている方 


しかし数億の費用を掛けて本館をリニューアルするより、それでベッド館・・・特に東京に力を注げば・・・


そこで皆に「覚悟」を問うたわけです


私自身、ベッドの分野ではある程度の成果を得ました(まだまだこれからですが)


しかしその他ベッド以外の家具にも、全く可能性を感じないわけでは有りません


むしろ今ある、そしてこれから得るであろう弊社の武器を持ってすれば、必ずベッド以外の分野でも成果を得る事が出来る


そう考えています


皆の覚悟を問うべく 「ここつぶして立体駐車場にでもして、東京に精力傾けた方が簡単だと思うけど・・・」 と聞いてみました


「そうですね そうしましょう


・・・もし仮にそんな意見がでて、それが大多数を占めるのなら、本当にそうしたと思います


私の意見に流されるだけのスタッフなら、私だけ熱くなっても仕方ないですから


しかし帰ってきた答えは  「やる」 「本館をやりたい」 「ベッド館並みに・・・とは断言できないが、そうなる様に頑張る


なかには 「どんな新店舗になるか、いろいろプラン考えてワクワクしている」と


まるで強敵に相対したサイヤ人の様な奴もいました(笑)


さぁ、意思確認さえ済めば、後の議題はおまけの様なもの、司会は誰かに任せて、会議は単なる酒席へと


ミーティングもいいですね、これから定期開催でもいいかも  呑みたいだけ(笑


こうして宴会は午前様まで・・・









最近感じる事

ベッド館の東京ショールーム開設にあたり、弊社に人事異動と言うか

配置転換がありました

本館のスタッフ一名が東京ショールーム配属に、ベッド館から一名

本館の配属となった

私は新井家具店の社長ですが、これまでどちらかと言うとベッド館に8割方・・・

9割かな?(笑) ウエイトがかかっていた

しかしこの度の東京ショールーム開設、加えて店舗の完全建て替え新築

弊社にとって大きなプロジェクトを推進するため、ウエイトを50対50に切り替えた

ベッド館のスタッフも、もう任せてもいいくらい育ってきたし

正直、本館のベッド以外の家具にたったの数か月とはいえ

関わってみると  「面白い(笑)」と感じるようになった

ベッド館が簡単とは決して思わないけど、本館の商売にも難しいなりに

面白味と言うか、やりがいと言うか、自分なりに 「こういう風にしたい」

「こうすればもっと売れる」という感触を感じるようになった

気づくのがちょっと遅いけど(笑)

・・・・・・ますます遊べない~ 休めない~  さぼれない~

これでまた引退が遠のいた・・・ あと3年は頑張ろう(笑)

・・・と15年位前から、あと3年・・・あと3年(笑)

「はいはい(呆) あと3年ね…頑張って

ベテランのスタッフも、ベテランのメーカー営業マンも

すっかり私の引退する詐欺には慣れっこ(笑)

「社長が引退したら、僕たちはどうしたらいいんですか?

話しに乗ってくれるのは、20代のスタッフだけ・・・(笑)

ホントに社長なんてやめてやるぅ~

新人スタッフ引き続き入社

以前ブログに書いた、26歳の新人スタッフに続き

38歳、業界未経験の男子が近く入社します


異業種の営業職を経験してきた彼、まだお子さんも小さく、責任いっぱい


前の会社では、責任ばかり持たされて仕事が増える割に、もらうもんが一向に上がらない


という事で弊社に転職を考えた、という感じみたいです


採用にあたっては、最も大事な質問  「酒は飲めるのか」  の問いに  「まあまあ呑めます」


という事なので、やってくれると思います


なんと彼は、弊社店長の中学生からの友達・・・ 友達同士が上司と部下の関係になると、友情が壊れる


とも言われますが、まぁ心配ないかな


なんのバックボーンも責任もない若造雇うより、頑張らないと女房子供が腹を空かせるので・・・


というやる気の社員のみが弊社では必要としています


兵農分離

先日の大川の展示会で、H木工のベテラン営業マンと話をしました


この方はいわゆる情報通で、いつも様々な情報をくれる方です、時には一杯やりながらね


この方曰く 「社長、店外催事をやりなさいよ」 お話は続きます


「欲張らずに小規模スペースで、メーカーから商品の提供と人員の提供を受けて行えば、リスクなく売り上げが確保できる」


実際に大型店は大規模のそれを行っています・・・・・ただもはや乱発して飽きられ、頭打ちとなっている感が


そして催事に駆り出されるメーカー営業マンにも、厭戦気分が広がっていると聞きます


でもゲリラ的に小規模でなら、自社のリスクもメーカーの負担も少なく、既存店舗での売り上げ以外のところから獲れる


ということらしいです


貴重な情報ですが、弊社は店外催事はやりません  


以前バックアップするのでやりませんか と言ってくれたメーカーもありましたが、お断りしました


理由はメーカーに余分な負担を掛けたくないからです


ちょっと話が飛躍するかもしれませんが、はるか昔の戦国時代


戦ともなると、家臣はもちろんのこと、地元の農民も戦に駆り出されました、そうなると当然農作業はほったらかし


田畑は荒れ放題になりますから収穫量も減り、結果国は年貢が減って貧乏になります


そうならない為に戦は農閑期に限られる、いくら好機到来 いざ と思っても農繁期では兵が集まらず


無理やり招集しても、士気が上がるはずありません  


ましてや農民は戦のプロではありませんから、自分の立てた戦略通りに働いてくれない可能性もあります 鉄砲の登場で後年そうでもないけど


これを信長だったか秀吉だったか   まぁどっちかがとった政策で 「兵農分離」 といって


兵は戦のプロ、農民は農作業に専念することができるようになったと習いました


これを我々小売店とメーカーに置き換えると、弊社スタッフは新井家具流の戦のプロですが


考え方も商品もちがう複数のメーカーに売り場を任せると、テンでバラバラな売り方をし、そこには弊社流のコンセプトもない


単なるメーカー間の売り上げ競争の場になってしまいます


駆り出された雑兵が、褒美ほしさに作戦行動を無視して、個人の手柄を取りに行くことに精を出して、戦が混乱するてな感じ


ましてメーカーも通常営業(農作業) ほったらかしで、担当店ならまだしも、関係ない家具店の催事(戦)に引っ張り出され


勝戦なら褒美も期待できるかもしれませんが、最近負け戦な店外催事も多いと聞きます


士気が上がるはずもないですよね  しかも上納する年貢も減るし・・・


弊社の場合、メーカーの農繁期、農閑期関係なく、好機と見るやすぐに作戦行動に出れるのも強みの一つ


どこもかしこも店外催事だらけ、日程も被りますから、人員と商品確保も各メーカーと歩調を合わせる、つまり農閑期に限られる


だから私は 「兵農分離」 の歴史を教訓に、販売は我々、メーカーには業務に専念してもらい、量と質に優れた商品を年貢ならぬ


商品を供給してもらおうと思います


ちょっと無理がありました この話





プロフィール

のーちん

Author:のーちん
新井家具ベッド館の店長ブログです。
ベッドに関する情報を中心に綴らせていただきます。
枚方家具団地にある300台以上展示の新井家具ベッド館HPも是非ご覧になってください。
お買い得なベッドをご用意してお待ちいたしております。


新井家具ベッド館のHPを見る

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