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最近感じる事

ベッド館の東京ショールーム開設にあたり、弊社に人事異動と言うか

配置転換がありました

本館のスタッフ一名が東京ショールーム配属に、ベッド館から一名

本館の配属となった

私は新井家具店の社長ですが、これまでどちらかと言うとベッド館に8割方・・・

9割かな?(笑) ウエイトがかかっていた

しかしこの度の東京ショールーム開設、加えて店舗の完全建て替え新築

弊社にとって大きなプロジェクトを推進するため、ウエイトを50対50に切り替えた

ベッド館のスタッフも、もう任せてもいいくらい育ってきたし

正直、本館のベッド以外の家具にたったの数か月とはいえ

関わってみると  「面白い(笑)」と感じるようになった

ベッド館が簡単とは決して思わないけど、本館の商売にも難しいなりに

面白味と言うか、やりがいと言うか、自分なりに 「こういう風にしたい」

「こうすればもっと売れる」という感触を感じるようになった

気づくのがちょっと遅いけど(笑)

・・・・・・ますます遊べない~ 休めない~  さぼれない~

これでまた引退が遠のいた・・・ あと3年は頑張ろう(笑)

・・・と15年位前から、あと3年・・・あと3年(笑)

「はいはい(呆) あと3年ね…頑張って

ベテランのスタッフも、ベテランのメーカー営業マンも

すっかり私の引退する詐欺には慣れっこ(笑)

「社長が引退したら、僕たちはどうしたらいいんですか?

話しに乗ってくれるのは、20代のスタッフだけ・・・(笑)

ホントに社長なんてやめてやるぅ~

新人スタッフ引き続き入社

以前ブログに書いた、26歳の新人スタッフに続き

38歳、業界未経験の男子が近く入社します


異業種の営業職を経験してきた彼、まだお子さんも小さく、責任いっぱい


前の会社では、責任ばかり持たされて仕事が増える割に、もらうもんが一向に上がらない


という事で弊社に転職を考えた、という感じみたいです


採用にあたっては、最も大事な質問  「酒は飲めるのか」  の問いに  「まあまあ呑めます」


という事なので、やってくれると思います


なんと彼は、弊社店長の中学生からの友達・・・ 友達同士が上司と部下の関係になると、友情が壊れる


とも言われますが、まぁ心配ないかな


なんのバックボーンも責任もない若造雇うより、頑張らないと女房子供が腹を空かせるので・・・


というやる気の社員のみが弊社では必要としています


兵農分離

先日の大川の展示会で、H木工のベテラン営業マンと話をしました


この方はいわゆる情報通で、いつも様々な情報をくれる方です、時には一杯やりながらね


この方曰く 「社長、店外催事をやりなさいよ」 お話は続きます


「欲張らずに小規模スペースで、メーカーから商品の提供と人員の提供を受けて行えば、リスクなく売り上げが確保できる」


実際に大型店は大規模のそれを行っています・・・・・ただもはや乱発して飽きられ、頭打ちとなっている感が


そして催事に駆り出されるメーカー営業マンにも、厭戦気分が広がっていると聞きます


でもゲリラ的に小規模でなら、自社のリスクもメーカーの負担も少なく、既存店舗での売り上げ以外のところから獲れる


ということらしいです


貴重な情報ですが、弊社は店外催事はやりません  


以前バックアップするのでやりませんか と言ってくれたメーカーもありましたが、お断りしました


理由はメーカーに余分な負担を掛けたくないからです


ちょっと話が飛躍するかもしれませんが、はるか昔の戦国時代


戦ともなると、家臣はもちろんのこと、地元の農民も戦に駆り出されました、そうなると当然農作業はほったらかし


田畑は荒れ放題になりますから収穫量も減り、結果国は年貢が減って貧乏になります


そうならない為に戦は農閑期に限られる、いくら好機到来 いざ と思っても農繁期では兵が集まらず


無理やり招集しても、士気が上がるはずありません  


ましてや農民は戦のプロではありませんから、自分の立てた戦略通りに働いてくれない可能性もあります 鉄砲の登場で後年そうでもないけど


これを信長だったか秀吉だったか   まぁどっちかがとった政策で 「兵農分離」 といって


兵は戦のプロ、農民は農作業に専念することができるようになったと習いました


これを我々小売店とメーカーに置き換えると、弊社スタッフは新井家具流の戦のプロですが


考え方も商品もちがう複数のメーカーに売り場を任せると、テンでバラバラな売り方をし、そこには弊社流のコンセプトもない


単なるメーカー間の売り上げ競争の場になってしまいます


駆り出された雑兵が、褒美ほしさに作戦行動を無視して、個人の手柄を取りに行くことに精を出して、戦が混乱するてな感じ


ましてメーカーも通常営業(農作業) ほったらかしで、担当店ならまだしも、関係ない家具店の催事(戦)に引っ張り出され


勝戦なら褒美も期待できるかもしれませんが、最近負け戦な店外催事も多いと聞きます


士気が上がるはずもないですよね  しかも上納する年貢も減るし・・・


弊社の場合、メーカーの農繁期、農閑期関係なく、好機と見るやすぐに作戦行動に出れるのも強みの一つ


どこもかしこも店外催事だらけ、日程も被りますから、人員と商品確保も各メーカーと歩調を合わせる、つまり農閑期に限られる


だから私は 「兵農分離」 の歴史を教訓に、販売は我々、メーカーには業務に専念してもらい、量と質に優れた商品を年貢ならぬ


商品を供給してもらおうと思います


ちょっと無理がありました この話





より分かりやすく、よりお求め安く

弊社ベッド館、店頭の商品の価格提示方式を変更いたします


別に目新しいことでもないのですが、マットレス価格とフレーム価格を分けて表示することにしました


な~んだ、今時どこでもやっている事じゃんか  とおっしゃるなかれ


マットとフレームの価格を別々に表示したい、というのは弊社平成8年のオープン以来の宿願でもあったのです


まず弊社の場合言えるのは、一般市場価格よりかなり安い   これがまず問題


フレームとマットレスをセットで価格表示すると、例えば他店でフレーム5 + マットレス 5 =10の商品が


弊社でセット価格8 になっていても不思議とクレームが来ないですが、マットが4 フレームも4 と書いた途端


他店から苦情、大クレームがメーカーに殺到します    どっちも同じことなのに変ですね


他店さんは算数ができないという事なのでしょうか


まぁそれはともかく、それをやってしまおうと英断したわけです・・・弊社


これにより、お客さんご自身の手でお買い得品を探すことができるようになる、というメリットが考えられます


例えば10万円のご予算で、マットレスは5万円のものと決まった・・・となると5万円以内で買えるフレームはありますか


というお話になります、これまでの場合は、こちらから  「そうですねぇ~ こんな品はどうですか」 と提案していましたが


この方法だと、お客様のお好みと微妙にずれたものをご案内していることもあり、また時間がかなり掛かります


でもこれからはフレーム価格は表示してある、フレーム予算5万円と考えていても、4万円でお気に召された品があればそれでいいし


仮に予算からは出てしまうけど、こんなクオリティーのものが6万円ならこれにしょう  なんてケースもあると思います


後はプライスカードの書き換え作業、これまではセット表示の関係上、搭載するマットレスが変わるたび


プライスカードをいちいち書き換えていました


でもこれからは、プライスカードを差し替えるだけでよい  作業効率がアップして違う事ができます


他店からのクレーム(特に近隣他店) については、もう問題がないでしょう


仮に苦情が出たらメーカー営業は、表向き… 「そうですねぇ~ 新井ベッド館にも困ったもんですぅ~」 と対応しながら


心の中では 「ぐだぐだ文句ばかり言うな  文句言いたかったらチョッとは売ってからにしろ


もうメーカーがクレームを取り上げてくれる近隣他店は存在しまへん    きゃあ  言っちゃったぁ~


まぁ・・・ウチとしても最低限の他店への配慮はいたしますので、ご安心ください各メーカーさん


第一はお客さんがよりベッドを選びやすくする、が大切、そのためには多少の火の粉を浴びるのも覚悟の上です






金額提示にやってきた

本日、ネクスコ西日本(旧道路公団) から、新名神高速道路開通に伴う、弊社本館の立ち退き 補償金


その具体的な提示があった・・・・・・ようやく  といった感じ


これで具体的に色々と事態が動き、場合によっては大転換すると思います


もちろんサインして捺印をするまでには、ある程度の検討期間があるのですが、なんせ気の短い私


「だらだらと期日まで捺印を引き延ばすのと、今すぐ即決するのの、どちらがいいですか


もちろん先方の答えは「できるだけ早く」 に決まってますよね


じゃあ即決するから、もう少し色を付けて・・・・・・えっ・・・ダメ


じゃあ・・・・・5年間使い放題のEТCカードかなんかちょーだい   3年でもいいけど・・・


ダメでした(笑)


近隣の有益な情報も色々と聞きましたが・・・それはまだ内緒です



プロフィール

のーちん

Author:のーちん
新井家具ベッド館の店長ブログです。
ベッドに関する情報を中心に綴らせていただきます。
枚方家具団地にある300台以上展示の新井家具ベッド館HPも是非ご覧になってください。
お買い得なベッドをご用意してお待ちいたしております。


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