ホーム   »  アワーグラス
Category | アワーグラス

調整が難しい

前回のブログにも書きましたが、アワーグラス ア―ルグレイ人気の加速が止まりません


なぜかこのマットレスの場合、セミダブル、ダブルサイズの売れが多く


一般のマットレスが圧倒的にシングルが売れるのに対して、不思議な現象です


すでに何度も書いていますが、このマットレスは旧型の アワーグラスⅠ に比べ、製造に手間がかかるため


数枚単品で注文すると、仕入れ原価が高くなる


よって弊社は80枚くらいを一括注文することで、仕入れ値を下げ、低価格販売と即納に努めていますが


シングル~クイーンサイズ をまとめて発注するので、バランス良く売れるわけではなく


上記のように、どうしてもサイズに売れ行きの偏りが生じてしまいます


今日も朝一からいきなり、ダブルサイズのご注文が3枚いただきました


この土日の店頭販売でも5枚ほどダブルが売れましたので


これでダブルは在庫が薄


アワーグラスが製造可能なマシンは、日本にただの一機、しかもそのマシーンでアワーグラス以外のマットレスも製造している


詳しい事は分からないのですが、異なるマットレスを同じマシンで作る場合、その都度プログラムを組みかえる必要があるとか


だからとりあえず朝にアワーグラス5枚作って、すぐに他のマットレスを数枚、昼からまたアワーグラスを数枚・・・・・・


なんてことはできないみたいで


バンバン売れてくれるのは嬉しいけれど、欠品するのは問題ですね


ここは、長年の経験で売上数を予測  ・・・・・・これがあてになりません・・・面目次第もございません
スポンサーサイト

命名権は当時ありませんでした(笑)

あるお客様からご助言をいただきました


東京スプリングのアワーグラス シリーズについてなのですが


アワーグラスⅠ

アワーグラス ア―ルグレイ

アワーグラスⅡ

アワーグラスⅡ オルタ

この4種なのですが、基本的にこのなかで最も性能が良いのは アワーグラス ア―ルグレイ なのだとお伝えすると

「Ⅰ」 に対して 「Ⅱ」 という名称にすると

「Ⅱ」の方が後から発売された = 性能が良い  と取られかねない

だからア―ルグレイ の名称を 「Ⅱ」 にすればよかったのに


このようなお言葉をいただきました・・・そうですね、いまさら遅いですけど


ご指摘のように 「Ⅱ」 の方が 「アールグレイ」より性能が良いと勘違いされているお客様


あるいは「Ⅱ」 と「アールグレイ」をごっちゃにされておられるお客様が少なからずおられます


でも、ネーミングはメーカーさんが行ったので、私じゃないんです


今でこそ、東京スプリングさんがマットレスを作る際に  「名前何にしましょう  考えて下さい」 と言われる私ですが


ちなみに先日 「じゃあSバスターで!」 って言ったら却下されましたけど(笑)


かまぼこ型キルトのアールグレイ の制作を打診した時は 


「手間かかるんですよねぇ~」・・・と、めんどくさいとまではいわないまでも、何か微妙な反応だったですから


「月に最低30枚は売るから」  っていったら作ってくれたけどね


「え~っと名称はアワーグラス アールグレイです」  ってもう決まってましたから


でも今30枚どころか、月100枚くらい売れてます


あのとき弊社に今の様な実績があれば、アワーグラス ウルティメイト(究極)とかそんな名前にしたかもね


出生の秘密ってなんやねん!

チョッと前に  アワーグラス オルタ誕生  と言うブログを書き 


「アワーグラスⅡ やアワーグラスⅡ オルタ の重大な出生の秘密がある」 と書きました


すると、思わせぶりな書き方だったこともありますが  


この数日 「出生の秘密ってナンですか」  「私の家はアールグレイタイプを家族全員で使っているが、正しい選択だったのか」 


等々のご質問メール、お電話が雨あられ


ご心配なく、決して悪いことではありません、ありませんがアワーグラスの4種のどれをお求めいただくにしても


しっておかれた方が良いことなのは間違いありません


そして・・・・・出生の秘密とは





・・・・・・・・・・・・・・・やっぱりここでは書けません  影響が強すぎますね  あまりの反響に驚いております


アワーグラスⅡ オルタ 登場です

アワーグラスⅡの 「かまぼこ型キルトタイプ」 


アワーグラスⅡ オルタ (オルタナティブ) 発売です


アワーグラスⅠ に比べ、性能発展向上型のアワーグラス ア―ルグレイ はおなじみですが


今回はアワークラスⅡの性能発展向上型 アワーグラスⅡ オルタ (オルタナティブ) のご紹介です


ややこしいので、それぞれの写真付きでご案内いたします

下の写真がアワーグラスⅠ です
03.jpg

こちらがアワーグラス ア―ルグレイ
04.jpg

こちらがアワーグラス Ⅱ
02.jpg

最後が本日ご紹介の アワーグラス Ⅱ オルタ (オルタナティブ)
01.jpg



さて、このアワーグラスⅠやアワーグラス ア―ルグレイに対して少し硬く仕上げた、アワーグラスⅡ と アワーグラス オルタ

なのですが


実は重大な出生の秘密があるんです


それは・・・・・・・・・・・・・・・影響がありすぎるので、ここではかけません


書けませんので、メールかお電話でお問い合わせいただければと存じます


とにかく旧型の 「Ⅰ」 を購入するにしても、「アールグレイ」を、あるいは「Ⅱ」、「オルタ」


アワーグラス シリーズの4型のどれを購入されるにしても、このことを知った上でお求めいただくことをお勧めいたします

意味深なブログでゴメンなさい


ヨレちゃうの? ほんとに?(笑)

アワーグラスには旧タイプの アワーグラスⅠ と アールグレイタイプ と アワーグラスⅡと言うものがございますが


どうもアワーグラスⅠの取り扱い家具店さんが、アールグレイタイプの 「かまぼこ型キルト」 にたいして


「使用すると詰め物がヨレて耐久性が低い」 というような説明をしているところがあるようです(笑)


・・・・・なんとおバカな、そして哀れなことでしょう


「かまぼこ型キルト」 はアワーグラスのバネの特性を引き出すためのキルティングで、「Ⅰ」 やその他のマットレスの


「通常キルト」 のマットレスとは一線を画するものです


メーカーにバイオ―ダ―(一枚ずつの注文) をすると「Ⅰ」 より高額となるため、弊社の場合60枚のほど一括仕入れにより


販売価格を下げています


この 「かまぼこ型キルト」 かアホ家具屋の言うように、本当にすぐに詰め物がヨレてしまうのか


ちょっと冷静に考えれば、今の懸命なお客様にそんなセールストークが通用するはずがないというのは


分かると思うんですが、それほどまでにアホなのでしょうね、きっと


事実、弊社にアールグレイを購入に来られたお客様は口をそろえて 「アールグレイを安く売れないからそういっていると思います」


っておっしゃいますよ~


大体、「かまぼこキルト」 自体は、アールグレイに採用する以前に、少なくとも6年以上も前から東京スプリングの他のマットレスに


採用済み、日本全国で何万枚売れたのでしょう?


加えてアールグレイ自体も弊社ですでに3000枚以上を売り上げています


メーカーも弊社もバカじゃありませんから、もしそんな欠点があれば販売中止するか改良するちゅ~ねん
















プロフィール

のーちん

Author:のーちん
新井家具ベッド館の店長ブログです。
ベッドに関する情報を中心に綴らせていただきます。
枚方家具団地にある300台以上展示の新井家具ベッド館HPも是非ご覧になってください。
お買い得なベッドをご用意してお待ちいたしております。

http://www.bed.ne.jp/

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
日本ブログ村ランキングに参加しています
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
人気記事ランキング