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ドミナンテⅡ 売れています

ここにきて、東京スプリング製 7.5インチ5ゾーン ドミナンテⅡ(改) が爆発しています


元々結構売れていた商品だったのですが、3倍増は言い過ぎでも、それに近いくらい売れています


こういうことは、ドミナンテに限らず、ままあることで、突然に爆発的に売れ出す・・・


という事は以前からありました


要因として考えられるのが

① シングル、セミダブルだけでなく、ダブル、ワイドダブルまでも販売可能になった

② 単純に認知度が上がった

③ 東京ショールームにも展示展開している

④ 他店で販売している、ドミナンテよりも若干価格下の商品が、今回の運送業界全体の運賃値上げを受け
  値上、それにより価格据え置きのドミナンテとの価格差が縮まった、わずかの違いで次元の違う高性能ならば・・・
  と考える方が多いのか

⑤  純国産品で7.5インチ5ゾーン シングルで59800円という、破格の値段
   中国製で類似品があり、性能は異なるが 「安ければ中国製でもよい」と考える方が
   今回の武漢熱騒動で、中国製離れが起きたか

いずれにしても、弊社ぎりぎりですが、なんとか価格据え置きで頑張ります



日本ベッド シルキーポケットコイル

日本ベッドのシルキーポケットコイル ソフト


シングルサイズでなんとバネが1200個も入っているという・・・・・ これは一般的なポケットコイルマットレスの2倍の数


定価は165000円、マットレス重量は22キログラム だという  (ちなみにレギュラーは24キロ、ハードは27キロ)


方や国産ポケットコイルマットレスとしては、最も安いグループに属するであろう


アンネルベッドのピュアポケットコイル ハード シングルでバネ数 567個、日本ベッドの半分にも満たない・・・


価格は実売価格で3万円ほど・・・・・ では重量は  シングルで23キログラム なんと1キロとはいえ、こっちの方が重い


なぜなぜなぜなぜ  シルキーが軽いのではなく、ピュアポケットが異常に重いのか


ひょっとして鉛でもいれてるの  しかし国産としてできるだけコストを抑えた商品に、無駄な事をするわけがない


じゃあアンネルが、もしくは日本ベッドがウソの重量を公表している  これもあり得ません


今、ガス圧で開閉する収納ベッドフレームが大人気で、よく売れていますが


搭載するマットレスの重量によって、ガスの圧力を変える必要があるため、仮にウソの重量を公表すると、クレームの原因になる


だからその線もなし
 

では同じようにバネ数の多いマットレスの重量は


アンネルベッドのスタープラチナ シグマ  シングルでバネ数 1102個 とシルキーに近い数・・・それでも約100個少ない


で、その重さは  シングルで32キログラムと、シルキーソフトより10キロ重い


もう一つ比較データとして、日本ベッドとはメーカーが違うとはいえ、同じ一流ブランドメーカーのサータ


その中でもシングル定価が日本ベッド シルキーと同じ165000円の


サータ ポスチャーベーシック6.8インチ F―1ーP はどうだろう  ばね数が510個とこちらもシルキーの半分以下


しかし重量は27.8キロ・・・


道理で 弊社の配送スタッフが  「日本ベッドのマットレスは軽くて配送が楽」 と口にするわけだ


前々からシルキーは軽い、という事は知っていましたが、こうして数字にすると、その重さの違いがはっきりしますね










スタンダードが狂い咲き?

サータ30th アニバーサリー SТ が狂い咲きです

もう38周年 になろうかというサータ、いい加減に30周年という名前はやめれば と考えなくもないですが

8年間売れ続けて、「名称を変える必要性が無い」 ・・・だそうです

この30thアニバーサリーには 「DX」 デラックス と 「SТ」 スタンダード の二種があり

これまで弊社では、9 : 1 くらいの割合で 「DX」 の方が売れていました

両者の価格差も僅かなので、 「それくらいの違いなら、デラックスで」 という感じでSТは日陰者だったのですが

ここにきて、半々とまではいかないものの、SТの割合が3倍増

こんな現象は、30thアニバーサリー発売開始8年でなかったこと

考えられる理由としてはただ一つ、「たとえ数千円でも安いものを」 という意識がお客さんに働いているのでしょうか

・・・というより、売り上げ不振にあえぐアホな家具屋が、ちょっとでも安全パイで

より安い方をお客様にお勧めしているのでしょうか

だとしたら本当に景気が悪いのでしょうか

500円のが一番おいしい・・・ホントに?

ワイン通の人に話を聞いていて、「ワインの価格の違いは、マットレスによく似ている」 と感じました


500円くらいの格安ワインもあれば、5千円、5万円、50万円するものもあったりします


じゃあ味は というと、案外500円がおいしくて、5千円、5万円の方が不味く感じる人もいるかもしれません


50万円のものは、私はよく知りませんが、プレミアのようなものがついて高額になっているだけかも


じゃあ、おいしく感じれば500円のワインで十分なのか と言うと、そうでもないようです


格安のワインと言うものの多くは、海外から船便で輸入されたものが多く、コストを下げるために高温多湿になる船倉で何週間


温度管理もせずに済ませるため、保存剤や合成材・・・ 時には人体に有害と思われる物質も入っているものもあるとか


格安のワインを飲むと、翌日頭痛がする人が多いのは、そのせいと言われていまよね


う~ん やっはりマットレスに似ている


しかし500円のワインしか知らない人は別として、500円がおいしいと感じる人でも


5千円、5万円のワインを定期的に飲み続けると


いつしか舌がその味わいを記憶して、その後500円のワインを飲むと、「飲めたものじゃない」と感じるようになるそうです


5千円、5万円のワインには有害物質は入っていないので、健康にもいいですしね


・・・と言う事は、さしずめ 「なんちゃって日本製」 のマットレスと言うのは、5千円や5万円のボトルに


500円のワインを詰めて、5千、5万円かそれより少し安い値段で販売しているもの、と言う事になりますね 儲かって仕方ない


ワインもマットレスも、悲しいかな一口飲んだ後、売り場で寝転んでみた感覚で、「おいしい」 「まずい」を判断して決めるもの


500円のワイン(マットレス)を、「これは500円なりのもの」とご理解して買っておられますか


間違っても、お値段以上・・・に良いものとは考えて買っていませんよね


あなたが購入した5千円、5万円のワイン(マットレス)・・・本当にそれだけの価値があります


名前だけ(ブランド名)だけで、価値が無くないですか


ボトルだけで、中身を500円のものとすり替えられていないですか


やはりワインもマットレスも、ちゃんとした専門知識と信頼のおけるところから購入しましょう


ちなみに、ワインの価格を500円、5千円、5万円・・・と十倍増にしたのは、便宜上分かりやすくするためで


すれズバリ、マットレスの価格に当てはまるわけではありません・・・念のため

エニグマ

見てきました、東京スプリング 「エニグマ」


私は現物を見るのは初めて、当然ですが体感するのも初めてのこと


メーカーの資料には  「最高峰の資材を厳選して作り上げた特別なマットレスです」


とだけしか書いていない   内部構造については の非公開


社長に聞いても 「詳しくは常務に聞いてください」 と煙に巻く


感触から言って、ノンコイルマットレスであることは間違いない・・・と思うのですが


「常務に何本ほどウイスキーをお土産に持って行ったら、内部構造教えてくれるのです」 (笑)


・・・なんて、買ってみてウチで切りゃあいいんですけどね


このエニグマ、私の考えている通りのマットレスなら、ある部分を変えればもっと良くなる可能性が


そうなったら 「エニグマ ツバイ」 と言う名前で弊社で販売するかも 名前の由来がドイツだけにね


そのあたりも、来週東京スプリングに出向いて探っていきたいですね



プロフィール

のーちん

Author:のーちん
新井家具ベッド館の店長ブログです。
ベッドに関する情報を中心に綴らせていただきます。
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